チャラン・ポ・ランタンのもも(Vo)が、人とのつながりについてや、椎名林檎との驚きのエピソードなどを語った。
ももが登場したのは、2月14日(土)放送のJ-WAVE『KDDI LINKSCAPE』(ナビゲーター:TENDRE、田中シェン)の「CONNECTORS AVENUE」。エンターテイメントシーンなどで活躍するゲストを迎え、つながることで生まれる可能性やヒントを探っていくコーナーだ。
この日の放送は2月21日(土)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。
田中:ももちゃんはデビュー12年?
もも:メジャーデビューがね。結成でいうと18年目。歌い始めて18年目だね。
田中:姉妹でずっとやってきたと。
もも:姉妹歴でいうと32年なんだけどね。だから小春ちゃんの妹としてこの世に誕生してよかったと思って。小春ちゃんに誘われてなかったら音楽の世界にたぶん行ってないからさ。
TENDRE:始まりは小春さんが「やろう」と。
もも:小春ちゃんは7歳のころからアコーディオンをやっていて。だから小春ちゃんはアコーディオン歴30周年なの。
田中:けんかしたりしないの?
もも:しない! 全然しない。
TENDRE:ずっと仲いいんだ。
もも:それでいうと、チャラン・ポ・ランタンを結成したときは姉が20歳で私が16歳になりたて。そのときがいちばん距離はあったかも。20歳という大人と、高校生なりたての16歳はまだ子どもだし、「学校楽しい」というときだから。部屋の中で声をかけられて「お前、歌とか歌えるの?」と言われて、そこから始まったの。
TENDRE:かっこいいよね。
田中:そこからというのがすごいね、こんなに長距離をね。
TENDRE:ふたりで走ってきているわけですからね。
もも:ももはめちゃめちゃ友だち多いじゃない?
田中:人とつながってね。
もも:『KDDI LINKSCAPE』は「つながる」がテーマでしょ?
TENDRE:あなたがいちばんもう、うってつけなんです。
もも:まかせてください(笑)。
田中:とあるインタビューでは、ももちゃんのプロフィールに「友だち100人連れてきていいよって冗談で言ったら、本当に連れてくるので要注意」と書いてあるって。
もも:なにかのワンマンライブのときに、当時のマネージャーさんが「友だち100人ぐらい連れてきていいよ」って、ゲストでね。「全然いいよ」って冗談で言ってきたのよ。冗談というか、そのぐらいたくさん連れてきていいよと言ったんだけど、私は「マジで?」となって。100人以上だったかな? 連れていったのよ。ゲストリスト出したら「え? ちょっと待って」となって。当日、ゲストの関係者受付がパンパンになってライブがちょっと押すっていう(笑)。
田中:最高だなあ。
もも:それ以来、うちのチームでは「ももにはちゃんとした人数を言わないとダメ」という。
田中:冗談で言ったら本当に連れてくるからね。
もも:海外とか行ってもめちゃ友だちができるから。その町で1週間ぐらい滞在時間があると、毎日歩いて友だちできてっていう感じで、最後のほうにあるライブではみんな友だちも来てくれるっていう。
TENDRE:人間が好きっていう感じなのかな。
もも:人間が大好き。いろいろな人に出会いたいし、私のことを知ってほしい。
もも:衝撃的な出会いでいうと、椎名林檎さんは衝撃的でした。
TENDRE:これは仲間が「すげえ」と湧いてたよね。
もも:そうなのよ。椎名さんとの出会いはね、友だちのBase Ball Bearのライブを観に行ってて。観終わって関係者席エリアで挨拶を待ってたら「椎名林檎さんがいる」みたいな声がちらちら聞こえてきたの。「え? 本人いるの?」となって、きょろきょろしてたら、明らかにすごいオーラを放っていて。「いる!」と思って話しかけに行こうと思って、近寄って「お話中すみません、チャラン・ポ・ランタンというユニットをやっているももです」と話しかけたら「あ、やっとお会いできた」と言われて。
TENDRE:ご存じだったんですね。
もも:「えー!」と思って。活動してると誰かに見られているんだなと思って。そのときに名刺をくださって連絡して、そこからごはんとかスナックに行ったりとか、プライベートで会ったりするようになって。チャラン・ポ・ランタンがNHKホールでワンマンライブをやったときにも観に来てくださって。そのときに「あなたは『紅白』のステージで歌わなきゃ絶対ダメ」と言ってくれたの。それが『紅白歌合戦』に出る5年前。
田中:5年前にその話が行われていたの?
