最新音楽チャートを紹介するラジオ番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(毎週日曜 13:00-16:54)を、J-WAVEでオンエア中。このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのデータのポイントから算出している。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは5月10日(日)付のチャートを紹介!
22ポイントアップでトップ10入り。現在20歳のシンガーソングライター・Rol3ertは5月8日から、同じく20歳のアーティスト・REJAYとのジョイントツアーをスタートした。東京、名古屋、大阪の3都市をまわるツアー初日の東京公演は、ゲストにスーパー登山部を迎えたスリーマン公演。5月末の名古屋、大阪公演でもそれぞれHana Hope、DURDNと国境もジャンルも飛び越えた同世代のアーティストたちをゲストに迎える。そんなRol3ertは、国内最大の国際音楽ショー「MUSIC AWARDS JAPAN」で全国のラジオ局のディレクター、ナビゲーターたちの投票で選ばれる「ラジオ特別賞 Radio Rising Artist of the Year」にノミネートされた。6月の授賞式では5組の候補から、2025年にもっともラジオに愛されたひと組が発表される。
豪華コラボ曲が9位に初登場。「メットガラ2026」での奇抜な衣装も話題だったMadonnaによる、7月リリースのニューアルバム『Confessions II』からの1曲だ。2026年の「Coachella Festival」では、Sabrina CarpenterのステージにMadonnaが飛び入りし、『Bring Your Love』を世界初披露して話題となった。Madonnaの真骨頂である躍動感のあるビートと、現代的なエレクトロポップが融合したダンスアンセムに仕上がっている。ちなみに、ベースラインはInner Cityのヒット曲『Good Life』をサンプリングしている。今をときめくニュースターとダンスミュージックの女王のコラボは、2026年最大のコラボのひとつとしてSNSなどでも大きな反響を呼んでいる。なお、Sabrinaは5月11日に27歳の誕生日を迎えた。
4月にリリースされた最新EP『We on Fire』のセールスポイントもゲットして、タイトルトラックが今週のチャートで100曲中もっとも高いポジションに初登場した「High Power Debut」曲となった。&TEAMは5月13日(水)から、自身最大規模となるアジアツアーがスタート。国内公演を皮切りに台湾、韓国、香港、タイ、シンガポール、マレーシアと全12都市をまわる。
オンエア好調で2025年12月以来、およそ5カ月ぶりにトップ10圏内にカムバックした。作品やライブごとにビジュアルにも注目が集まる藤井は先日、自身のInstagramに楽曲『It's Alright』のミュージックビデオの切り抜き動画を公開。藤井の首が「ろくろ首」のように伸びる演出について、コメント欄では「ファンタジックで大好き」「美しいのひと言に尽きる」といった声が飛び交った。しかし、そういった意見の他に「藤井 風は大好きでファンだけど、こういうのは好きではない」「なんでこうなってしまったんだろう」といった声もあり、一部のファンは戸惑いを隠せないようだ。
初のトップ10入り。5月5日の子どもの日にJ-WAVEで放送した宇多田の特別番組『AYATAKA presents TRÈS BIEN! BOHEMIAN! SPECIAL 2026』では、同曲のフル尺を初オンエア。宇多田も10歳の男の子を育てる母親ということもあり、特番のなかで「自分が聴かせているわけじゃないけど、息子が自分の曲をすごく聴いてくれて歌ってくれたりする。日本にいるとき、街中で急に歌い出したりすると『あ、待って、今はちょっと』と焦ったりすることもあるけど、でもそういう瞬間に『たくさん曲を書いてよかったな』と思う」と語っていた。
先週からさらに2ポイントアップで5位に。番組では、リスナーがアーティストや曲に関するクイズに答える「逆電バスター」を実施。過去3回『TOKIO HOT 100』にゲスト出演しているMrs. GREEN APPLEだが、2019年に登場した際のインタビューから出題。キーボードの藤澤涼架に「タイムマシンがあったら行ってみたい時代は?」と質問した際の回答を当てるもので、正解は「石器時代」。藤澤は「今の時代はなんでもあってなんでもできちゃうけど、石器時代に行ってイチからいろいろなものを作りたい」と語っていた。
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先週3位まで順を上げたものの今週は4位に。6月にリリース予定の3rdアルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』からの1曲だ。アルバムのリリース日である6月12日(金)はフィリピンの独立記念日。Oliviaの父親はフィリピン系のアメリカ人で、これまでにもルーツを大切にしていることを発信していた。アルバムのリリース日を独立記念日に合わせてきたか真相は定かではないものの、フィリピンのファンたちも「さすが、私たちのOlivia」と盛り上がりを見せている。
