日向坂46の元メンバーでタレントの佐々木久美が海外、国内旅行の思い出やその醍醐味について語った。
佐々木が登場したのは2月11日(水・祝)放送のJ-WAVE『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL ANA HOLIDAY AIR CURRENT』(ナビゲーター:葉加瀬太郎、藤井フミヤ、村治佳織、秀島史香)。葉加瀬太郎がナビゲーターを務め、毎週、さまざまなゲストを迎えて“旅の思い出”を聞くJ-WAVE『ANA WORLD AIR CURRENT』(毎週土曜 19時-19時54分)の放送開始25周年を記念した特別番組だ。
9時間にわたる番組を3パートに分け、葉加瀬太郎、藤井フミヤ、村治佳織が、秀島史香とともにナビゲーターとしてバトンをつなぎ、旅気分満載のトークを展開。佐々木は、最初のパートとなる10時台に出演した。
村治:小さなころから旅行がお好きだったんですか?
佐々木:両親も旅に行くのが好きで、完全に遺伝だなと思いながら小さいときから家族旅行でいろんなところに行ってました。
村治:(日向坂46の)キャプテンをされていたころは、なかなか旅には行けなかったですよね?
佐々木:そうですね。グループにいたときはなかなか時間が取れなかったので、その反動と言いますか(笑)。
村治:ファンのみなさまも認めているというか「久美さん、いってらっしゃい」みたいな?
佐々木:「またどこか行ってるんだね」「写真待ってるよ」みたいな感じです。
秀島:旅先から素敵なInstagramの更新もあったりして。手元に旅先のリストがあるんですが、これ、すごいんですよ。卒業された4月に早速ですが、オランダとフランス。5月はドーハ、これはお仕事だったんですね。6月は村治さんが来月行かれる韓国。7月はお仕事ですがアメリカに行きまして、8月はスイス、9月イギリス、10月が佐賀と大阪ということで、国内もね。11月に釜山と高知、12月にまた韓国。先月1月は沖縄に行かれていたということで。
村治:行ったところでカレンダー作れますね。
佐々木:私はゴッホが大好きで。ゴッホ生誕の地、オランダに絶対に行きたいと思っていたんですが、時間がないと行けない場所なんです。卒業したらまずオランダのゴッホ美術館に行こうって心に決めてまして、念願かないました。
村治:飛行機で降り立ったときはいかがでした?
佐々木:「ついにオランダ来た〜!」と思って。夜に着いたんですけど、誰もいない街中をスキップしてました。
村治:うわあ、うれしさが伝わりますね。
秀島:そもそもゴッホ推しになったきっかけは?
佐々木:パリのオルセー(美術館)に、まだ日向坂としてデビューする前に行ったんです。そのときに見た「ローヌ川の星月夜」という作品に心を奪われまして、そこから「ゴッホ沼」に(笑)。
秀島:日本ではなくて、パリのオルセーでご覧になったんですね。
佐々木:それまではあまり美術館に行くという習慣がなくて。でも、オルセーで父に「せっかくだから美術館に行こう」と言われて。
村治:その人が生活した国や街に行きたいということだったんですね。
秀島:オタク気質とお見受けしました。
佐々木:バレましたか(笑)。かなりのオタク気質でして。オランダのゴッホ美術館も行ったんですけど、フランスのゴッホが絵を描いた場所を巡りたいと思って、アルルっていう日本に見立てて絵を描いた場所があるんですが、そこに行ったりとか。
秀島:ゆかりの地を巡られたんですね。
佐々木:都会よりも誰かが暮らした場所というか、自然とかがある場所に惹かれがちです。
秀島:アルルでもたくさんの絵を遺しましたが、実際に作品として描かれた場所も巡られたんですか?
佐々木:行きました。アルルもそうですけど、ゴッホが療養した修道院があるんですがそこにも行きました。
村治:いつも思うのは、ゴッホって生きているときは全然評価されていなくて。そのあとこうして人気を得て、今の令和に日本人のひとりである久美さんの心を動かしてというのがね。ゴッホもきっと喜んでます。
佐々木:今、ゴッホの絵がすごく見られているのを見ると「よかったね」という気持ちになります。
秀島:草葉の陰から「ありがとうね」って言ってるかもしれません。
佐々木:なぜか、ずっと行きたかった場所なんです。夏のスイスは、川を使ってみんな退勤したりするんです。みんな仕事が終わると、川にドボンと入って下流の家に向かって帰るっていう。
村治:泳いで帰るんですか?
