俳優/タレントの西野七瀬が、自身の活動や所属していた乃木坂46での思い出、今後やってみたいことなどについて語った。
西野が登場したのは、2026年1月3日(土)放送のJ-WAVE『KDDI LINKSCAPE』(ナビゲーター:TENDRE、田中シェン)の「CONNECTORS AVENUE」。エンターテイメントシーンなどで活躍するゲストを迎え、つながることで生まれる可能性やヒントを探っていくコーナーだ。
番組は、Spotifyなどのポッドキャストでも聴くことができる。
・ポッドキャストページ
TENDRE:このCMはいつも、どういう雰囲気で撮影されているんですか?
西野:みなさんCMを一度はご覧になったことがあると思いますが、けっこう面白いというか(笑)。クスッとできる感じのものが多くて、現場もそんな感じです。
TENDRE:貯杉先生の独特の間合いみたいなのがありますよね。
西野:特に狙ったりはしてないんですが、監督さんの頭の中にある貯杉先生の面白さみたいなのがあるからでしょうか。
西野は1994年生まれ、大阪府出身。乃木坂46の1期生としてデビューし、グループ卒業後は俳優として映画、ドラマ、舞台など幅広く活躍。1月13日(火)からスタートしたドラマ『未来のムスコ』(TBS系)に出演している。
TENDRE:こちらはどういったドラマになっているのでしょうか。
西野:主人公のもとにある日、突然「未来から来た息子です」という子どもが現れて、いろいろ「どうなっていくの?」という感じです。
田中:ちょっとファンタジー要素も入っているんでしょうか。
西野:そうですね、未来から来ているので。
TENDRE:志田未来さんが演じる主人公が「汐川未来」という名前なんですよね。
西野:本人と同じ役名というか。
TENDRE:それもすごく面白いと思います。西野さんはどういった役でご出演されていますか?
西野:私は主人公・未来の長年の親友役です。
TENDRE:今回はひさしぶりのドラマ出演ということになりますか?
西野:2年ぶりになります。
TENDRE:2年ぶりのドラマの撮影はどうですか?
西野:「こんな感じだったな」みたいな。映画の撮影がたまたまずっと多くて。そんなに大きく変わるわけじゃないんですけど。
TENDRE:撮影期間の生活のサイクルはどういうライフスタイルになっているんですか? 撮影は3、4カ月ぐらいありますよね。
西野:だいたい、そのぐらいですね。
田中:台本は前日に覚えますか? それとも当日に?
西野:なるべく事前に覚えていくタイプです。スケジュールがざっくりと出ていて、「この日にこのシーンをやる予定です」というのが見られるので、それを先にチェックしておいて。「ここはけっこうセリフ多めだから、これくらいの日数を使ったほうがいいな」とか「ここは短いシーンだから覚える作業は少ないな」とか、自分のなかであてはめています。
西野:乃木坂46との出会いですね。全国から集まったメンバーで結成されて「じゃあ、みんなでこれから頑張っていこう」みたいなスタートなので。普通に生きていたら会わないような同年代の子たちと、一緒に苦楽をともにできたことは(貴重な経験)。当時はみんな、毎日一緒に、嫌でも一緒にいて(笑)。それがいまはみんな各々の道に進んでいて。
TENDRE:たしかに、そうですね。
西野:頻繁に会ったりするわけじゃないけど、いろいろなところでお仕事をしていて「頑張ってるな」みたいなのを確認できる感じが、他にない存在だなと。
TENDRE:友だちでもないし、家族に近い感じもするけど、ともに戦ってきた戦友というのが近いですかね。
西野:わかりやすく言うとそうですね。
TENDRE:卒業したからこそ、感じることもありますか?
西野:めっちゃあります。当時は思いもよらないことが、年数が経ってから(感じられる)。それが自分の成長、ということなのかもしれないですが。
TENDRE:最初に出会ったときは見ず知らずの同世代の子ですよね。仲良くなるのに時間がかかるものなんですか?
