最新音楽チャートを紹介するラジオ番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(毎週日曜 13:00-16:54)を、J-WAVEでオンエア中。このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのデータのポイントから算出している。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは3月15日(日)付のチャートを紹介!
WBC効果でトップ10に初登場し、今週のチャートで100曲中もっとも高いポジションに初登場した「High Power Debut」曲となった。野球の世界大会「ワールドベースボールクラシック」の史上初となる公式サウンドトラックがリリースされ、日本からは藤井が参加。『My Place』は英語と日本語が混じり合う歌詞だ。1次ラウンドを全勝で突破した侍ジャパンは、準々決勝でベネズエラ代表と対戦。大谷翔平選手のホームランが飛び出したものの5対8で敗れ、残念ながらベスト8敗退となってしまった。
先週から2ポイントダウンで9位に。4月3日(金)にリリースされる、およそ6年ぶりのニューアルバム『Distracted』からの1曲。アルバムにはこの曲のMac Millerをはじめ、A$AP ROCKY、LIL YACHTY、TAME IMPALA、WILLOW、Channel Tresといった豪華アーティストが参加している。アルバムプロデューサーはこれまで数々の名曲を生み出してきた、ポップシーンの名プロデューサー・Greg Kurstinが担当。アルバムの購入特典はThundercatのアクリルスタンドで、数量限定のためなくなり次第終了となっている。Thundercatは5月に来日し、5月19日(火)、20日(水)に東京・豊洲PITでライブを開催する。
先週から13ポイントアップで、エントリー2週目にして8位となった。書簡型小説を先に発表し、それをもとに音楽にしていくという最新アルバム『二人称』。そのコンセプトについて、コンポーザーのn-bunaは音楽メディア『OTOTOY』のインタビューで、タイアップ文化によってアルバムの意義が薄れるなか、先にコンセプトを決めてそこに向かう曲を書くという逆のアプローチを取ったと語っている。
韓国の5人組ガールズグループ・KiiiKiiiが、同曲で『TOKIO HOT 100』初のトップ10入りを果たした。2025年に日本でライブを2回行った彼女たちだが、3月末に再び来日。アジアの音楽を世界に発信するエンターテイメントコレクティブ・88risingが主催するイベント「HEAD IN THE CLOUDS TOKYO」が3月28日(土)29日(日)に幕張メッセで行われ、KiiiKiiiも出演する。ほかにも、インドネシア出身の人気ラッパー・RICH BRIAN、韓国の次世代ヒップホップクルー・LNGSHOT、インドネシア初のガールズグループ・no naなど、注目のアジアアーティストが集結。日本からもBE:FIRST、ちゃんみな、HANA、AIなど人気アーティストが多数出演する。
先週11位から5ポイントアップで再びトップ10入り。番組では、リスナーがアーティストや曲に関するクイズに答える「逆電バスター」を実施。2月26日にJ-WAVEを1日ジャックして多数の番組に出演し、最後は特別番組『J-WAVE SPECIAL BLOOMING SESSION』をナビゲートしたHANA。その放送のなかからの出題で、「リスナーからの質問で『歌がうまくなる秘訣』を訊かれたメンバーのCHIKA。そのひとつとして『対抗心を持つこと』と語っていた。そんなCHIKAが子どものころに対抗心を持っていた海外アーティストとは?」という問題で、正解は「Mariah Carey」。CHIKAは「家で自主練しているとき、Mariah Careyさんに対抗心を持っていた。『私もホイッスルボイス出るし』と思いながら、家で延々練習していた」とコメントしている。
ラテンポップ界のスーパースター・Bad Bunnyが初来日効果で、先週10位から再び5ポイントアップで5位となった。Bad Bunnyは来日公演で、日本のSpotifyリスナーのなかから選ばれたトップファンおよそ2,300名を前に全17曲を披露した。会場にはBLACKPINKのLISA、アーティストの村上 隆、ラッパーのAwich、デザイナーのVERDYなど、豪華なアーティストたちも来場してライブを楽しんでいたそう。ライブの前日はWBCの日本対台湾の試合を観戦したというBad Bunnyは、日本観光も楽しんだという。