もも:そう。それで私は「えー? ガハハ」みたいな感じで(笑)。「頑張ります!」とか言ってたのよ。そうしたら「一緒に歌を出しませんか」ということで、私のために『ほぼ水の泡』を書いてくださって。
もも:その年の椎名さんのツアーも一緒に全公演回って、大晦日に『紅白』も一緒にステージに立つことになるという。『紅白』の連絡がきたときに「うわっ」と鳥肌が立って、「最初からそういうつもりだったのかな」って。私とのコラボ曲はアルバムの最後の曲だったし、「あれ?」と思って。「椎名さんはすごいな」ってなりました。
TENDRE:椎名さんのなかにはもしかしたらビジョンがあったんでしょうね。
もも:だからといって、できることじゃないけどね。
TENDRE:でもこれは、ももちゃんが引き寄せたエネルギーの強さってあると思うんだ。
田中:太陽だから。
もも:いやいや(笑)。でもびっくりするよね。椎名さんは出会った人のなかでも「わあ、この人すっげえ」みたいな、ほんとうにすごいの。
田中:運命的な出会いだったんですよ。
TENDRE:我々も勝手にグッときちゃうよね。
田中:今回はどうして昭和の名曲を歌おうと思ったの?
もも:2025年が昭和で数えてぴったり100周年ということに気づいて。これは絶対2025年中にカバーアルバムを出さなきゃということで。チャラン・ポ・ランタンは昔から昭和の歌謡曲やシャンソンを歌ってきたから、レパートリーがそもそもたくさんあって。ずっと作りたかったから、『唱和百年』を作ろうと思ってね。これは「ご唱和ください」の「唱和」で、本当は100曲ぐらい入れたかったんだけど「2025年に間に合わない」となって(笑)。
TENDRE:(他の曲も)聴きたいですね。
もも:これ、選曲まじで難しかった。(TENDREは)カバーアルバムというアルバムはある?
TENDRE:まだないの。やりたいなと思って。
もも:絶対にみんな聴きたいよ。
田中:この番組でも『PLAY IT!』というコーナーがあって、そこでカバーしたりするんだけど。
もも:できる曲、本当にたくさんあるよね。
TENDRE:名曲を歌いたい。
もも:歌っていうのは、誰かが歌い続ければ生き続けるものだから。この世に誕生している歌、音楽というのはオリジナルとカバー曲とあるけど、関係なくチャラン・ポ・ランタンはずっとやってきたの。歌を「私たち節」で歌いたいということをやってきたから。昭和の歌いたい曲はたくさんあって、今回も選曲から難しかったけど16曲にまとめて歌いました。
TENDRE:今後、いろいろな町や音楽、カルチャーとつながって「なにか作りたい」ということがあるとしたら、どんなことをやってみたいですか?
もも:全部をまとめてお祭りみたいなことをやってみたい。
TENDRE:すでにやってそうなんだけどね。
もも:お祭り大好きだから。それでいうとJ-WAVEもたくさん、そういうカルチャーとか音楽とか全部盛りのお祭りをよくやってるよね。やっぱりお祭りって楽しい。美空ひばりさんの『お祭りマンボ』も歌うけど「お祭りDNA」って、私たち日本人には流れてると思う。やっぱり好きだもの、血が騒ぐというかね。そういうのをやりたいよね。
田中:そのお祭りDNAが、今後やりたいことにつながってたりするのかな?