西野:気づいたら仲よくなっていました。でも最初の、お互いにどんな子かわからない空気感は覚えてます。私は大阪出身で、いまはお仕事のときに大阪の言葉はあまり出ませんが、当時はみんな地元の言葉で会話していて、いろいろな方言がうつっちゃったりしてました(笑)。
田中:一緒にいるとそうなりますよね。
TENDRE:思い出のライブとかもたくさんあると思いますが、いちばん記憶に残ってるライブは?
西野:最近お仕事で、スタジオの中でですが、とても高い場所に登ったんです。そのときに「ライブのときも高い場所に登ったりしてたな」と。
田中:昇降みたいな?
西野:台が上がってみたいな。神宮球場でライブをさせてもらったときとかは、けっこうな高さまで登って。夜だったのでみなさんがペンライトを持っていて、きれいで。丸ごと全部見えるみたいな。あの光景は覚えてます。
TENDRE:それはたしかに、西野さんしか見られない光景ですね。
西野によると、乃木坂46の元メンバーや後輩とはいまでもつながりがあるという。
西野:遊ぶ子とは遊びます。
田中:何をして遊んだりしますか?
西野:旅行に行ったり、おうちに行ってご飯を作ってくれたのを食べたりとか。
TENDRE:そこは友だち、という感覚で。
西野:いまはもう完全に友だちですね。一緒に散歩だけしたり。昔のことを笑い話として話したりするのは、何回やってもいいなと思います。
TENDRE:そういう思い出が未来につながっていくんですね。
西野:映画とか、あとは展覧会とかを観に行くのが好きなんです。
田中:最近はダウンタウンの浜田雅功さんの個展「空を横切る飛行機雲」も観に行かれたとか。
西野:浜田さんがやっていまして、観に行きました。とっても面白かったです。
田中:西野さん自身もたくさん、ゆるキャラじゃないけど素敵なキャラクターを描かれていますよね。
西野:絵を描くのは好きですね。
TENDRE:僕は普段、音楽をやっているんですが、たとえば「同業の人がどういうことをやっているのかな」と気になったりします。役者さんの場合、気になっちゃうから映画を観られないとか。僕の友人にそういう人がいるんですが、積極的に映画を観るタイプですか?
西野:「面白そう」と思ったら観ます。ファンとして観ようとするけど、どうしてもそういう研究的な視点が出てきてしまうときはあります。
田中:ちなみに、ご自身が出演された映画や映像は観ますか?
西野:一度は必ず試写会があるので、完成したものを公開前にみんなで観ていますが、その1回ですね。劇場に行ったことはないです。
TENDRE:たしかに、いろいろな人がいますよね。
西野:恥ずかしいです。あと、もしも劇場に行って、観ている人から「いまいちだったね」みたいなのが聞こえたら、へこんじゃうかもしれないので。
田中:ちなみに、最近観て面白かった映画はありますか?
西野:配信だと『サンダーボルツ*』です。公開されたときに映画館に観に行きましたが、最近もう1回配信で鑑賞して。まためっちゃ感動しました。
TENDRE:映画は幅広く、いろいろと観るんですか?
西野:そうですね。アニメも観ますし、実写も観ます。
TENDRE:休みの日やプライベートの時間でいちばん落ち着くときは、何をしているときですか?
西野:基本、おうちにいるときは最高なんです(笑)。自分のなかでのセーブポイントみたいな。私のなかでは、ゲームとかでの「絶対に敵が出てこないエリア」みたいな感じなんです。ゲームもずっとやってますね。
TENDRE:何系のゲームが好きですか?
西野:アクション系もやりますし、ほのぼのスローライフ系もやります。最近は牧場を経営してます(笑)。もうこれが忙しくて、全然スローライフじゃない(笑)。
TENDRE:今後もし、街、地域、カルチャー、音楽といったいろいろなものとつながって、何か作るとしたら「こういうことをやってみたい」というのはあったりしますか?
西野:絵を描くのが好きなので、ウォールアートとかあるじゃないですか。大きい壁に描くやつとか、お店の内装とかでもあったりしますよね。幼稚園のバスとかカラフルじゃないですか。自分が通っていたところもとてもかわいいバスだったんですけど、そういうのができたら楽しいなと思います。
田中:大きくなると描きにくいですからね。
西野:大きなものを作るという経験をしたことがなくて。
田中:また新しい経験ができるかもしれないですね。あと、西野さんの個展も観てみたいですよね。
西野:めっちゃやりたいんです。
TENDRE:「どいやさん」はどういう経緯で生まれたんですか?
