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MAZZEL・HAYATO&RANが語る「感性を刺激されるもの」「やってみたいこと」

MAZZEL・HAYATO&RANが語る「感性を刺激されるもの」「やってみたいこと」

8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELのHAYATOとRANが、日々の暮らしのなかで感性を刺激される瞬間について語った。

MAZZELのHAYATOとRANが登場したのは、2025年11月15日(土)放送のJ-WAVE『KDDI LINKSCAPE』(ナビゲーター:TENDRE、田中シェン)の「CONNECTORS AVENUE」。エンターテイメントシーンなどで活躍するゲストを迎え、つながることで生まれる可能性やヒントを探っていくコーナーだ。

番組は、Spotifyなどのポッドキャストでも聴くことができる。ここでは一部をテキストで紹介する。

・ポッドキャストページ

学生時代の友人とステージ上で再会

今回は、MAZZELのHAYATOとRANが登場。BMSGから2023年にデビューしたグループのメンバーだ。デビューシングル『Vivid』は、Billboard JAPANの週間チャートで1位を獲得し、鮮烈なスタートを切った。

MAZZEL / Vivid -Music Video-

2025年には数多くのフェスに出演し、2度目となる単独ツアーも完走。さらに11月26日には、4枚目のシングル『Only You』をリリースするなど、今後の展開にも注目が集まっている。

TENDRE:デビューしてからいまに至るまで、とても目まぐるしい日々だと思います。おふたりがこれまでの活動のなかで、印象的だった出会いやつながりはありますか?

HAYATO:夢を追っていたころに一緒に練習していた友だちと、再び同じステージに立てたことが、とても印象に残っています。自分はアーティストとして、相手はダンサーとして、同じ場所で再会できたことは特別な出会いでした。

TENDRE:夢を追っていたというのはいつごろですか?

HAYATO:高校生のときで、その友だちとはずっと一緒にいました。しかも、『Only You』の僕の振り付けのダミーもやってくれたんですよ。

田中:すごい!

HAYATO:こういうつながりってあるんだなってあらためて感じましたね。

TENDRE:一緒に仕事ができるってすごく幸せなことですよね。RANさんはいかがですか?

RAN:僕は地元が九州の熊本なんですけど、お仕事で同郷の方と出会うのはすごくうれしいです。特に最近は、同郷のEXILEのネスミスさんにすごくよくしていただいているんですが、お会いしたときは地元の話で盛り上がっています。

TENDRE:東京だとなかなかそういう時間って限られますよね。

田中:ちなみに地元トークってどんな内容ですか?

RAN:「地元を盛り上げたいな」みたいなことをよく話します。ライブもしにくい地域ではあるので、どうしたらライブに来てくれるかなっていう話をしたりしますね。

TENDRE:最近は熊本でフェスが増えてきている印象があります。

RAN:そうですね。WANIMAさんがフェスをされていたりするので、少しずつ音楽のよさを感じられる場所が多くなってきています。

お互いに「かわいい」と思い合う関係のふたり

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個性的な8人で構成されているMAZZEL。デビュー当時と現在を比べて、HAYATOとRANはお互いの印象について語り合う。

RAN:HAYATOは最初のころ、けっこう大人びているというか、しっかりしているなと感じました。それが最近は年相応になってきたというか、メンバーのなかでは最年少なんですけど、甘えられるタイミングが多くなってきたなって思いますね。

TENDRE:いいですね!

HAYATO:年齢があがるごとに、ちょっとずつ子どもっぽくなっています(笑)。

TENDRE:グループへの安心感が出てきたということですね。

RAN:「こいつ、かわいいな」って思うことはありますね(笑)。

田中:いいですね!

TENDRE:逆に、HAYATOさんから見たRANさんの印象はいかがですか?

HAYATO:RANは僕より2個上なんですけど、MAZZELだと「年下組」に入るんですね。だけど、出会った当初からずっと大人だなって感じていますし、頼れる人だなっていう印象です。

RAN:そうなんですよねえ(笑)。

HAYATO:でも最近は、僕もなんですけど、ふざけるのが大好きだし、「かまってよ」と言うことも多いので、かわいいですね(笑)。

田中:お互いを「かわいい」と言い合うのって最高ですね!

