音楽、映画、エンタメ「ここだけの話」
「へえ」が満載の音楽話。「ボーイズグループの元祖は?」「ミキシングって何?」 各ジャンル深堀り【2020年まとめ】

「へえ」が満載の音楽話。「ボーイズグループの元祖は?」「ミキシングって何?」 各ジャンル深堀り【2020年まとめ】

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。2020年10月より「音楽を愛する全ての人と作り上げる「(超)進化型音楽番組」として大幅リニューアルを遂げた。

音楽に関するトピックを深堀りした同番組から、いくつかをピックアップ。自宅で過ごす年末年始、知らない音楽用語やジャンルについて学んで、もっと音楽を楽しんでみては。

音楽をもっと楽しく! さまざまなジャンルを深堀り

■「ミキシング」をテーマにした回では、音楽プロデューサー・横山裕章氏がどんな作業なのかを解説。そのうえで、「ドラムとベースの解像度が抜群に良い」楽曲を紹介。また、黄色社会の穴見真吾(Ba./Cho.)もゲスト登場した。『Mela!』の制作で横山氏がこだわったポイントとは?

音楽の「ミキシング」とは? 楽曲はどう変わる? 音楽プロデューサー・横山裕章が解説

■「年代別ボーイズグループ」をテーマにした回では、SKY-HIとエンタメライターのまいしろさんがゲストに登場。同ジャンルの雛形を作ったのは「ジャクソン5」だったと解説、その理由とは?

新作アルバムが予約だけで110万枚突破―「ネクストBTS」として注目のグループは?

■映画・ドラマのサウンドトラックを掘り下げる回もあった。楽曲は記事から再生できるので、音楽から映画の扉を開いてみては。作り手として、OKAMOTO'Sのオカモトショウが登場し、劇場アニメ『HELLO WORLD』のサウンドトラック制作について語る場面もあった。

映画やドラマの「サントラ」どう作る? 近年のハリウッドサウンドを築いた劇伴作家も紹介

■日本語ラップブームで、近年「韻」のおもしろさに気づいた人も多いはず。『声に出して踏みたい韻』(オーム社)の著者で韻研究家の細川貴英氏をゲストに迎えた回では「そもそも韻とは何なのか」について、ダジャレとの違いも交えながら解説。ヒップホップだけではなく、J-POPでもアクセントになっていることがわかる。また最近、新たに誕生した韻踏みスタイル「語感踏み」も紹介。

ミスチルやオザケンは、韻を踏む天才。研究家が「完璧」な歌詞を解説

■生ける伝説・Sadeについて語りつくした回では、音楽ジャーナリストの高橋芳朗氏とシンガーのNao KawamuraがSadeのデビューからいきなり大ヒットを生むまでの道のりを解説した。これからSadeを聴く人におすすめのアルバムとは?

Sadeは美意識がブレない。「スタイリッシュな音楽」の代名詞として君臨する魅力に迫る

■音楽ライターの渡辺志保氏とラッパー/トラックメーカーのRyohuをゲストに招いた回では、本国アメリカでも物議を醸した楽曲『WAP』についてトークを展開。あっこゴリラと三者三様の意見が飛び出していた。

アメリカのラッパーは「社会のうねり」を即座に音楽に落とし込む。米HIP HOPの変遷を年代ごとに解説

■80's POPの人気を探る回では、Base Ball Bearの小出祐介をゲストに迎えた。「和モノレアグルーヴ」とは?

なぜ今、日本の80年代ポップスが再注目されるのか? 工藤静香、Winkら「昭和グルーヴ」の魅力

■ジョン・レノンの魅力を再確認するオンエアでは、GLIM SPANKYの松尾レミが熱弁! 「自分の持っていた歪みと重なる瞬間」を体験したエピソードや、初めて聴く人へのポイントについても語った。

ジョン・レノンは「敵も味方もなく、常に対話を求める」 楽曲ごとに振り返る稀有な魅力

■ジャズの世界を深堀りする回に登場したのは、SOIL&"PIMP"SESSIONSの社長。どのようにして世界各国のジャズが進化していったかについて語った。

ジャズは世界でどう進化した? 歴史と個性をSOIL&"PIMP"SESSIONS・社長が解説

『SONAR MUSIC』は音楽を愛する全ての人と作り上げる(超)進化型音楽番組。放送は月曜から金曜の21時から。

この記事の続きを読むには、
以下から登録/ログインをしてください。

  • 新規登録簡単30
  • J-meアカウントでログイン
  • メールアドレスでログイン
  • 誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください。
  • コメントの削除を希望する場合は右上の「通報」ボタンから要望をお伝えください。
  • 必ずニックネーム(3文字以上)を指定してください。