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Nikiの“ハッピーマインド”の秘訣や結婚観は? 親友・長谷川ミラと語り合う

Nikiの“ハッピーマインド”の秘訣や結婚観は? 親友・長谷川ミラと語り合う

タレント/モデルのNikiが、恋愛観や今後の目標について語った。

Nikiが登場したのは、1月9日(金)放送のJ-WAVE『START LINE』(ナビゲーター:長谷川ミラ)の「AWESOME COLORS」。自分らしく輝くゲストのストーリーを掘り下げるコーナーだ。

年齢を重ねるなかで目指す“大人”のかたち

2014年開催の「TOKYO GIRLS AUDITION」をきっかけに芸能界入りし、注目を集めたNiki。2017年からは3年連続で「世界で最も美しい顔100人」にランクイン。デビュー10年を迎えた2024年には、3冊目の写真集『slow motion』(幻冬舎)を発表し、モデル活動のほか、バラエティ番組やイベント出演など多方面で活躍している。

長谷川とは20歳前後で出会い、私生活でも親交が深いというNikiに、まずはこの日の番組メッセージテーマ「大人なのに…」にちなみ、「大人なのに止められないもの」を訊いた。

Niki:正直、「大人になって変わったな」みたいなのがあまりなくて……。私、この10年で変わった?

長谷川:正直言うと、私とNikiの性格が逆になってる。

Niki:それはとっても思います! ミラはもともと内向的というか、あまり外に出て行くタイプじゃなくて、私はどんどん外に出るタイプだったのが真逆になり、いまもミラはけっこういろいろな人とコミュニケーションを取ったりするなかで、私は「もう仲がいい友だちだけでいいかな」みたいな感じになっちゃってるよね。でも、「おうちでいいかな」みたいなのを「行こうよ!」って外に出してくれるから、とてもありがたいです。

長谷川:Nikiのそのハッピーマインドは、もともと?

Niki:もともとかな。あまりネガティブなことを長く考えていても「時間の無駄かな」みたいな気持ちがある。ちょっと内向的にはなったけど、ポジティブなのは変わらないかな。「そのほうが人生楽しくない?」という感じは、昔からずっとそうかもしれない。

長谷川:「大人になったな」と感じる瞬間はあまりないというか、もともと大人だもんね。私たちふたりともキャピキャピしてなかったよね。

Niki:落ち着いてたかもね。でも、これからもっと大人になっていくから、若い子たちに「Nikiちゃん、大人なのに……」って思われたくないかも(笑)。「やっぱり大人だな」って思われたいというのはありますね。

長谷川:たとえば、何があります?

Niki:本当に簡単なことだけど、会話とか言葉遣いとかはけっこう大事だなと思うのと、知識。たとえば、お寿司に行って「このネタ、何かわかんない」って食べてる大人よりも、「これは~だよね」みたいな。「これ、何ですか?」って訊かれたときに答えられる側でいたいなとは思うかな。

長谷川:知識だね。そのために、何かやられているんですか?

Niki:え、特に(笑)。たくさん経験して生きていけば、なんとかなるのではと思っています。

長谷川:今年30歳になられますが、どういうふうに捉えています?

Niki:25~7歳くらいのときのほうが構えていたけど、逆に全然構えてないの。「30歳か……」という気持ちはなくて、「結局は数字だな」って思っちゃってるかも。これもポジティブなのかな。「30歳からのほうが人生まだまだ長くない?」みたいな感じで、楽しみというか、特にそんなに重く捉えてないですね。

「ラブタイプ診断」をしてみると…

周囲に結婚をする人も増えてきたと言うNikiと長谷川。流行りの「ラブタイプ診断」について語る。恋愛傾向を16種類のキャラクターに見立てて分類する恋愛診断コンテンツの結果は……?

長谷川:私は“ちゃっかりうさぎ”です。かわいがられながらも、主導権を握ることもある計算高い一面。

Niki:とってもぴったりだと思います(笑)。計算高いふうには見えないけど、いちばん計算高いんだよね。

長谷川:無意識よ! 本能なんだろうね。

Niki:自分でも「これ当たってるな」と思うでしょ?

長谷川:うん。「わかる~!」って言うより、ちょっと恥ずかしくなるような内容ですよね。Nikiさんは何ですか?

Niki:私は“不思議生命体”です(笑)。

長谷川:私よりも、あなたのほうがしっかり当たってます! “不思議生命体”は、型にはまらず自由な恋愛を展開する。ただ、続きを読んでいくと「ひとりの人が見つかると、誰よりも深くいってしまう」。

Niki:そうかもしれないですね。熱しづらく、冷めづらいみたいな感じかな?

長谷川:1回熱くなったら全然冷めない。ただ、全然熱くならない。

Niki:だから恋愛体質な人が、ちょっと羨ましいなって思う。溺れて、すぐ切り替えて、また溺れて、みたいな人を見てると、自分と真逆だから客観的に見て楽しそうだと思うんだよね。話を聞くのも楽しいですし。

そんなNikiに、長谷川は「いつかは結婚したいと思う?」と、より踏み込んだ質問をする。

Niki:いつかはしたいけど、「今年30歳になるから、結婚しなきゃ!」というよりは、焦らずにいいなと思う人としたいなと思う。

長谷川:「いいな」って思うのは、どんな人?

Niki:それが難しくて、自分でもわかってない。“不思議生命体”はずっと宙に浮いてる感じで、ミラがずっと地に足をつけてる側だとしたら、ふわーっと飛んでいて、自分でもあんまり自分がわからない。だから、「こういう人がいい」というのもあんまりない。でも、私が飛んでるときにいつも地面に引っ張ってくれるのは、ミラですね(笑)。

“楽しい”を体作りや仕事につなげたい

2024年10月に、5年ぶりとなる3冊目の写真集『slow motion』を発売したNiki。内容を見た長谷川は「かわいい!」と絶賛し、「自分らしくいるために、美容やライフスタイルで意識していること」を訊く。

Niki:すごくストイックに何かをするのは、私的にストレスになってしまうので、たとえば運動だったら楽しくできる運動がいいかな。

長谷川:うそつき! 運動してないでしょ(笑)。

Niki:って思うじゃん? でも、スノーボードやダイビング、カートなどのアクティビティはするよね。

長谷川:そうだ、超アクティブ! Nikiさんは車が好きなんですよ。もともとお父様がF1好きで、Nikiというお名前もF1レーサーのニキ・ラウダからきてるんだよね。

Niki:そう。2025年は、お仕事で鈴鹿やシンガポールグランプリに行かせていただきました。趣味が仕事につながるのは、すごくうれしいし、ありがたいですね。これからもそういうふうに増えていったらいいなと思います。

長谷川:私はコツコツやるピラティス、ジムとかで体を動かしますが、ダイナミックですね。スノボもダイビングもすごいよね。資格もいろいろ持ってるよね。

Niki:そうね。コツコツができないから、「楽しく運動できたらな」っていうほうかな。

長谷川:これからも引き続き自分らしくいてください。2026年、何か目標はありますか?

Niki:趣味をお仕事につなげて、海外でのお仕事もまたできたらうれしいなと思っていますね。

長谷川:応援しています。

Niki:ありがとうございます!

Nikiの最新情報はエイベックス・マネジメント・エージェンシーの公式サイトまで。

『START LINE』のコーナー「AWESOME COLORS」では、自分らしく輝くゲストをお迎えする。放送は毎週金曜の17時30分ごろから。

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