西野:私がお仕事を始める前の高校1年生のときに、授業中に教科書とかに描いちゃったりして。友だちに借りた教科書にああいうのを描いて、何も言わずに返したりしていたんです。
田中:かわいい(笑)。
西野:「ありがとう教科書」とか言って。あとでその子が見て「何これ?」みたいな。そこから生まれたやつです。何も考えずに描いたんですよね。
TENDRE:究極のゆるキャラということですよね。スクールバスに絵を描くとしたら、何を描きたいですか?
西野:どいやさんを描くわけにはいかないですよね(笑)。
TENDRE:もしかしたら端っこのほうにいるとか。
西野:隠れどいやさんはありかもしれないですね。でも、基本的にああいうバスはカラフルで、動物とかお花みたいなイメージがあります。遠くにいてもわかる感じのバス。
TENDRE:あとポケモンとかもけっこう描いてますよね。
西野:大好きです。小さいときの絵を描くきっかけがポケモンだったので。
TENDRE:もしかしたら未来にかなうかもしれないですよね。個展もそうですし、地元のスクールバスとか。
西野:欲を言えば、自分が通っていた幼稚園のバスに描けたらうれしいなと思います。
TENDRE:これはいつかぜひ、かなていただきたいですね。
西野の最新情報は公式サイトまで。
人、街、そして、音楽やカルチャーでつながる「ワクワクする未来」を描くプログラム『KDDI LINKSCAPE』の放送は毎週土曜日の16時から。
西野が登場したのは、2026年1月3日(土)放送のJ-WAVE『KDDI LINKSCAPE』(ナビゲーター:TENDRE、田中シェン)の「CONNECTORS AVENUE」。エンターテイメントシーンなどで活躍するゲストを迎え、つながることで生まれる可能性やヒントを探っていくコーナーだ。
番組は、Spotifyなどのポッドキャストでも聴くことができる。
・ポッドキャストページ
CMからドラマ、映画まで幅広く活躍
西野はauのCM「意識高すぎ!高杉くん」シリーズに「貯杉先生」役で出演。同シリーズで神木隆之介、松本穂香、中川大志と共演している。auオンラインショップ|意識高すぎ!高杉くん 「貯杉先生の謎」篇
西野:みなさんCMを一度はご覧になったことがあると思いますが、けっこう面白いというか(笑)。クスッとできる感じのものが多くて、現場もそんな感じです。
TENDRE:貯杉先生の独特の間合いみたいなのがありますよね。
西野:特に狙ったりはしてないんですが、監督さんの頭の中にある貯杉先生の面白さみたいなのがあるからでしょうか。
西野は1994年生まれ、大阪府出身。乃木坂46の1期生としてデビューし、グループ卒業後は俳優として映画、ドラマ、舞台など幅広く活躍。1月13日(火)からスタートしたドラマ『未来のムスコ』(TBS系)に出演している。
【60秒SPOT解禁】主演・志田未来 新火曜ドラマ『未来のムスコ』1/13よる10時スタート【TBS】
西野:主人公のもとにある日、突然「未来から来た息子です」という子どもが現れて、いろいろ「どうなっていくの?」という感じです。
田中:ちょっとファンタジー要素も入っているんでしょうか。
西野:そうですね、未来から来ているので。
TENDRE:志田未来さんが演じる主人公が「汐川未来」という名前なんですよね。
西野:本人と同じ役名というか。
TENDRE:それもすごく面白いと思います。西野さんはどういった役でご出演されていますか?
西野:私は主人公・未来の長年の親友役です。
TENDRE:今回はひさしぶりのドラマ出演ということになりますか?
西野:2年ぶりになります。
TENDRE:2年ぶりのドラマの撮影はどうですか?