最新ミニアルバム『DEADLINE』収録曲がエントリー2週目12ポイントアップで一気にトップ5入りを果たした。アメリカのメインアルバムチャート「Billboard 200」でも初登場8位を記録するヒットとなっている。BLACKPINKのLISAはBad Bunnyのライブ以外にも日本を楽しんだ様子で、ラーメンやカレーなどのグルメのほか、バーで友だちとお酒を飲んだり、夜景が見える室内でドレス姿で撮影した写真など、東京での様子をInstagramにアップしている。
3連覇ならず、2ポイントダウンで3位に。ニューアルバム『The Romantic』のプロモーションに精を出しているBrunoだが、先日アメリカでは『Romantic Radio』と題したインターネットラジオ番組が配信された。この番組でBrunoはDJを務め、そこにボイスメッセージを寄せたのがLady Gagaだった。Gagaは「私と婚約者はもうすぐ結婚するの。私たちのために特別な曲を選んでくれないかしら」とリクエスト。それを受けたBrunoは「僕のニューアルバムの『Risk It All』がおすすめだよ」と回答。このやり取りでの「もうすぐ結婚する」というおいしい発言にメディアが飛びつき、情報の拡散につながった。
『The Romantic』からこの日、5曲目のチャートイン。同アルバムの参加ミュージシャンの一覧には、ビオラを担当しているYoshihiko Nakanoという日本人の名前が入っている。Nakanoはフィラデルフィア管弦楽団のメンバーでもあり、BrunoがAnderson .Paakと活動しているユニット・Silk Sonicの作品でもビオラを演奏していた。Nakanoは『On My Soul』を含め、アルバム全9曲中6曲に参加している。
先週初登場3位から一気にトップに。『NON STOP』に続いて、早くも今年2曲目のナンバーワンとなり、ニューアルバム『HANA』からはこの日『TOKIO HOT 100』に7曲目のエントリーとなった。HANAのCHIKAとMOMOKAは3月8日に、亀田誠治がナビゲートするJ-WAVE 『DEFENDER BLAZE A TRAIL』(毎週日曜 21:00-21:54)に出演。「自身の夢に寄り添ってくれた曲、背中を押してくれた曲は?」と亀田に訊かれ、ふたりはちゃんみな、Awich、サカナクション、Panic! At The Discoの曲を選曲し、曲にまつわるエピソードなどを語っていた。HANAは3月7日からスタートした初の全国ホールツアーの愛知公演が終わり、次は3月21日(土)に茨城でライブを開催する。
■今週のTOP10
1位:HANA『ALL IN』
2位:Bruno Mars『On My Soul』
3位:Bruno Mars『I Just Might』
4位:BLACKPINK『GO』
5位:Bad Bunny『DtMF』
6位:HANA『Cold Night』
7位:KiiiKiii『404 (New Era)』
8位:ヨルシカ『千鳥』
9位:Thundercat『She Knows Too Much feat. Mac Miller』
10位:藤井 風『My Place』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
10位:藤井 風『My Place』
9位:Thundercat『She Knows Too Much feat. Mac Miller』
8位:ヨルシカ『千鳥』
7位:KiiiKiii『404 (New Era)』
6位:HANA『Cold Night』
5位:Bad Bunny『DtMF』
4位:BLACKPINK『GO』
3位:Bruno Mars『I Just Might』
2位:Bruno Mars『On My Soul』
1位:HANA『ALL IN』
■今週のTOP10
1位:HANA『ALL IN』
2位:Bruno Mars『On My Soul』
3位:Bruno Mars『I Just Might』
4位:BLACKPINK『GO』
5位:Bad Bunny『DtMF』
6位:HANA『Cold Night』
7位:KiiiKiii『404 (New Era)』
8位:ヨルシカ『千鳥』
9位:Thundercat『She Knows Too Much feat. Mac Miller』
10位:藤井 風『My Place』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
この記事の続きを読むには、
以下から登録/ログインをしてください。
radikoで聴く
2026年3月22日28時59分まで
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。
番組情報
- SAISON CARD TOKIO HOT 100
-
毎週日曜13:00-16:54
-
クリス・ペプラー