佐々木:流されて帰っているんです。
秀島:カバンとかは?
佐々木:浮き輪になるカバンがあるみたいで、それにみんな掴まって。そういう文化があるぐらい自然と共存してる国だなと思って。いつか行ってみたいなとずっと思ってました。
秀島:久美さんもホテルまで川で戻ってほしい、やってみたい。
佐々木:友だちと川に入ろうと思ったんです。どうしても私たちも流されたいと思って、足を入れた瞬間冷たすぎて。雪解け水なので「ちょっとこれは、日本人には無理かも」って(笑)。
村治:みなさんは涼しい顔をして浮いているわけですか?
佐々木:普通に水着で気持ちよさそうに浮いてました。
村治:私にとってスイスは山登りのイメージがありましたが、川をこうして日常で使うんですね。
秀島:村治さんも演奏旅行でスイスに行かれたと思います。
村治:私は観光ではなくて、スペインのオーケストラと一緒にスイスに行って音楽祭で演奏する感じだったので、環境はスペインでした(笑)。「スペイン人たちはこう楽しむんだ」と、どこに行っても自分たちの明るいオーラでその国を染めていく感じでした。
秀島:浮き輪の様子を見たら、みなさんやりたがるでしょうね。
村治:スイスって豊かですね。
佐々木:すごく素敵でした。ハイキングとかもして、山に登りました。山にしか生えていない草花を見て、牛の「カウベル」って言うんですか、あの音を聴きながら。
秀島:チーズもきっとおいしいんだろうな。
佐々木:初めて佐賀に行きました。すごく素敵なところで、嬉野温泉に行ったんです。それは両親がおすすめの旅館にお友だちと一緒に行ったんですけど、すごくごはんもおいしいし、山も海もきれいで「こんな最高な場所あるんだ」って思いました。
秀島:私は父方が佐賀なもので「佐賀はいいところよ、またきんしゃい」ってなります(笑)。食べ物おいしかったですか?
佐々木:おいしかったです。特に湯豆腐がおいしくて。
秀島:有名ですよね。
佐々木:そのあと、お取り寄せしました。
秀島:温泉でぐつぐつしていると、お豆腐がとろっとしてくるんですよね。
佐々木:あんなミルキーなお豆腐は食べたことなかったです。
村治:九州って土地のパワーがありますよね。県で少し違いますけど、やっぱり土地から感じます。
佐々木:佐賀はパワー感じました。いるだけで元気になります。
村治:動物もお好きですか?
佐々木:動物好きです。沖縄に行ったときに、けっこうローカルな動物園に行ったんです。鳥のショーを観たりして。近くを飛んだりとか、おしゃべりする鳥とか、あまり見ないショーだったので、すごく楽しく爆笑しながら観ました。
秀島:そういう笑いも取ってくるんですか。
佐々木:鳥がかなり笑いを取ってました。
秀島:村治さんも動物お好きですよね。
村治:旅のひとつの楽しみは、私も最初は美術館や教会だったんですよ。それをひと通り行くと、次は動物園。人ではなくて、動物と触れあいたくなっちゃって。
佐々木:地域によって動物園の雰囲気も全然違いますよね。
村治:国内だと何日前とかに行こうと思いますか? 思いつきで行かれたりもするんですか?
佐々木:誰かと行くときは計画して行きますが、ひとりだったら「明日空いてるし、日帰りで行ってみようかな」というのは全然あります。前日に飛行機取ったりして。
秀島:自分でチャチャッと予約して「よしできた」となったらサッと。日帰りだったら荷造りも必要ないですよね。
佐々木:荷造りはちょっと苦手で(笑)。ひとりで旅に行くのもすごく好きなので、前日とかにいきなり行動するっていうのも旅の醍醐味かなって思います。
秀島:村治さんも思いついたらすぐ派ですもんね。
村治:フットワークが軽い友だちがいると、ふたりで前の日に「行こうか」みたいな感じでも行けますからね。何人かフットワークの軽い友だちを頭のなかに常に浮かべて「あの人だったらすぐ一緒に行ってくれるだろう」というのは、きっといらっしゃいますよね。
佐々木:いますね。「ここ行こうよ」「いいね!」って(笑)。
秀島:やはり「持つべきものは」ですよね。まず着いたら、空港を出てどこに行こうかというのもあまり決めずにですか?