西野:「こんな感じだったな」みたいな。映画の撮影がたまたまずっと多くて。そんなに大きく変わるわけじゃないんですけど。
TENDRE:撮影期間の生活のサイクルはどういうライフスタイルになっているんですか? 撮影は3、4カ月ぐらいありますよね。
西野:だいたい、そのぐらいですね。
田中:台本は前日に覚えますか? それとも当日に?
西野:なるべく事前に覚えていくタイプです。スケジュールがざっくりと出ていて、「この日にこのシーンをやる予定です」というのが見られるので、それを先にチェックしておいて。「ここはけっこうセリフ多めだから、これくらいの日数を使ったほうがいいな」とか「ここは短いシーンだから覚える作業は少ないな」とか、自分のなかであてはめています。
乃木坂46…苦楽をともにした仲間たち
西野はこれまでの活動のなかでの「印象的な出会い」について語った。西野:乃木坂46との出会いですね。全国から集まったメンバーで結成されて「じゃあ、みんなでこれから頑張っていこう」みたいなスタートなので。普通に生きていたら会わないような同年代の子たちと、一緒に苦楽をともにできたことは(貴重な経験)。当時はみんな、毎日一緒に、嫌でも一緒にいて(笑)。それがいまはみんな各々の道に進んでいて。
TENDRE:たしかに、そうですね。
西野:頻繁に会ったりするわけじゃないけど、いろいろなところでお仕事をしていて「頑張ってるな」みたいなのを確認できる感じが、他にない存在だなと。
TENDRE:友だちでもないし、家族に近い感じもするけど、ともに戦ってきた戦友というのが近いですかね。
西野:わかりやすく言うとそうですね。
TENDRE:卒業したからこそ、感じることもありますか?
西野:めっちゃあります。当時は思いもよらないことが、年数が経ってから(感じられる)。それが自分の成長、ということなのかもしれないですが。
TENDRE:最初に出会ったときは見ず知らずの同世代の子ですよね。仲良くなるのに時間がかかるものなんですか?
西野:気づいたら仲よくなっていました。でも最初の、お互いにどんな子かわからない空気感は覚えてます。私は大阪出身で、いまはお仕事のときに大阪の言葉はあまり出ませんが、当時はみんな地元の言葉で会話していて、いろいろな方言がうつっちゃったりしてました(笑)。
田中:一緒にいるとそうなりますよね。
TENDRE:思い出のライブとかもたくさんあると思いますが、いちばん記憶に残ってるライブは?
西野:最近お仕事で、スタジオの中でですが、とても高い場所に登ったんです。そのときに「ライブのときも高い場所に登ったりしてたな」と。
田中:昇降みたいな?
西野:台が上がってみたいな。神宮球場でライブをさせてもらったときとかは、けっこうな高さまで登って。夜だったのでみなさんがペンライトを持っていて、きれいで。丸ごと全部見えるみたいな。あの光景は覚えてます。
TENDRE:それはたしかに、西野さんしか見られない光景ですね。
西野によると、乃木坂46の元メンバーや後輩とはいまでもつながりがあるという。
西野:遊ぶ子とは遊びます。
田中:何をして遊んだりしますか?
西野:旅行に行ったり、おうちに行ってご飯を作ってくれたのを食べたりとか。
TENDRE:そこは友だち、という感覚で。
西野:いまはもう完全に友だちですね。一緒に散歩だけしたり。昔のことを笑い話として話したりするのは、何回やってもいいなと思います。
TENDRE:そういう思い出が未来につながっていくんですね。
いちばん落ち着くのは「家にいるとき」
西野は「毎日の暮らしのなかで、インスピレーションを与えてくれるもの」について、プライベートを明かしつつ語った。西野:映画とか、あとは展覧会とかを観に行くのが好きなんです。
田中:最近はダウンタウンの浜田雅功さんの個展「空を横切る飛行機雲」も観に行かれたとか。
西野:浜田さんがやっていまして、観に行きました。とっても面白かったです。
田中:西野さん自身もたくさん、ゆるキャラじゃないけど素敵なキャラクターを描かれていますよね。
西野:絵を描くのは好きですね。
TENDRE:僕は普段、音楽をやっているんですが、たとえば「同業の人がどういうことをやっているのかな」と気になったりします。役者さんの場合、気になっちゃうから映画を観られないとか。僕の友人にそういう人がいるんですが、積極的に映画を観るタイプですか?