TENDRE:お互いの面白い部分が段々と見えてきた感じですね。楽屋トークとかも面白そうです。

HAYATO:楽屋トーク、ヤバいです(笑)! 僕らでもまだまだ見えてないぐらい、MAZZELは印象が強いメンバーがたくさんいるんですよね。

HAYATOとRANが「感性を刺激されるもの」を語り合う

番組では、ゲストの「感性」にフォーカスをあてる。HAYATOとRANが日々の暮らしのなかで感性を刺激されるものは何だろうか?

HAYATO:僕は「匂い」と「音楽」によって感性を刺激されることが多いですね。過去の思い出も、匂いから連想することが多くて。電車のなかや街中、自然の匂いに触れた瞬間、ふと昔のことを思い出すことがあります。だから、匂いにはけっこう敏感なんです。最近だと、僕はキンモクセイの香りが好きなので、ついキンモクセイを探しちゃいますね(笑)。

TENDRE:いいですねえ。キンモクセイのグッときちゃう感じって何なんですかね?

HAYATO:引き寄せられますよね。

田中:ちなみに、メンバーのなかで好きな香りの人っていますか(笑)?

HAYATO:メンバーがつける香水はけっこう好きですね。でも、最近はみんなつけすぎて、いろんな匂いになっています(笑)。

TENDRE:季節ごとの匂いっていいですよね。RANさんはどうですか?

RAN:僕は「映画鑑賞」だったり「アート」ですね。あとは、ひとりで散歩をしながら、すれ違う人を観察したりします。

TENDRE:めっちゃいい趣味だと思います。

RAN:映画も絵も、生活している人たちも、「いまはどんな気持ちでいるのだろう」と無意識に考えちゃうんですよね。絵だと動きがないから、「これはどういう場面、どの瞬間なんだろう」と想像するのがすごく好きです。

TENDRE:好きな映画のジャンルはありますか?

RAN:ジャンルはけっこうバラバラですね。そのなかでもミステリーはいろいろ考えられるので好きです。犯人探しも楽しいんですけど、心情の変化が激しいほど好きですね。

TENDRE:たしかに、役者さんがどんな気持ちで演じているのか分析するのって面白いですよね。

コロナ禍で失った「青春」を取り戻したい

TENDREはふたりに「今後、音楽やカルチャーとつながって何かをするとしたら、どんなことをやってみたいですか?」と問いかけた。

HAYATO:僕は高校期間がコロナ禍で完全な学校生活を送れなかったんですね。なので、送れなかった同世代の方とつながって、あのとき過ごせなかった青春をもう一度感じたいです。

TENDRE:めちゃくちゃいいっすね! 絶対にやったほうがいいと思います。

田中:この前「BMSG FES'25」をされていましたけど、グループ対抗の運動会はどうですか?

HAYATO:実は、2024年に事務所の運動会のようなことをやったことがあって、楽しかったんですよ。でも、それはいわゆる競技ものみたいな感じなので、ガチの運動会をやってみたいですね。

RAN:玉入れとかリレーとか!

HAYATO:童心に戻ってもう一度、青春がしたいですね。

TENDRE:RANさんはいかがでしょうか?

RAN:僕は熊本出身のアーティストの方々と曲を作りたいです。どんだけ地元が大好きなんだよって感じですけど(笑)。

TENDRE:最高じゃないですか!

RAN:芸能の方で熊本出身者はけっこういらっしゃるので、みんなで何かをやってみたいです。自分もまだまだこれからなんですけど、いつかその夢を叶えたいです。

TENDRE:熊本のアーティストは、歌がうまい人が多いという印象があります。もしかしたら、これからジャンルを超えたコラボが生まれるかもしれませんね。

田中:くまモンもいますし!

RAN:くまモンにはマストで出てもらいたいです!

TENDRE:これからもいろんな展開をされていくと思うので、今後のMAZZELの活動も楽しみです!

MAZZEL / Only You -Music Video-

番組では、楽曲『Only You』について語る場面も。HAYATOは「好きな人に会えない時間だったり、好きだからこそ不安になってしまう心情を繊細に描いたミディアムバラードです」と紹介。歌詞の好きなところやダンスのポイントを語り合った。さらにグッズのこだわりを明かす場面もあった。ポッドキャストで楽しめる。

人、街、そして、音楽やカルチャーでつながる「ワクワクする未来」を描くプログラム『KDDI LINKSCAPE』の放送は毎週土曜日の16時から。

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