Da-iCEの工藤大輝が、自身の曲作りのルーツになった出来事や作曲方法などについて語った。
工藤が登場したのは、1月12日(月・祝)放送のJ-WAVE『J-WAVE + FM COCOLO HOLIDAY SPECIAL KYOTO GEIJUTSU DAIGAKU presents WHAT'S ART 2026』(ナビゲーター:三浦透子)。J-WAVE(東京)・FM COCOLO(大阪)、ふたつのFMステーションを結び、幅広いジャンルのトップランナーをゲストに迎えながら、アートを社会に還元する豊かさをシェアしていくスペシャルプログラムだ。
三浦:地元が札幌で、一緒で。ダンススクールになるのかな。
工藤:いちおう、歌とかも複合的にやっていましたよね。
三浦:私は全然、歌とかはやってなくて、ただダンスだけ習いに行っていました。その通っていたところが一緒で、という縁で。最後に会ったときの写真を私はいま、手元に持っておりまして! さっき、20年ぶりにやっとお渡しできました。
工藤:お母さんありがとうございます!
三浦:うちの母ちゃんが(写真を)焼いてました(笑)。
工藤:本当にね。なんかすごいわ、再会するものなんですね。
三浦:さっきお顔を見たときにちょっと、なんか泣きそうになりました。
工藤:グッときた(笑)? うれしいです。活躍は拝見しています。
三浦:いやいや。
工藤はDa-iCEのパフォーマー兼リーダーを務め、作詞作曲も手がけ、ほかのアーティストへの提供も多数行っている。2025年には、メンバーの花村想太さんとともに手がけた楽曲『ノンフィクションズ』で第67回日本レコード大賞の作曲賞を受賞。そして2026年4月から、京都芸術大学通信教育部音楽コースの講師に就任する。
三浦:大学の先生になるというのは、どんなお気持ちですか?
工藤:物心ついたときから音楽をやっていて、もし違う人生の世界線があったら学校の先生をやってみたいと思ってたんです。
三浦:そうだったんですね。
工藤:だから、巡り巡ってそういう機会をもらえてうれしいなというのは、お話がきたときに思いました。
三浦:工藤さんが担当されるのは作詞の授業です。作詞を教えるって難しそうだな。
工藤:大前提は自由であるべきだと思うから、そのうえでプロとしてどなたかに楽曲提供したり、自分がアーティストとしてどう進んでいくか考えたり、といった助言みたいな領域で話せたらいいなというのは思ってます。
三浦:自由だからこそ、始めるのが難しいというところもあったりしますよね。
工藤:特に楽曲を提供する職業作家さんみたいな方は、すごいペースで書かないといけないし。発注も細かに「こういうタイアップがあるから、こういう言葉を入れてほしい」ということがあったときに、「こうやって書くと、セオリーはないけど書きやすくなるよ」みたいな。そういったことを教えられたらいいなという気持ちです。
三浦:工藤さん自身はどうやって作詞、作曲を学んだのでしょうか。
工藤:めちゃ独学です。それこそ、そのスクールに通っていたときとかに、スタッフルームにあったパソコンでコツコツ打ち込みとかやっていて。
三浦:あのころから?
工藤:実はやっていて。それも誰かに教えてもらったわけじゃなくて、自分でいじって覚えたみたいな感じです。
三浦:曲づくりをするとき、まずはなにから始めていますか?
工藤:詞が先とか、曲が先とかあるじゃないですか。僕はむちゃくちゃでバラバラなんです。曲によって全然違うので一貫性はないんですが、『スターマイン』といった、ヒットと呼ばれる、みんなに受け入れられている曲についてはアイデアベースが多いです。「数え歌みたいなのを作ろう」といったざっくりしたアイデアで、メロと歌詞はほぼ同時に出るみたいな感じでした。
三浦:ほかに、どのようなアイデアが?
工藤:撮りたいミュージックビデオの映像が先にくるとか、そういった作詞と作曲以外の部分でのアイデアから着想を得て作り始めるみたいな。
三浦:面白い、ビジュアル先行というか。
工藤:僕はビジュアル先行が多くて。頭の中に映像が浮かんで、それを具現化していくみたいなことが多いです。
三浦:ダンス、パフォーマンスも大きな柱のひとつだと思うので、そういうところもビジュアル発信で音楽を作れる鍵になっているかもしれないですね。
工藤:ライブの映像が浮かんだりとか「こうやって盛り上がるだろうから、こうしよう」とか「こういうダンスをしたら、ここでかっこいいな」といったことも考えたりするので。映像ベースで考えてます。
工藤:これをライブで当時やりたくて。あのときってカラオケ音源で、それを自分の曲かのようにライブする発表会だったじゃないですか。あのときにこの曲のカラオケがなくて。マニアックな曲たちって、カラオケで配信されてないことがあるじゃないですか。でも、どうしてもこれをやりたくて「じゃあ、自分で打ち込めばいいじゃん」から、作曲が始まった感じです。
三浦:なるほど!
工藤:これを完コピ、自分で打ち込みをしたところが原点というか。これがなかったら、僕はビートメイクというか、作曲をしていないかもしれません。
三浦:必要に駆られてやったものが、お仕事につながっているわけですね。
工藤:きっかけの曲です。
三浦:最初に作ったのが、この曲?