西野:「面白そう」と思ったら観ます。ファンとして観ようとするけど、どうしてもそういう研究的な視点が出てきてしまうときはあります。
田中:ちなみに、ご自身が出演された映画や映像は観ますか?
西野:一度は必ず試写会があるので、完成したものを公開前にみんなで観ていますが、その1回ですね。劇場に行ったことはないです。
TENDRE:たしかに、いろいろな人がいますよね。
西野:恥ずかしいです。あと、もしも劇場に行って、観ている人から「いまいちだったね」みたいなのが聞こえたら、へこんじゃうかもしれないので。
田中:ちなみに、最近観て面白かった映画はありますか?
西野:配信だと『サンダーボルツ*』です。公開されたときに映画館に観に行きましたが、最近もう1回配信で鑑賞して。まためっちゃ感動しました。
TENDRE:映画は幅広く、いろいろと観るんですか?
西野:そうですね。アニメも観ますし、実写も観ます。
TENDRE:休みの日やプライベートの時間でいちばん落ち着くときは、何をしているときですか?
西野:基本、おうちにいるときは最高なんです(笑)。自分のなかでのセーブポイントみたいな。私のなかでは、ゲームとかでの「絶対に敵が出てこないエリア」みたいな感じなんです。ゲームもずっとやってますね。
TENDRE:何系のゲームが好きですか?
西野:アクション系もやりますし、ほのぼのスローライフ系もやります。最近は牧場を経営してます(笑)。もうこれが忙しくて、全然スローライフじゃない(笑)。
幼稚園のバスに絵を描きたい
自らがデザインしたオリジナルキャラ「どいやさん」がグッズ化されるなど、絵を描くことが好きな西野が将来やってみたい活動について語った。TENDRE:今後もし、街、地域、カルチャー、音楽といったいろいろなものとつながって、何か作るとしたら「こういうことをやってみたい」というのはあったりしますか?
西野:絵を描くのが好きなので、ウォールアートとかあるじゃないですか。大きい壁に描くやつとか、お店の内装とかでもあったりしますよね。幼稚園のバスとかカラフルじゃないですか。自分が通っていたところもとてもかわいいバスだったんですけど、そういうのができたら楽しいなと思います。
田中:大きくなると描きにくいですからね。
西野:大きなものを作るという経験をしたことがなくて。
田中:また新しい経験ができるかもしれないですね。あと、西野さんの個展も観てみたいですよね。
西野:めっちゃやりたいんです。
TENDRE:「どいやさん」はどういう経緯で生まれたんですか?
西野:私がお仕事を始める前の高校1年生のときに、授業中に教科書とかに描いちゃったりして。友だちに借りた教科書にああいうのを描いて、何も言わずに返したりしていたんです。
田中:かわいい(笑)。
西野:「ありがとう教科書」とか言って。あとでその子が見て「何これ?」みたいな。そこから生まれたやつです。何も考えずに描いたんですよね。
TENDRE:究極のゆるキャラということですよね。スクールバスに絵を描くとしたら、何を描きたいですか?
西野:どいやさんを描くわけにはいかないですよね(笑)。
TENDRE:もしかしたら端っこのほうにいるとか。
西野:隠れどいやさんはありかもしれないですね。でも、基本的にああいうバスはカラフルで、動物とかお花みたいなイメージがあります。遠くにいてもわかる感じのバス。
TENDRE:あとポケモンとかもけっこう描いてますよね。
西野:大好きです。小さいときの絵を描くきっかけがポケモンだったので。
TENDRE:もしかしたら未来にかなうかもしれないですよね。個展もそうですし、地元のスクールバスとか。
西野:欲を言えば、自分が通っていた幼稚園のバスに描けたらうれしいなと思います。
TENDRE:これはいつかぜひ、かなていただきたいですね。
西野の最新情報は公式サイトまで。
人、街、そして、音楽やカルチャーでつながる「ワクワクする未来」を描くプログラム『KDDI LINKSCAPE』の放送は毎週土曜日の16時から。
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