最新音楽チャートを紹介するラジオ番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(毎週日曜 13:00-16:54)を、J-WAVEでオンエア中。このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのデータのポイントから算出している。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは4月19日(日)付のチャートを紹介!
先週から5ポイントダウンで10位に。同曲は、3月20日リリースのニューアルバム『FREE SPIRITS』に収録されている。アルバムのプロモーションで4月はじめに来日していたCA7RIEL & Paco Amoroso。彼らのInstagramでは渋谷のスクランブル交差点で歌ったり、目黒川沿いの桜を眺める様子がアップされている。さらにYOASOBIのAyaseが、CA7RIEL & Paco AmorosoとYOASOBIの4人で寿司を食べている写真をXに投稿。それ以外にも、来日時に一緒にいた日本人スタッフの話によると、ラーメン、すき焼き、たまごサンドなど日本の食べ物を満喫していたそう。特にスタッフとラーメンを食べたときには、Pacoが黒いエプロンを着けたままお店から出てきてしまい、指摘するまで気づかないという「天然ぶり」を見せたのだとか。『TOKIO HOT 100』でふたりにインタビューを実施した模様は、4月26日(日)の放送でオンエア予定。
先週3位から6ポイントダウンで9位に。著名人にもファンが非常に多いHANAは、現在初の全国ホールツアーを開催中。先日、俳優の橋本 愛はHANAのライブを観てきたことをInstagramで報告して「最高だった……実力でぶん殴られましたが幸せでした」と大満足のコメントも。ツアーは7月までの予定だったが、9月に大阪城ホール2デイズ、10月に日本武道館3デイズの追加公演が決定。さらに、ツアー以外にも大舞台が決まっている。2026年6月にJanet Jacksonがおよそ14年ぶりの来日公演を実施。HANAが所属するBMSGの先輩であるBE:FIRSTが6月14日(日)の横浜公演にスペシャルゲストとして登場することが決定しており、6月17日(水)の名古屋公演にはHANAが出演する。
キーボーディスト、プロデューサー、ソングライターのKan Sanoが4月22日(水)にリリースするニューアルバム『MOJACAT』収録曲が初登場8位に。この日の『TOKIO HOT 100』で、同作からは2曲目のチャートインとなった。この曲でコラボレーションしているのは、注目のフィーチャーソウルバンド・luv。何度か同じイベントで出演する機会があり、luvのメンバーが「大好きです」とKan Sanoにラブコールを送り続けた結果、今回のコラボが実現した。Kan Sanoは「フェスで会うたびに妙になついてくれるので、こっちもその気になってしまいました。人の懐に入るのがうまいですよね。ずるくて憎めないバンドマンたち。今回のアルバムのなかで唯一の生バンド曲です。これが俺たちの都会派、マッドジャズファンクだ」とコメントしている。
映画『プラダを着た悪魔2』のサウンドトラック収録曲が7位に初登場を果たした。5月1日(金)に日米同時公開となる映画『プラダを着た悪魔2』は、実に20年ぶりの続編。Anne HathawayやMeryl Streepといったおなじみの俳優陣も続投するということで、大きな話題を集めている。映画のトレーラーとともにサプライズで公開されたのが同曲で、Lady GagaとDoechiiという人気アーティスト同士のタッグが実現。これまでにもインタビューなどでお互いを絶賛し合っていたが、これが初の楽曲コラボでタイトルどおりのランウェイアンセムに仕上がっている。ちなみに、制作陣にはBruno Marsの名前もクレジットされている。
先週と順位変わらず6位に。番組では、リスナーがアーティストや曲に関するクイズに答える「逆電バスター」を実施。Arlo Parksは2021年のパンデミック真っただ中に、『TOKIO HOT 100』にリモートでゲスト出演している。問題は、その出演時の「もしタイムマシンがあったら会ってみたい人は誰?」という質問に対する答えで、正解は「Jimi Hendrix」。Arlo Parksは「1969年のウッドストックに行って、Jimi Hendrixに会いたい」と答えて「あの時代はとても自由で、音楽だけのフェスに行って音楽を感じたい」とコメントしている。
先週初登場から28ポイントアップで、一気にトップ5入りを果たした。Sekouは自身のInstagramで、歌だけではなくスタジオでダンサーたちと一緒にキレキレのダンスも披露。現在開催中のUK、ヨーロッパツアーではダンスが得意なファンをステージに上げて一緒に踊ることも。歌声とは裏腹にコケティッシュな衣装をまとうSekouについて、ナビゲーターのクリス・ペプラーは「かわいらしいと言いますか、アニメチックな感じです」とコメントした。Sekouは、8月に開催される「SUMMER SONIC 2026」で初来日する。
