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上白石萌歌が「東京ってすごいな」と感じた出来事は? 思い出のパン屋を明かす

上白石萌歌が「東京ってすごいな」と感じた出来事は? 思い出のパン屋を明かす

J-WAVEで放送中の番組『START LINE』のワンコーナー「TOKYO KANDO SEN WONDER CIRCLE STORIES」(ナビゲーター:長谷川ミラ)。ゲストが山手線沿線で思い入れのある場所とそのストーリーを語る。

12月18日(金)のオンエアでは、女優で歌手の上白石萌歌が登場。山手線・西日暮里駅にまつわる思い出を語った。

オーディションを行くときにも乗った山手線

上白石は鹿児島県出身の20歳。2011年に第7回東宝シンデレラオーディションで、史上最年少の10歳でグランプリを受賞して芸能界入り。2018年公開の映画『羊と鋼の森』で姉の上白石萌音と映画初共演をして、第42回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞した。現在は映画、ドラマ、音楽とさまざまな分野で活躍中だ。

上白石:出身地の鹿児島ってあまり電車が通っていなくて、基本移動といえば車なんです。東京に来ていちばん最初に「かっこいいな」と思ったのは山手線で、緑色ってかっこいいなと(笑)。主要な場所にも行きやすい電車ですし、けっこう山手線に乗ってオーディション会場に向かうこともたくさんありました。

オーディションに向かっているときは台本をチェックしたり、深呼吸をしたりと、気が気ではなかったと振り返る上白石。普段は、電車では音楽を聴くのが好きなのだとか。

上白石:景色も変わるし、人も変わるので、電車のなかで音楽を聴くのはすごくはかどるんです。電車のなかで聴いた音楽はけっこう忘れないものですね。上京したてのころはずっといきものがかりを聴いてました。『帰りたくなったよ』とかを聴いて「本当に帰りたいな」と思ったりとか(笑)。いきものがかりさんの曲はすごくまっすぐ心にしみてくるので、上京の思い出にすごく寄り添ってくれて、いまでも聴いて初心に帰ることがあります。

西日暮里の思い出の地「ポポー」

そんな上白石の思い出の駅は「西日暮里駅」。西日暮里の、とあるお店が思い出に残っているのだそう。

上白石:駅の近くに「ポポー」というサンドイッチ屋さんがあるんですが、そこがすごく好きなんです。雑誌でこのお店見つけて、実際に雑誌に載っているお店にいけるのというので「東京ってすごいな」と思いました。そこのサンドイッチはすごくおいしくて、すぐに売り切れちゃうんです。イートインスペースはなくて、カウンターでおじいちゃんとおばあちゃんがやっているようなお店で、サンドイッチはめちゃくちゃ具がぎっしり詰まってます。たまごサンドもおいしいし、カツサンドもおいしいし、フルーツサンドはすごくレアでなかなか手に入らないので、私はまだ1回も食べたことがないんです。なのでぜひみなさん、早起きをしてフルーツサンドを西日暮里でゲットしてみてください。パンもふわふわでおいしいんです。パッケージもレトロな感じですごくかわいいので、きっと“映え”もすると思います。そのあたりにみなさん行く機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

上白石は、12月25日公開の『劇場版ポケットモンスターココ』に声優として出演。また、2021年1月3、4日には出演ドラマ『教場Ⅱ』のオンエアが控えている。その他の最新情報はTwitterまで。

「東京感動線」公式ホームページでは、山手線にちなんださまざまなプロジェクトが進行中だ。

『START LINE』のワンコーナー「TOKYO KANDO SEN WONDER CIRCLE STORIES」では、東京感動線エリアを舞台に、ゲストの想い入れのある場所とそのストーリーを語る。オンエアは毎週金曜の17時40分ごろから。

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2020年12月25日28時59分まで

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