もも:つながってるね。人を集めて音楽を聴いてほしいとかもあるけど、私は車の運転も大好きで、3年前でわりと最近、免許を取ったんだけど、トラックの免許も取りたいなと思って。トラックの免許を取ったらステージトラックとか借りて全国回ってさ。それこそ歌える場所の許可を取らないといけないんだけどね。だけど、そういうのもやりたくて。
田中:私がイメージしたのは七福神みたいに船に乗って、みたいなステージを作ってほしい。
もも:実は「めでたいツアー!」というのをやっていて、まさにバンドメンバー含めて7人だったから七福神の格好してね。うちのお母さんが舞台美術とか衣装担当なんだけど、船の先っぽみたいな舞台美術を作ってもらって。金の紙吹雪を降らせながらやってたね。
田中:何神様だったの?
もも:私は恵比寿さん(笑)。
田中:小春ちゃんは?
もも:弁天様という音楽の女神様で。羽衣みたいのをつけて。
TENDRE:ステージトラックも全然、想像できるというか。
もも:チャラン・ポ・ランタンでなんでもできそう。どういうコンセプトでもできそうだから、やりたいことたくさんという感じで。
TENDRE:やりたいことや夢、目標を叶えるために大事にしていることはなんですか?
もも:とりあえず、口に出して言ってしまってから考えるみたいな。
TENDRE:これは本当にそうだね。
もも:そうやって実現してきたことはたくさんあって。
田中:本当に有言実行だよね。
もも:よく年の始めに「今年の目標は?」「どういう年にしたいですか?」という質問があったりするから、そこで「ちょっとやりたいこと」みたいなのを口に出して言っておいて、あとから計画するみたいな。そういうのがけっこう多くて、生きているうちにね。
番組は、Spotifyなどのポッドキャストでも聴くことができる。
・ポッドキャストページ
チャラン・ポ・ランタンの最新情報は公式サイトまで。
人、街、そして、音楽やカルチャーでつながる「ワクワクする未来」を描くプログラム『KDDI LINKSCAPE』の放送は毎週土曜日の16時から。
ももが登場したのは、2月14日(土)放送のJ-WAVE『KDDI LINKSCAPE』(ナビゲーター:TENDRE、田中シェン)の「CONNECTORS AVENUE」。エンターテイメントシーンなどで活躍するゲストを迎え、つながることで生まれる可能性やヒントを探っていくコーナーだ。
この日の放送は2月21日(土)28時ごろまで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。
チャラン・ポ・ランタンももは人間が大好き
ももは、アコーディオンを弾く実姉の小春と2009年にチャラン・ポ・ランタンを結成。日本だけでなく海外でも精力的にライブを開催している。2025年12月には2枚目となるカバーアルバム『唱和百年』をリリースした。田中:ももちゃんはデビュー12年?
もも:メジャーデビューがね。結成でいうと18年目。歌い始めて18年目だね。
田中:姉妹でずっとやってきたと。
もも:姉妹歴でいうと32年なんだけどね。だから小春ちゃんの妹としてこの世に誕生してよかったと思って。小春ちゃんに誘われてなかったら音楽の世界にたぶん行ってないからさ。
TENDRE:始まりは小春さんが「やろう」と。
もも:小春ちゃんは7歳のころからアコーディオンをやっていて。だから小春ちゃんはアコーディオン歴30周年なの。
田中:けんかしたりしないの?
もも:しない! 全然しない。
TENDRE:ずっと仲いいんだ。
もも:それでいうと、チャラン・ポ・ランタンを結成したときは姉が20歳で私が16歳になりたて。そのときがいちばん距離はあったかも。20歳という大人と、高校生なりたての16歳はまだ子どもだし、「学校楽しい」というときだから。部屋の中で声をかけられて「お前、歌とか歌えるの?」と言われて、そこから始まったの。
TENDRE:かっこいいよね。
田中:そこからというのがすごいね、こんなに長距離をね。
TENDRE:ふたりで走ってきているわけですからね。
もも:ももはめちゃめちゃ友だち多いじゃない?
田中:人とつながってね。
もも:『KDDI LINKSCAPE』は「つながる」がテーマでしょ?
