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Kroi feat. INCOGNITO『Kinetic』“4度目の正直”で首位獲得! STUTS×大貫妙子コラボ曲が初登場【最新チャート】

Kroi feat. INCOGNITO『Kinetic』“4度目の正直”で首位獲得! STUTS×大貫妙子コラボ曲が初登場【最新チャート】

最新音楽チャートを紹介するラジオ番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(毎週日曜 13:00-16:54)を、J-WAVEでオンエア中。このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのデータのポイントから算出している。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは4月26日(日)付のチャートを紹介!

10位:Olivia Rodrigo『drop dead』

アルバム『GUTS』以来、およそ3年ぶりとなる新曲が10位に初登場。同曲は、6月にリリース予定の3rdアルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』からの先行シングル。3月中旬からロサンゼルス、パリ、ロンドン、ニューヨークの世界4都市でOlivia Rodrigoのロゴが入ったピンク色の南京錠が発見され、ファンのあいだで話題に。それぞれの南京錠にはメッセージが書かれており、それをすべてつなぎ合わせると「April 17th drop dead」と、新曲の『drop dead』が4月17日にリリースされるというメッセージになっている。

9位:Mrs. GREEN APPLE『風と町』

初登場で9位にランクイン。同曲は3月末から放送されている朝の連続テレビ小説『風、薫る』の書き下ろし主題歌だ。バンドの公式YouTubeチャンネルでは曲の制作過程に密着した20分の動画「Behind the Song & the Scenes」も公開されている。そんなMrs. GREEN APPLEだが、デビュー10周年を迎えた2025年に初開催した新たなエンタテインメントショー「CEREMONY」を2026年も開催。会場は前回と同じKアリーナ横浜で、6月10日(水)、11日(木)の2日間開催する。全出演アーティストが発表され、Mrs. GREEN APPLEのほかに初日がAI、asmi、超ときめき♡宣伝部、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHER、2日目がFRUITS ZIPPER、上白石萌音、マキシマム ザ ホルモン、ネクライトーキー、サカグチアミ、TWSという、ジャンルも国籍も多様なメンバーが名を連ねている。

8位:桑田佳祐『人誑し / ひとたらし』

先週4位から4ポイントダウンで今週は8位に。番組では、リスナーがアーティストや曲に関するクイズに答える「逆電バスター」を実施。サザンオールスターズの桑田は1956年生まれ、神奈川県茅ヶ崎市出身。そんな縁でJR茅ケ崎駅では、桑田が制作した曲が電車の発車メロディーに使われている。問題は「ずばり、その曲は?」というもので、正解は『希望の轍』。JR茅ケ崎駅の東海道線ホームで使用されており、地域住民の熱い要望で2014年から採用されている。

7位:STUTSと大貫妙子『おはよう』

5月2日(土)、3日(日)開催の「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S STUTS EDITION」のオーガナイザー・STUTSと、J-WAVE 『THE UNIVERSE』(月曜~木曜 27:00-29:00)水曜ナビゲーターを務める大貫妙子によるコラボ曲が7位に初登場。今週のチャートで100曲中もっとも高いポジションに初登場した「High Power Debut」曲となった。2度目のタッグとなる両者によるコラボは、朝の情報番組のテーマソングとして書き下ろされた1曲。ゴールデンウィーク恒例のフリーライブイベント「TOKYO M.A.P.S」はいよいよ開催が目前に迫り、当日のタイムテーブルも発表されている。5月3日(日)放送の『TOKIO HOT 100』には、同イベントの出演者からtofubeatsがゲストとして登場する。

6位:Jungle『Carry On』

先週3位から3ポイントダウンで6位に。8月にニューアルバム『Sunshine』をリリースするJungleは、9月から北米、ヨーロッパ、オーストラリアをまわるワールドツアーを敢行する。3年前に『Back On 74』が世界的にヒットし、アメリカでも知名度がアップして、今回の北米ツアーではキャパシティ5,000人ほどのホールから、2万人収容のアリーナも含めた公演を実施。会場によっては追加公演も出ており、売れ行きは好調だ。2025年にはJosh Lloyd-WatsonとLydia KittoがLoaded Honeyという別プロジェクトを立ち上げてアルバムをリリース。ふたりが生活をともにしながら作ったというロマンティックなアルバムで、ジャケットもかなり親密な写真が使われているが、ふたりがカップルかどうかは公表されていない。一方で、Tom McFarlandも課外活動をしており、4月24日にリリースされたJordan Rakeiの最新EP『Between Us』収録の『Easy to Love』にコラボ参加している。