佐々木:行く道とかで調べたりしますね。飛行機のなかとか、空港に向かう道とかで「ここにはどんなものがあるのか」って調べて、というのが多いです。行き当たりばったりも好きなんですけど、日数が少ないときはある程度、直前に調べたりします。
最後に佐々木は、J-WAVE『ANA WORLD AIR CURRENT』で毎回ゲストに尋ねる「あなたにとって旅とは?」という質問に答えた。
佐々木:もうひとりの自分に出会える場所だと思います。言葉も文化も、知り合いもいないという、一見孤独を感じそうなんですが、だからこそ新しい自分に出会えるなと、この1年、旅をして思いました。ゴッホに会いにフランスとかオランダに行ったときもそうなんですけど、いつもだったら思い浮かばない感情が浮かんできたりしたので。それが私は旅の好きなところだなと思いました。
佐々木久美の最新情報は公式サイトまで。
特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL ANA HOLIDAY AIR CURRENT』は、オンエアから1週間、radikoのタイムフリー機能で再生可能だ。
佐々木が登場したのは2月11日(水・祝)放送のJ-WAVE『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL ANA HOLIDAY AIR CURRENT』(ナビゲーター:葉加瀬太郎、藤井フミヤ、村治佳織、秀島史香)。葉加瀬太郎がナビゲーターを務め、毎週、さまざまなゲストを迎えて“旅の思い出”を聞くJ-WAVE『ANA WORLD AIR CURRENT』(毎週土曜 19時-19時54分)の放送開始25周年を記念した特別番組だ。
9時間にわたる番組を3パートに分け、葉加瀬太郎、藤井フミヤ、村治佳織が、秀島史香とともにナビゲーターとしてバトンをつなぎ、旅気分満載のトークを展開。佐々木は、最初のパートとなる10時台に出演した。
グループ卒業後は月に1回、旅へ
佐々木は元日向坂46のキャプテンとして活躍し、2025年4月にグループを卒業。その後、バラエティ番組への出演やスポーツ番組のMCなど幅広く活躍。J-WAVEでは『LOGISTEED RADIONOMICS』(毎週金曜 22時30分-23時)のナビゲーターを務めている。そんな佐々木はグループ卒業以来、月に1回の頻度で旅行をしていると語る。村治:小さなころから旅行がお好きだったんですか?
佐々木:両親も旅に行くのが好きで、完全に遺伝だなと思いながら小さいときから家族旅行でいろんなところに行ってました。
村治:(日向坂46の)キャプテンをされていたころは、なかなか旅には行けなかったですよね?
佐々木:そうですね。グループにいたときはなかなか時間が取れなかったので、その反動と言いますか(笑)。
村治:ファンのみなさまも認めているというか「久美さん、いってらっしゃい」みたいな?
佐々木:「またどこか行ってるんだね」「写真待ってるよ」みたいな感じです。
秀島:旅先から素敵なInstagramの更新もあったりして。手元に旅先のリストがあるんですが、これ、すごいんですよ。卒業された4月に早速ですが、オランダとフランス。5月はドーハ、これはお仕事だったんですね。6月は村治さんが来月行かれる韓国。7月はお仕事ですがアメリカに行きまして、8月はスイス、9月イギリス、10月が佐賀と大阪ということで、国内もね。11月に釜山と高知、12月にまた韓国。先月1月は沖縄に行かれていたということで。
村治:行ったところでカレンダー作れますね。
念願がかなってオランダへ
グループ卒業後に最初に行ったオランダには、特別な思い入れがあったそうで、佐々木はその理由を語る。佐々木:私はゴッホが大好きで。ゴッホ生誕の地、オランダに絶対に行きたいと思っていたんですが、時間がないと行けない場所なんです。卒業したらまずオランダのゴッホ美術館に行こうって心に決めてまして、念願かないました。
村治:飛行機で降り立ったときはいかがでした?