TENDRE:あなたがいちばんもう、うってつけなんです。
もも:まかせてください(笑)。
田中:とあるインタビューでは、ももちゃんのプロフィールに「友だち100人連れてきていいよって冗談で言ったら、本当に連れてくるので要注意」と書いてあるって。
もも:なにかのワンマンライブのときに、当時のマネージャーさんが「友だち100人ぐらい連れてきていいよ」って、ゲストでね。「全然いいよ」って冗談で言ってきたのよ。冗談というか、そのぐらいたくさん連れてきていいよと言ったんだけど、私は「マジで?」となって。100人以上だったかな? 連れていったのよ。ゲストリスト出したら「え? ちょっと待って」となって。当日、ゲストの関係者受付がパンパンになってライブがちょっと押すっていう(笑)。
田中:最高だなあ。
もも:それ以来、うちのチームでは「ももにはちゃんとした人数を言わないとダメ」という。
田中:冗談で言ったら本当に連れてくるからね。
もも:海外とか行ってもめちゃ友だちができるから。その町で1週間ぐらい滞在時間があると、毎日歩いて友だちできてっていう感じで、最後のほうにあるライブではみんな友だちも来てくれるっていう。
TENDRE:人間が好きっていう感じなのかな。
もも:人間が大好き。いろいろな人に出会いたいし、私のことを知ってほしい。
椎名林檎によって実現した『紅白』出場
数えきれないほどの出会いを経験してきたももに「いちばん衝撃的だった出会い」について尋ねた。もも:衝撃的な出会いでいうと、椎名林檎さんは衝撃的でした。
TENDRE:これは仲間が「すげえ」と湧いてたよね。
もも:そうなのよ。椎名さんとの出会いはね、友だちのBase Ball Bearのライブを観に行ってて。観終わって関係者席エリアで挨拶を待ってたら「椎名林檎さんがいる」みたいな声がちらちら聞こえてきたの。「え? 本人いるの?」となって、きょろきょろしてたら、明らかにすごいオーラを放っていて。「いる!」と思って話しかけに行こうと思って、近寄って「お話中すみません、チャラン・ポ・ランタンというユニットをやっているももです」と話しかけたら「あ、やっとお会いできた」と言われて。
TENDRE:ご存じだったんですね。
もも:「えー!」と思って。活動してると誰かに見られているんだなと思って。そのときに名刺をくださって連絡して、そこからごはんとかスナックに行ったりとか、プライベートで会ったりするようになって。チャラン・ポ・ランタンがNHKホールでワンマンライブをやったときにも観に来てくださって。そのときに「あなたは『紅白』のステージで歌わなきゃ絶対ダメ」と言ってくれたの。それが『紅白歌合戦』に出る5年前。
田中:5年前にその話が行われていたの?
もも:そう。それで私は「えー? ガハハ」みたいな感じで(笑)。「頑張ります!」とか言ってたのよ。そうしたら「一緒に歌を出しませんか」ということで、私のために『ほぼ水の泡』を書いてくださって。
椎名林檎ともも - ほぼ水の泡
TENDRE:椎名さんのなかにはもしかしたらビジョンがあったんでしょうね。
もも:だからといって、できることじゃないけどね。
TENDRE:でもこれは、ももちゃんが引き寄せたエネルギーの強さってあると思うんだ。
田中:太陽だから。
もも:いやいや(笑)。でもびっくりするよね。椎名さんは出会った人のなかでも「わあ、この人すっげえ」みたいな、ほんとうにすごいの。
田中:運命的な出会いだったんですよ。
TENDRE:我々も勝手にグッときちゃうよね。
“昭和100年”に合わせてカバーアルバムをリリース
チャラン・ポ・ランタンは2025年12月24日にカバーアルバム『唱和百年』をリリース。ももによると、楽曲選びは選択肢の多さから難航したという。君は薔薇より美しい
もも:2025年が昭和で数えてぴったり100周年ということに気づいて。これは絶対2025年中にカバーアルバムを出さなきゃということで。チャラン・ポ・ランタンは昔から昭和の歌謡曲やシャンソンを歌ってきたから、レパートリーがそもそもたくさんあって。ずっと作りたかったから、『唱和百年』を作ろうと思ってね。これは「ご唱和ください」の「唱和」で、本当は100曲ぐらい入れたかったんだけど「2025年に間に合わない」となって(笑)。
TENDRE:(他の曲も)聴きたいですね。
もも:これ、選曲まじで難しかった。(TENDREは)カバーアルバムというアルバムはある?
