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BTS『Dynamite』、勢い衰えず4連覇! あいみょん『朝陽』が2位に【最新チャート】

BTS『Dynamite』、勢い衰えず4連覇! あいみょん『朝陽』が2位に【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは9月27日(日)付のチャートを紹介!

10位:Nenashi『Gonna Be Good feat. J.LAMOTTA すずめ』

Nenashiがイスラエルのテルアビブ出身の新世代アーティストJ.LAMOTTA すずめをフィーチャーしたこの曲。すずめとのコラボのきっかけをNenashiに聞いてみたところ「J-WAVEやさまざまなプレイリストを通じて、彼女の音楽性や声を気に入ったので、直接メッセージをしてみました」とのこと。レコーディングはすずめのいるイスラエルと遠隔でおこなったそうで、すずめの返してくれたボーカルにさらに歌を重ねたり、アレンジを付け加えたりしていったという。Nenashiいわく「リモートでもいいコラボができたと思っています。歌詞の面でも意図を汲んでくれてうれしかったです」と語っている。

9位:竹内アンナ『Love Your Love』

クレディセゾンの音楽プロジェクト「MUSIC LOVERS ONLY PROJECT」第三弾となるキャンペーン・ソング。現在クレディセゾンの公式Twitterで、竹内の直筆サイン入りオリジナルTシャツと、トートバッグが当たる「フォロー&RTキャンペーン」が展開中。応募の締め切りは9月30日いっぱいとなっている。

8位:Jaden『Falling for You feat. Justin Bieber』

ライオネル・リッチーの娘でモデルのソフィア・リッチーとの交際が噂されているJaden。彼がウィル・スミスの息子であることは有名な話。ソフィアはかつてジャスティン・ビーバーとも付き合っていたが、3年前から15歳年上のテレビタレント、スコット・ディシックとくっついたり離れたりする“腐れ縁状態”になっているそう。3年前と言えばソフィアはまだ19歳で、スコットの浮気に泣かされたり、彼が依存症でリハビリ施設に入退院したりといろいろな問題があり、ソフィアの家族、特にパパのライオネルは娘がスコットと別れてくれて大喜びなのだとか。Jadenとは今のところ「お友だち同士」とのこと。

7位:Disclosure, Fatoumata Diawara『Douha(Mali Mali)』

通算3枚目のスタジオアルバム『Energy』をリリースしたDisclosure。途中でEPは出したものの、アルバムとしては前作から5年ぶり。かなり時間がかかったが、その理由の1つは「たくさん曲を作りすぎちゃった」からだそう。およそ200曲からアルバムに入れる曲を選んでいったが、最終的に収録された曲は、実は制作に時間がかからなかった「パッとできたもの」ばかりなのだとか。スタジオで作っているときも楽しくてあまり苦労せずに作曲できた曲が、結局はベストなものになったという。ちなみにカメルーンのシンガーソングライター、BLICK BASSYとコラボした『Ce n’est pas』は、たった8分で完成したそう。

6位:米津玄師『感電』

『感電』は9月頭に最終回を迎えた刑事ドラマ『MIU404』(TBS系)の主題歌として書き下ろされた1曲だが、当初曲のタイトルは『いぬのおまわりさん』だったのだとか。実際、歌詞には『いぬのおまわりさん』がモチーフになっている箇所もあるが、さすがに「そのままはない」ということになり、そこから考えた結果『感電』のタイトルになったそう。

5位:Calvin Harris, The Weeknd『Over Now』

この曲をCalvinがどんな風に組み立てていったのか、制作の舞台裏がYouTubeで公開された。ミキサーやシンセなどの機材がズラリと並んだ自宅スタジオでCalvinが淡々と作業をしている様子が3分間にわたって映し出されており、クリスは「鍵盤の数がハンパない。ここはキーボードショップのショールームか!というぐらい」とビックリ。動画をぜひチェックしてみてほしい。

4位:BLACKPINK『Ice Cream (with Selena Gomez)』

いよいよファーストフルアルバム『THE ALBUM』をリリースするBLACKPINK。10月2日(金)午後1時に全曲が公開される。なぜこの時間に公開されるのかというと、グローバル市場をターゲットにしているから。公開時間はアメリカの東部時間基準、10月2日の午前0時に設定されており、日本では午後1時となる。音源公開の3時間前の日本時間の午前10時には、NAVERのライブ映像配信アプリ「V LIVE」でカムバックライブと題して生配信も予定されているそう。

3位:David Guetta & Sia『Let's Love』

新型コロナウイルスの影響を大きく受けている音楽業界。特にDJにとっては収入減であるクラブが閉鎖されているため、かなり厳しい状況だ。アメリカのビルボードチャートには、クラブで人気の曲をランキングする、ダンスクラブソングチャートといったものがあるが、それも3月から休止状態。Guettaもラスベガスやイビザ島のクラブを飛び回っていたが、最近は暇を持て余しているようで、YouTubeで「ブートレグ」の作り方を公開。「あくまでも個人で楽しむためのブートレグだよ」と前置きをしたうえで、ネットで見つけた音源からボーカルを抜き出し、それを加工してリミックスを作る方法を事細かく指南。かなり専門的な内容となっている。

2位:あいみょん『朝陽』

9月18日放送の『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)に出演したあいみょんは、春画の話題でタモリと盛り上がったそう。普段から春画をポップに楽しんでいるというあいみょんに、春画にハマったきっかけを訊いてみたところ「もともと浮世絵が好きで、葛飾北斎のことを調べていくうちに彼も春画を描いていると知り、教科書に載っていなかったので純粋に知りたい好奇心で好きになりました」とのこと。あいみょんは、春画がプリントされた「春画Tシャツ」を持っているという。

1位:BTS『Dynamite』

今週もオンエア、VOTE、サブスクと3拍子揃ってポイントを稼いで見事4連覇を達成。クリスは「この曲はK-POPというよりも、すごくアメリカンな感じがするよね。部分的にカントリーっぽい節も入っていて、すごくイマドキ」とコメント。YouTubeのミュージックビデオの再生回数も絶好調で、4億回再生を突破。ミュージックビデオ公開時には「24時間もっとも多く視聴されたYouTubeビデオ」など、ギネスの3つの部門で記録を打ち立てている。

1位:BTS『Dynamite』
2位:あいみょん『朝陽』
3位:David Guetta & Sia『Let's Love』
4位:BLACKPINK『Ice Cream (with Selena Gomez)』
5位:Calvin Harris, The Weeknd『Over Now』
6位:米津玄師『感電』
7位:Disclosure, Fatoumata Diawara『Douha(Mali Mali)』
8位:Jaden『Falling for You feat. Justin Bieber』
9位:竹内アンナ『Love Your Love』
10位:Nenashi『Gonna Be Good feat. J.LAMOTTA すずめ』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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2020年10月4日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54
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