佐々木:「ついにオランダ来た〜!」と思って。夜に着いたんですけど、誰もいない街中をスキップしてました。
村治:うわあ、うれしさが伝わりますね。
秀島:そもそもゴッホ推しになったきっかけは?
佐々木:パリのオルセー(美術館)に、まだ日向坂としてデビューする前に行ったんです。そのときに見た「ローヌ川の星月夜」という作品に心を奪われまして、そこから「ゴッホ沼」に(笑)。
秀島:日本ではなくて、パリのオルセーでご覧になったんですね。
佐々木:それまではあまり美術館に行くという習慣がなくて。でも、オルセーで父に「せっかくだから美術館に行こう」と言われて。
村治:その人が生活した国や街に行きたいということだったんですね。
秀島:オタク気質とお見受けしました。
佐々木:バレましたか(笑)。かなりのオタク気質でして。オランダのゴッホ美術館も行ったんですけど、フランスのゴッホが絵を描いた場所を巡りたいと思って、アルルっていう日本に見立てて絵を描いた場所があるんですが、そこに行ったりとか。
秀島:ゆかりの地を巡られたんですね。
佐々木:都会よりも誰かが暮らした場所というか、自然とかがある場所に惹かれがちです。
秀島:アルルでもたくさんの絵を遺しましたが、実際に作品として描かれた場所も巡られたんですか?
佐々木:行きました。アルルもそうですけど、ゴッホが療養した修道院があるんですがそこにも行きました。
村治:いつも思うのは、ゴッホって生きているときは全然評価されていなくて。そのあとこうして人気を得て、今の令和に日本人のひとりである久美さんの心を動かしてというのがね。ゴッホもきっと喜んでます。
佐々木:今、ゴッホの絵がすごく見られているのを見ると「よかったね」という気持ちになります。
秀島:草葉の陰から「ありがとうね」って言ってるかもしれません。
泳いで帰宅できるスイス
佐々木が訪れた国のなかでもう1カ所、思い出深かったのがスイス。現地の驚きの文化を紹介した。佐々木:なぜか、ずっと行きたかった場所なんです。夏のスイスは、川を使ってみんな退勤したりするんです。みんな仕事が終わると、川にドボンと入って下流の家に向かって帰るっていう。
村治:泳いで帰るんですか?
佐々木:流されて帰っているんです。
秀島:カバンとかは?
佐々木:浮き輪になるカバンがあるみたいで、それにみんな掴まって。そういう文化があるぐらい自然と共存してる国だなと思って。いつか行ってみたいなとずっと思ってました。
秀島:久美さんもホテルまで川で戻ってほしい、やってみたい。
佐々木:友だちと川に入ろうと思ったんです。どうしても私たちも流されたいと思って、足を入れた瞬間冷たすぎて。雪解け水なので「ちょっとこれは、日本人には無理かも」って(笑)。
村治:みなさんは涼しい顔をして浮いているわけですか?
佐々木:普通に水着で気持ちよさそうに浮いてました。
村治:私にとってスイスは山登りのイメージがありましたが、川をこうして日常で使うんですね。
秀島:村治さんも演奏旅行でスイスに行かれたと思います。
村治:私は観光ではなくて、スペインのオーケストラと一緒にスイスに行って音楽祭で演奏する感じだったので、環境はスペインでした(笑)。「スペイン人たちはこう楽しむんだ」と、どこに行っても自分たちの明るいオーラでその国を染めていく感じでした。
秀島:浮き輪の様子を見たら、みなさんやりたがるでしょうね。
村治:スイスって豊かですね。
佐々木:すごく素敵でした。ハイキングとかもして、山に登りました。山にしか生えていない草花を見て、牛の「カウベル」って言うんですか、あの音を聴きながら。
秀島:チーズもきっとおいしいんだろうな。
「こんな最高な場所あるんだ」と感じた佐賀旅行
佐々木は日本国内の旅行の思い出についても語った。佐々木:初めて佐賀に行きました。すごく素敵なところで、嬉野温泉に行ったんです。それは両親がおすすめの旅館にお友だちと一緒に行ったんですけど、すごくごはんもおいしいし、山も海もきれいで「こんな最高な場所あるんだ」って思いました。
秀島:私は父方が佐賀なもので「佐賀はいいところよ、またきんしゃい」ってなります(笑)。食べ物おいしかったですか?
