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BTS『Permission to Dance』が3週連続で首位に! 全米シングルチャートでも圧倒的な存在感

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BTS『Permission to Dance』が3週連続で首位に! 全米シングルチャートでも圧倒的な存在感

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)でBTS『Permission to Dance』が3週連続で1位を獲得した。

このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは8月8日(日)付のチャートを紹介!

10位:The Kid LAROI & Justin Bieber『Stay』

8月18日(水)に18歳の誕生日を迎えるオーストラリアの新星The Kid LAROI。この程デビューアルバムが全米アルバムチャートで1位を獲得し、大注目を浴びている。なんとリリースから53週間、1年以上かけての全米ナンバーワンとなった。2020年7月にリリースしたタイミングでは全米8位だったが、2020年11月にオリジナルに7曲を加えたデラックス版が全米3位に上昇。その後プロモーションを重ねつつ、2021年7月にさらに7曲を追加したバージョンをリリースするやいなや、畳みかけるようにもう6曲を加えた新たなバージョンを出して1位を獲得した。オリジナル版に収録されていたのは15曲だったが、追加に追加を重ねるうちに、デビューアルバムは35曲に。再発売のたびにMarshmelloやMachine Gun Kelly、Justin Bieberといった有名なアーティストが参加したことも話題となった。

9位:さらさ『ネイルの島』

さらさは8月7日(土)に東京表参道のWALL&WALLでデビューシングル『ネイルの島』のリリースパーティを開催。およそ50分にわたるバンドセットでのライブで全8曲を披露。ライブ本編の最後に『ネイルの島』をパフォーマンスし、アンコールでは新曲も。さらさにライブの感想を聞いてみたところ「大事にしていた『ネイルの島』のリリースパーティをいい形で終えられて最高でした。お客さんとサポートメンバーと同じ時間を共有できて幸せです」と語った。

8位:almost monday『til the end of time』

almost mondayはサンディエゴ出身の3人組。自分たちの音楽を通して伝えたいことは、自意識やすべてをとっぱらって無心で楽しめる「自分の部屋で誰にも見られず踊るときの感覚」なのだとか。VOTEボタンから投稿した人からは「有名になる前からずっと好きです!これからも応援します!ダイスキ!!!!!」といったメッセージが寄せられた。

7位:CHVRCHES『Good Girls』

CHVRCHESは8月末に通算4枚目のスタジオアルバム『Screen Violence』をリリース。このアルバムタイトルは当初はバンド名の候補としても上がっていたそう。ニューアルバムのジャケットも公開されており、クリスは「ホラー映画のワンシーンのような感じ」とコメントした。

6位:Maisie Peters『Psycho』

イギリスのブライトン出身で現在21歳のMaisie Petersは『Psycho』について「嘘をついて人を繋ぎ止めようとする人、そして誰かを傷つけても何も感じない人について歌ったドラマティックなお話。これは世界中の人の誰にだって当てはまると思う、私も含めて」と語っている。この曲が収録されているデビューアルバム『You Signed Up for This』は8月27日(金)にリリースされる。

5位:Camila Cabello『Don't Go Yet』

Camilaが初主演を務めたミュージカル映画『シンデレラ』が9月に配信開始。その予告編が公開されている。この映画はおとぎ話のシンデレラをベースにしているものの、かなり現代的な“ひねり”が加えられているという。Camilaが演じるシンデレラの夢は王子様との結婚ではなく、自身のファッションブランドを立ち上げること。その手助けをする妖精もジェンダーレスなキャラクターで、さらに使用されている曲もJanet Jacksonの『Rhythm Nation』やQueenの『Somebody To Love』、Madonnaの『Material Girl』といったヒット曲のカバー。もちろんCamilaが歌うオリジナル曲もある。王子様にプロポーズされながらも「私にはかなえたい夢があるの」と断る場面も。そんな映画『シンデレラ』は9月3日(金)からAmazonプライムビデオで配信される。

4位:Sigala & Rita Ora『You for Me』

イギリスのDJ兼プロデューサーSigalaとRita Oraがコラボしたこの曲。ソングライターにCharli XCXも名を連ねている。Ritaはあちこちから引っ張りだこで現在大忙し。8月から放送がスタートするオーディション番組『ザ・ヴォイス』のオーストラリア版シーズン10で審査員兼コーチを務めたり、合間を縫ってロサンゼルスに飛んでこの曲のミュージックビデオを撮影したり、Jennifer Lopezとコラボの打ち合わせをしたという噂も。ちなみに2020年は大人気のシリーズ『The Masked Singer』のイギリス版で審査員を務めた。

3位:Bruno Mars, Anderson .Paak & Silk Sonic『Skate』

『Skate』は3月にリリースされたSilk Sonicとしてのデビューシングル『Leave The Door Open』に続くセカンドシングル。リリースと同時に公開されたミュージックビデオはBruno Marsみずから監督を務めている。

2位:millennium parade & Belle『U』

常田大希率いるmillennium paradeは、2週間後にせまったフジロックフェスティバル'21に出演することが決まっている。初日の8月20日(金)、ホワイトステージのトリ。さらに常田が所属するもうひとつのバンドKing Gnuは2日目のグリーンステージのトリを務める。今年もフジロックはライブ映像の生配信が決定しており、4つのステージで実施されるアーティストのパフォーマンスの一部、および出演アーティストからのメッセージ、インタビュー動画など、現地・苗場の様子を全世界にむけて配信。気になる人はフジロック公式YouTubeチャンネルをチェック。

1位:BTS『Permission to Dance』

3週連続首位を獲得。BTSは全米シングルチャートでも圧倒的な存在感を示している。『Permission to Dance』は、7連覇中だった『Butter』に代わり初登場1位をゲット。その後、再度『Butter』がトップに返り咲き、『Permission to Dance』は7位に後退。8月8日の時点では『Butter』が首位をキープしており『Permission to Dance』は9位に。BTSが10週連続で1位の座を独占した。

1位:BTS『Permission to Dance』
2位:millennium parade & Belle『U』
3位:Bruno Mars, Anderson .Paak & Silk Sonic『Skate』
4位:Sigala & Rita Ora『You for Me』
5位:Camila Cabello『Don't Go Yet』
6位:Maisie Peters『Psycho』
7位:CHVRCHES『Good Girls』
8位:almost monday『til the end of time』
9位:さらさ『ネイルの島』
10位:The Kid LAROI & Justin Bieber『Stay』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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2021年8月15日28時59分まで

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『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
ここに番組タイトル
毎週日曜
13:00-16:54
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