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BTS『Life Goes On』、『Dynamite』に続き首位! 2位にはRina Sawayama【最新チャート】

BTS『Life Goes On』、『Dynamite』に続き首位! 2位にはRina Sawayama【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは12月13日(日)付のチャートを紹介!

10位:Sia『Hey Boy』

昨年養子を迎えたことを公表したSiaは、18歳の男の子2人を引き取ったことが話題に。さらにその後、養子の1人が双子のパパとなってSiaはなんと44歳で2人の孫のおばあちゃんに。クリスは「さぞにぎやかなクリスマスを迎えることができるでしょう」とコメントした。

9位:Billie Eilish『Therefore I Am』

2020年9月に開催予定だったBillie Eilishの来日公演は、コロナの影響で開催を見合わせ振替公演の調整をおこなっていたが、残念ながら中止に。日本のみならず世界ツアーがすべて中止となったが、Billieは自身のSNSで「多くのみんなが『チケットを持っておきたい』と考えていることは知っているけど、みんなにとっていまできる最善のことは、できるだけ早くみんなの手元にお金を戻すことよ」と、払い戻しを呼び掛けている。

8位:Mr. Children『Brand new planet』

12月2日にリリースされたおよそ2年2か月ぶりとなるニューアルバム『SOUNDTRACKS』の収録曲。ミスチルにとって通算20枚目となる今回のニューアルバムの収録曲は全10曲で、すべてアメリカやイギリスなど海外でレコーディングを実施。メンバーは「現時点で思うことは、このアルバムで最後にしたい、もうこれ以上のものはできる気がしない」という意味深なメッセージを発信している。大みそかには12年ぶりとなる『第71回NHK紅白歌合戦』への出場も決定している。

7位:Miley Cyrus feat. Dua Lipa『Prisoner』

もともとディズニーチャンネルのドラマで有名になり「いい子ちゃん」の代名詞のようだったMileyだが、映画で共演をしたLiam Hemsworthと19歳のときに婚約。しかし翌年別れてしまい、そのころから“暴走”するように。ヌードになったり過激な行動や発言をしたりと、お騒がせスターの道をまっしぐら。2016年にLiamと復縁して2018年に結婚し、すっかり落ち着いたかと思ったが、その矢先の2018年にLiamと破局するとまたもや暴走。アメリカの雑誌『Rolling Stone』の最新号ではセクシーな写真で表紙を飾っている。しかしMileyいわく「結婚をしていたときのほうが自分らしくなかった、いまのヤンチャな姿が本来のMiley」なのだとか。

6位:松任谷由実『ノートルダム』

12月6日の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』にゲスト出演をしたユーミン。ニューアルバム『深海の街』のなかでも『ノートルダム』がいちばん思い入れのある曲だと語っていた。パリが大好きで、パリに行くたびにノートルダム寺院に何度も通ったそうで「ノートルダム寺院が燃えてしまったときに、複雑な思いがあった」と告白。ちなみにこの寺院の麓にある、パリのサンルイ島にある老舗アイスクリーム屋「ベルティヨン」のアイスも大好きで、寺院を訪れた際にはよく食べに行っていたそう。

5位:羊文学『あいまいでいいよ』

羊文学のオフィシャルホームページで、ボーカル、ギターの塩塚モエカが新型コロナウイルスに感染したことを12月10日に発表。塩塚のTwitterでは「今はほぼ症状がなくて元気なのですが たくさんの方にご迷惑をおかけしています。すみません…。」と報告している。現在は保健所の指導により療養しながら経過観察中だという。

4位:Tones And I『Fly Away』

Spotifyの子ども専用のアプリSpotify Kidsが、「最も人気の高いキッズミュージック2020」を発表。上位に入ったのはほとんどディズニー映画の曲だが、大ヒットした映画『アナと雪の女王2』の主題歌『Into the Unknown』を抑えて1位に輝いたのがTones And Iの『Dance Monkey』。同曲は曲名を調べるアプリShazamが発表した「これまで最もShazamでサーチされた曲」のリストで1位を記録しており、ロングヒットが続いている。

3位:NiziU『Step and a step』

ソニーミュージックと韓国のJYPエンターテインメントによる日韓合同オーディションプロジェクト「Nizi Project」で、1万人を超える応募者から選出された誕生した9人組ガールズグループのNiziU。年末には『第71回NHK紅白歌合戦』の出場も決定している。

2位:Rina Sawayama『LUCID』

『LUCID』は12月4日に配信限定でリリースされた『SAWAYAMA(Deluxe Edition)』からのリードトラック。この曲は「夢を見て想像することで違う人生を生きる」というテーマで書かれており、ミュージックビデオも夢のなかを再現したような不思議な仕上がりになっている。映像ではRinaは実写で背景はデジタル映像となっているが、世界最先端のクロスリアリティ技術を使って撮影され、違和感のない仕上がりに。

1位:BTS『Life Goes On』

BTSが『SAISON CARD TOKIO HOT 100』でナンバーワンを取るのは、今年4連覇を記録した『Dynamite』に引き続き2回目。BTSの最新アルバム『BE』は世界的に好セールスを記録していて、全米アルバムチャートでは初登場1位で、5作連続の1位を記録している。2021年1月末に開催される第63回グラミー賞では「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス部門」でノミネートされている。

1位:BTS『Life Goes On』
2位:Rina Sawayama『LUCID』
3位:NiziU『Step and a step』
4位:Tones And I『Fly Away』
5位:羊文学『あいまいでいいよ』
6位:松任谷由実『ノートルダム』
7位:Miley Cyrus feat. Dua Lipa『Prisoner』
8位:Mr. Children『Brand new planet』
9位:Billie Eilish『Therefore I Am』
10位:Sia『Hey Boy』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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2020年12月20日28時59分まで

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番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54
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