佐々木:おいしかったです。特に湯豆腐がおいしくて。
秀島:有名ですよね。
佐々木:そのあと、お取り寄せしました。
秀島:温泉でぐつぐつしていると、お豆腐がとろっとしてくるんですよね。
佐々木:あんなミルキーなお豆腐は食べたことなかったです。
村治:九州って土地のパワーがありますよね。県で少し違いますけど、やっぱり土地から感じます。
佐々木:佐賀はパワー感じました。いるだけで元気になります。
村治:動物もお好きですか?
佐々木:動物好きです。沖縄に行ったときに、けっこうローカルな動物園に行ったんです。鳥のショーを観たりして。近くを飛んだりとか、おしゃべりする鳥とか、あまり見ないショーだったので、すごく楽しく爆笑しながら観ました。
秀島:そういう笑いも取ってくるんですか。
佐々木:鳥がかなり笑いを取ってました。
秀島:村治さんも動物お好きですよね。
村治:旅のひとつの楽しみは、私も最初は美術館や教会だったんですよ。それをひと通り行くと、次は動物園。人ではなくて、動物と触れあいたくなっちゃって。
佐々木:地域によって動物園の雰囲気も全然違いますよね。
前日に飛行機を予約することも
佐々木は今後、海外ではニュージーランド、国内では四国を巡ってみたいと、自身の「旅リスト」を披露。普段から旅行のフットワークは軽いと言う。村治:国内だと何日前とかに行こうと思いますか? 思いつきで行かれたりもするんですか?
佐々木:誰かと行くときは計画して行きますが、ひとりだったら「明日空いてるし、日帰りで行ってみようかな」というのは全然あります。前日に飛行機取ったりして。
秀島:自分でチャチャッと予約して「よしできた」となったらサッと。日帰りだったら荷造りも必要ないですよね。
佐々木:荷造りはちょっと苦手で(笑)。ひとりで旅に行くのもすごく好きなので、前日とかにいきなり行動するっていうのも旅の醍醐味かなって思います。
秀島:村治さんも思いついたらすぐ派ですもんね。
村治:フットワークが軽い友だちがいると、ふたりで前の日に「行こうか」みたいな感じでも行けますからね。何人かフットワークの軽い友だちを頭のなかに常に浮かべて「あの人だったらすぐ一緒に行ってくれるだろう」というのは、きっといらっしゃいますよね。
佐々木:いますね。「ここ行こうよ」「いいね!」って(笑)。
秀島:やはり「持つべきものは」ですよね。まず着いたら、空港を出てどこに行こうかというのもあまり決めずにですか?
佐々木:行く道とかで調べたりしますね。飛行機のなかとか、空港に向かう道とかで「ここにはどんなものがあるのか」って調べて、というのが多いです。行き当たりばったりも好きなんですけど、日数が少ないときはある程度、直前に調べたりします。
最後に佐々木は、J-WAVE『ANA WORLD AIR CURRENT』で毎回ゲストに尋ねる「あなたにとって旅とは?」という質問に答えた。
佐々木:もうひとりの自分に出会える場所だと思います。言葉も文化も、知り合いもいないという、一見孤独を感じそうなんですが、だからこそ新しい自分に出会えるなと、この1年、旅をして思いました。ゴッホに会いにフランスとかオランダに行ったときもそうなんですけど、いつもだったら思い浮かばない感情が浮かんできたりしたので。それが私は旅の好きなところだなと思いました。
佐々木久美の最新情報は公式サイトまで。
特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL ANA HOLIDAY AIR CURRENT』は、オンエアから1週間、radikoのタイムフリー機能で再生可能だ。
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2026年2月18日28時59分まで
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番組情報
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2月11日(水・祝)9:00-17:55
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葉加瀬太郎、藤井フミヤ、村治佳織、秀島史香