5位:King Gnu『AIZO』

最長連続エントリーナンバーが、1カ月ぶりにトップ10に返り咲いた。ベースの新井和輝が火曜ナビゲーターを務めるJ-WAVE 『SPARK』(月曜〜木曜 24:00-25:00)の4月21日の放送に、ボーカルの井口 理とドラムの勢喜 遊が出演。激レアな3人回で、スペシャル企画「常田(大希)くんについて語り合おう」を実施。バンドのキーパーソンである常田について、メンバーだから知っている普段の様子や、ライブで忘れられないMCエピソードなどを語り合っている。

4位:Sekou『Dangerous Lover』

2026年の「SUMMER SONIC」で初来日するSekouの曲が、先週から1ポイントアップで4位に。ヨーロッパに続き、アメリカでも初のヘッドライナーツアーが決まるなど、人気急上昇中のSekou。17歳で「Glastonbury Festival」に出演し、19歳で「The BRIT Awards」の新人賞であるRising Starに史上最年少でノミネート。さらに、2024年にはSZAやReneé Rappといった人気アーティストのツアーのオープニングアクトに抜擢されるなど、早くから注目を集めていた。なかでも2025年には、InstagramのDMで「僕のアルバムにコーラスで参加してよ」とJustin Bieberから連絡を受けたことが話題に。Justinがリリースしたアルバム『SWAG』に収録された『TOO LONG』にバックボーカルとして参加している。

3位:BTS『SWIM』

連覇は4でストップしたものの、2026年最高連覇記録を達成した。4月に大盛況で幕を閉じたワールドツアーの日本公演だが、メンバーたちもつかの間の日本を楽しんだ模様。メンバーのVとRMは別々に、よみうりランド内に2月にオープンした世界初の常設ポケモン施設「ポケパーク カントー」に出没。キャラクターの帽子を被った様子や、ポケモンとの2ショットの写真などをInstagramにアップしており、すでにポケパークはBTSファンのあいだでは聖地として盛り上がっている。ワールドツアーを開催中のBTSは北米へと移動。デビュー記念日の6月13日(水)には再び母国・韓国に戻り、釜山でライブを実施する。このアニバーサリーライブは日本全国の映画館で観られるライブビューイングの開催も決定している。

2位:Lady Gaga & Doechii『RUNWAY』

エントリー2週目でトップ目前となる2位へ。Lady GagaとDoechiiが初タッグを組んだ『RUNWAY』は、5月1日(金)に日米同時公開される映画『プラダを着た悪魔2』のために書き下ろされたオリジナルソングだ。4月20日にはニューヨークで映画のワールドプレミアが開催され、Meryl Streep、Anne Hathawayといった主要キャストとともに、Gagaもサプライズで登場。映画PRのイベントということもあり、「あまり目立ち過ぎないように」という配慮でこの日は珍しくシックな黒のロングドレスで登場した。Gagaは曲を提供しただけではなく、映画にカメオ出演も果たしている。

1位:Kroi feat. INCOGNITO『Kinetic』

3週連続2位から“4度目の正直”で念願のナンバーワンに。同曲は、東京の魅力を再確認するJ-WAVE春のキャンペーン「MY STORY TOKYO―僕らがここにいる理由―」のキャンペーンソングに起用されている。現在、メディアプラットフォーム「note」とのコラボ企画で、J-WAVEのナビゲーターたちやリスナーが「東京にいる理由」をテーマにしたエッセイを投稿。Kroiのギター・長谷部悠生の記事も先日公開された。駒沢出身の長谷部の祖父は、東京五輪が実施された1964年に駒沢にケーキ屋をオープン。現在は長谷部の父が2代目として店を継いでおり、創業62年の老舗ケーキ屋「パティスリー ナオキ」として人気を博している。Kroiは5月5日(火・祝)9時からのスペシャルプログラムに出演し、スタジオライブも披露する予定だ。

■今週のTOP10
1位:Kroi feat. INCOGNITO『Kinetic』
2位:Lady Gaga & Doechii『RUNWAY』
3位:BTS『SWIM』
4位:Sekou『Dangerous Lover』
5位:King Gnu『AIZO』
6位:Jungle『Carry On』
7位:STUTSと大貫妙子『おはよう』
8位:桑田佳祐『人誑し / ひとたらし』
9位:Mrs. GREEN APPLE『風と町』
10位:Olivia Rodrigo『drop dead』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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2026年5月3日28時59分まで

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番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54