1ポイントダウンで3位に。大盛況のワールドツアー真っただ中のBTSがまたも快挙を成し遂げた。アメリカの児童向け伝記シリーズ『My Itty-Bitty Bio』は、歴史的な偉人や現代の著名人の人生をわかりやすい言葉とビジュアルで子どもたちに紹介する人気シリーズだが、BTSのJungkookが韓国人として初めてこの作品の主人公に選ばれた。過去にBarack Obama元アメリカ大統領やAbraham Lincoln、Mother Teresaといった人物のほか、エンタメ業界からはTaylor SwiftやBeyoncé、Harry Stylesといった、トップオブトップのアーティストだけが選ばれてきた同シリーズ。出版社によるとJungkook編は、ワールドツアーから兵役に至るまでの彼の人生と、その影響力をわかりやすく解き明かした1冊になるという。
3連覇ならず、今週は2位に。同曲は東京の魅力を再確認する、J-WAVE春のキャンペーン「MY STORY TOKYO ―僕らがここにいる理由―」のキャンペーンソング。5月5日の朝9時から、キャンペーンの集大成となる特別番組『J-WAVE GOLDEN WEEK SPECIAL MY STORY TOKYO -僕らがここにいる理由-』をオンエアした。Kroiのメンバーもトーク&スタジオライブで番組に出演。リスナーから「ゴールデンウィークに東京でやったこと」を訊かれると、ギターの長谷部悠生は「上野に遊びに行った」と回答した。上野動物園に行ったあとに、アメ横近くの飲み屋街で昼から夜まで飲み歩いていたそう。途中、「蚤の市」らしきものがあり、掘り出しもののTシャツを発見。ネットで調べると1万円以上で取引されているTシャツが3,000円ほどで売られていたが、お金がなくて諦めてしまったのだとか。
映画『プラダを着た悪魔2』のサウンドトラックからこの日、2曲目のエントリー。映画も絶好調で、興行収入は公開から6日間で19億円を突破。そんな話題の映画のサウンドトラックに、Gagaはこの曲の他に2曲の新曲を書き下ろしている。また、Gagaは6月に行われる国内最大の国際音楽ショー「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にもノミネートされている。自身の最新アルバム『MAYHEM』収録の『Abracadabra』が「最優秀海外ポップス楽曲賞」「ベスト・オブ・リスナーズチョイス:海外楽曲」の2部門にノミネート。気になる受賞結果は6月13日(土)に発表される。
■今週のトップ10
1位:Lady Gaga & Doechii『RUNWAY』
2位:Kroi feat. INCOGNITO『Kinetic』
3位:BTS『SWIM』
4位:Olivia Rodrigo『drop dead』
5位:Mrs. GREEN APPLE『風と町』
6位:宇多田ヒカル『パッパパラダイス』
7位:藤井 風『Prema』
8位:&TEAM『We on Fire』
9位:Madonna & Sabrina Carpenter『Bring Your Love』
10位:Rol3ert『Boy』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
10位:Rol3ert『Boy』
9位:Madonna & Sabrina Carpenter『Bring Your Love』
8位:&TEAM『We on Fire』
7位:藤井 風『Prema』
6位:宇多田ヒカル『パッパパラダイス』
5位:Mrs. GREEN APPLE『風と町』
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4位:Olivia Rodrigo『drop dead』
3位:BTS『SWIM』
2位:Kroi feat. INCOGNITO『Kinetic』
1位:Lady Gaga & Doechii『RUNWAY』
■今週のトップ10
1位:Lady Gaga & Doechii『RUNWAY』
2位:Kroi feat. INCOGNITO『Kinetic』
3位:BTS『SWIM』
4位:Olivia Rodrigo『drop dead』
5位:Mrs. GREEN APPLE『風と町』
6位:宇多田ヒカル『パッパパラダイス』
7位:藤井 風『Prema』
8位:&TEAM『We on Fire』
9位:Madonna & Sabrina Carpenter『Bring Your Love』
10位:Rol3ert『Boy』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
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2026年5月17日28時59分まで
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番組情報
- SAISON CARD TOKIO HOT 100
-
毎週日曜13:00-16:54
-
クリス・ペプラー