セールスポイントもゲットして、エントリー2週目で4位に。同曲は、落語を題材にしたTVアニメ『あかね噺』の書き下ろしオープニング主題歌だ。桑田は同作のエンディング主題歌『AKANE On My Mind~饅頭こわい』も担当している。そんな桑田は2025年にサザンオールスターズで全国をまわったが、今年は7月からソロで全国ツアーを開催。石川県を皮切りに、全国10カ所22公演を実施する。
8月リリース予定のニューアルバム『Sunshine』からの1曲。2025年はメンバーのJosh Lloyd-WatsonとLydia Kittoによる別ユニット・Loaded Honeyの楽曲『Don't Speak』がJungleも含め、自身過去最高となる2位をゲットした。Jungleとしてはこれまで4位が最高だったが、見事、今回で記録更新。来週以降、Loaded Honeyと並ぶ2位になるか、それとも悲願となる1位をゲットできるかにも注目だ。
引き続きオンエア好調で3週連続2位に。4月の1カ月間限定でJ-WAVE『SPARK』(月曜~木曜 24:00-25:00)の木曜ナビゲーターを務めているKroi。番組のなかで、自身の作曲のインスピレーションについてや、ここでしか聴けないトークを繰り広げている。内田怜央(Vo)は「歌詞を書くときの言葉のチョイスは、意味よりも語感や語呂を大切にしている」とコメント。YouTubeを観たり、映画は字幕ではなく吹き替えで観たりして「なんとなく耳に残る言葉」を拾い、そこから広げていくこともあるそう。ちなみに今、気になっている単語は「漫才師」だという。
【関連記事】Kroiの歌詞はどこから生まれる? 漫才師という"言葉"にハマる、内田怜央の独特な感性に迫る
初登場1位から、来日効果もあって4連覇を達成。4月17日、18日に実施された7年ぶりとなる来日公演では、2日間でおよそ11万人を動員したBTS。クリスもライブを観に行ったそうで、「あらためて、すごくファン思いだったなという感じがします。今回はファンに『ひさしぶりに会ったね、会えてよかったよ』という想いをいちばん届けたかったのかなと。今回のアルバムもBTSにとっては新境地といいますか、非常に大人っぽくなったかな。より男っぽい感じのBTSだったんじゃないか、という気がします。キレキレのカチカチのフォーメーションで踊るところもあれば、かなりフォーメーションを崩して自由に動いていたりするようなラフな部分もあって。あんな大きな会場で、5万人以上いるわりにはすごくアットホームな感じがしたのはBTSならではだったのではないか、という感じがします」とコメント。ツアーは2027年まで続く予定だ。
■今週のTOP10
1位:BTS『SWIM』
2位:Kroi feat. INCOGNITO『Kinetic』
3位:Jungle『Carry On』
4位:桑田佳祐『人誑し / ひとたらし』
5位:Sekou『Dangerous Lover』
6位:Arlo Parks『Get Go』
7位:Lady Gaga & Doechii『RUNWAY』
8位:Kan Sano feat. luv『With Love』
9位:HANA『Bad Girl』
10位:CA7RIEL & Paco Amoroso, Jack Black『Goo Goo Ga Ga』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
10位:CA7RIEL & Paco Amoroso, Jack Black『Goo Goo Ga Ga』
9位:HANA『Bad Girl』
8位:Kan Sano feat. luv『With Love』
7位:Lady Gaga & Doechii『RUNWAY』
6位:Arlo Parks『Get Go』
5位:Sekou『Dangerous Lover』
4位:桑田佳祐『人誑し / ひとたらし』
3位:Jungle『Carry On』
2位:Kroi feat. INCOGNITO『Kinetic』
【関連記事】Kroiの歌詞はどこから生まれる? 漫才師という"言葉"にハマる、内田怜央の独特な感性に迫る
1位:BTS『SWIM』
■今週のTOP10
1位:BTS『SWIM』
2位:Kroi feat. INCOGNITO『Kinetic』
3位:Jungle『Carry On』
4位:桑田佳祐『人誑し / ひとたらし』
5位:Sekou『Dangerous Lover』
6位:Arlo Parks『Get Go』
7位:Lady Gaga & Doechii『RUNWAY』
8位:Kan Sano feat. luv『With Love』
9位:HANA『Bad Girl』
10位:CA7RIEL & Paco Amoroso, Jack Black『Goo Goo Ga Ga』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
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2026年4月26日28時59分まで
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番組情報
- SAISON CARD TOKIO HOT 100
-
毎週日曜13:00-16:54
-
クリス・ペプラー