TENDRE:まだないの。やりたいなと思って。
もも:絶対にみんな聴きたいよ。
田中:この番組でも『PLAY IT!』というコーナーがあって、そこでカバーしたりするんだけど。
もも:できる曲、本当にたくさんあるよね。
TENDRE:名曲を歌いたい。
もも:歌っていうのは、誰かが歌い続ければ生き続けるものだから。この世に誕生している歌、音楽というのはオリジナルとカバー曲とあるけど、関係なくチャラン・ポ・ランタンはずっとやってきたの。歌を「私たち節」で歌いたいということをやってきたから。昭和の歌いたい曲はたくさんあって、今回も選曲から難しかったけど16曲にまとめて歌いました。
チャラン・ポ・ランタンならなんでもできる
今後の展望について語ったももは「トラックの免許を取りたい」という驚きの目標と、その理由を明かした。TENDRE:今後、いろいろな町や音楽、カルチャーとつながって「なにか作りたい」ということがあるとしたら、どんなことをやってみたいですか?
もも:全部をまとめてお祭りみたいなことをやってみたい。
TENDRE:すでにやってそうなんだけどね。
もも:お祭り大好きだから。それでいうとJ-WAVEもたくさん、そういうカルチャーとか音楽とか全部盛りのお祭りをよくやってるよね。やっぱりお祭りって楽しい。美空ひばりさんの『お祭りマンボ』も歌うけど「お祭りDNA」って、私たち日本人には流れてると思う。やっぱり好きだもの、血が騒ぐというかね。そういうのをやりたいよね。
田中:そのお祭りDNAが、今後やりたいことにつながってたりするのかな?
もも:つながってるね。人を集めて音楽を聴いてほしいとかもあるけど、私は車の運転も大好きで、3年前でわりと最近、免許を取ったんだけど、トラックの免許も取りたいなと思って。トラックの免許を取ったらステージトラックとか借りて全国回ってさ。それこそ歌える場所の許可を取らないといけないんだけどね。だけど、そういうのもやりたくて。
田中:私がイメージしたのは七福神みたいに船に乗って、みたいなステージを作ってほしい。
もも:実は「めでたいツアー!」というのをやっていて、まさにバンドメンバー含めて7人だったから七福神の格好してね。うちのお母さんが舞台美術とか衣装担当なんだけど、船の先っぽみたいな舞台美術を作ってもらって。金の紙吹雪を降らせながらやってたね。
田中:何神様だったの?
もも:私は恵比寿さん(笑)。
田中:小春ちゃんは?
もも:弁天様という音楽の女神様で。羽衣みたいのをつけて。
TENDRE:ステージトラックも全然、想像できるというか。
もも:チャラン・ポ・ランタンでなんでもできそう。どういうコンセプトでもできそうだから、やりたいことたくさんという感じで。
TENDRE:やりたいことや夢、目標を叶えるために大事にしていることはなんですか?
もも:とりあえず、口に出して言ってしまってから考えるみたいな。
TENDRE:これは本当にそうだね。
もも:そうやって実現してきたことはたくさんあって。
田中:本当に有言実行だよね。
もも:よく年の始めに「今年の目標は?」「どういう年にしたいですか?」という質問があったりするから、そこで「ちょっとやりたいこと」みたいなのを口に出して言っておいて、あとから計画するみたいな。そういうのがけっこう多くて、生きているうちにね。
番組は、Spotifyなどのポッドキャストでも聴くことができる。
・ポッドキャストページ
チャラン・ポ・ランタンの最新情報は公式サイトまで。
人、街、そして、音楽やカルチャーでつながる「ワクワクする未来」を描くプログラム『KDDI LINKSCAPE』の放送は毎週土曜日の16時から。
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