工藤:自分のオリジナルでいうと、たぶんそう。このあたりから海外のレコードとかのインストの上に、自分で違うメロディと歌詞をつけるという作業をして。それをエセ(本物風)のオリジナル曲として。
三浦:ちょっとしたサンプリングみたいな。
工藤:そうです。サンプリングみたいなことをやっていました。
三浦:最初にもお話しましたが、私たちは同じダンススクールというか、エンタメを学べる場所にいまして。始めたのはダンスのほうが先ですか?
工藤:歌をやりたくて。あのスクールって入るのに、謎にオーディションがあったじゃないですか。
三浦:あったんだ!? 全然覚えてないです……。
工藤:あったのよ。それで、歌で受けにきたのに当時の社長さんに「ダンスもできないと無理だよ」と言われて。ダンスがやりたかった節はあったので、きっかけをもらいましたね。ただ、順番が逆というか。
三浦:歌とダンス同時というより?
工藤:歌は前々からやっていたけど、ダンスをやれと言われてダンスをやり始めて、という感じですね。
三浦:そこから曲作りもするようになり。
工藤:手広くやり始めた時代ですね。
三浦:そして、いまはDa-iCEで全部やってらっしゃる。
工藤:そうなんですよ。身になってよかったです(笑)。
工藤:持っています。自分がグループのメンバーというよりは、グループをどうプロデュースするかみたいな。第三者視点みたいなものをすごく大事にして活動しています。
三浦:リーダーという役割があるからその視点になるのか、その視点があったからリーダーになっているのか。
工藤:リーダーは勝手に任命されて(笑)。やりたくはなかったんですけど、(視点は)後天的に身についたのかもしれないですね。当時はソロで「俺が俺が」という感じだったんですけど、強制的にグループになり、全体を見るということで長生きさせようという気になったのかもしれないですね。
三浦:結局、私はグループ活動をすることが一度もなかったので、なんか憧れます。
工藤:不思議な感じですよ、気づいたら15年一緒にいるって。当時はそんなふうには思っていなかったですし。でも、ナチュラルに仲がいいので「これぐらいの距離感でいいんだな」というのは、いまでも思います。
工藤:ヴェルナー・パントンという方の作品、椅子とかもなんですが、すごく好きで。そのなかでもMIRA-X CURVEという生地があって。色味がすごく好きで、なんとなく「自分が好きな色味って、どういうことなんだろう?」と思っていたら、この方の作品がいちばん近かったので、ちょこちょこ集めています。
三浦:プロダクトが有名ですよね。Flowerpotというランプが有名な方ですが、生地なんですね。
工藤:配色がすごく素敵で。サイケデリックというか、60年代、70年代みたいな。僕がもともと子どものころから好きだったっぽくて。いまも集めています。
三浦:今日、1月12日は「成人の日」ということで、工藤さんが成人を迎えたころの自分にアドバイスをするとしたら、どんな言葉を贈りたいですか?
工藤:しっかり働いてほしい(笑)。しっかり働くことで、いまに生きてくるというのは言いたいです。それは趣味の延長戦上で。当時はアパレルとかで働いていたんですけど、いまそれも生きているので。働くというのは楽しいことをやるという意味で、それは続けたほうがいいよというのは言っておきたいですね。
三浦:あらためてアートや表現の仕事を生業にしていると、全部の時間が生きますよね。
工藤:無駄なことなかったなと、いま思います。
三浦:学校に行ったり、アルバイトをしたりした時間。
工藤:そういった経験が曲になったりするし。
三浦:お芝居でも使えているし、考えたこととかも含めて全部。この仕事一本になってしまうと出会えない人たちに出会えたりもするから。
工藤:それは間違いないです。当時は、「好きなことやりたいけど、頑張ってバイトしなければいけない」みたいなメンタルになっていたときもあって。でも結果、それがいまに生きてるから。
三浦:アルバイトとか「本当はやりたくないこと」っていうふうに思っちゃっていたけど、「その時間がいま生きているよ」って伝えたいってことですね。
Da-iCEの最新情報は公式サイトまで。
工藤が登場したのは、1月12日(月・祝)放送のJ-WAVE『J-WAVE + FM COCOLO HOLIDAY SPECIAL KYOTO GEIJUTSU DAIGAKU presents WHAT'S ART 2026』(ナビゲーター:三浦透子)。J-WAVE(東京)・FM COCOLO(大阪)、ふたつのFMステーションを結び、幅広いジャンルのトップランナーをゲストに迎えながら、アートを社会に還元する豊かさをシェアしていくスペシャルプログラムだ。
工藤大輝と三浦透子が20年ぶりの再会
ナビゲーターの三浦と、ゲストの工藤は20年ぶりの再会となる。当時は同じ場所でエンターテイメントについて学んでいたそう。三浦:地元が札幌で、一緒で。ダンススクールになるのかな。
工藤:いちおう、歌とかも複合的にやっていましたよね。
三浦:私は全然、歌とかはやってなくて、ただダンスだけ習いに行っていました。その通っていたところが一緒で、という縁で。最後に会ったときの写真を私はいま、手元に持っておりまして! さっき、20年ぶりにやっとお渡しできました。
工藤:お母さんありがとうございます!
三浦:うちの母ちゃんが(写真を)焼いてました(笑)。
工藤:本当にね。なんかすごいわ、再会するものなんですね。
三浦:さっきお顔を見たときにちょっと、なんか泣きそうになりました。
工藤:グッときた(笑)? うれしいです。活躍は拝見しています。
三浦:いやいや。
工藤はDa-iCEのパフォーマー兼リーダーを務め、作詞作曲も手がけ、ほかのアーティストへの提供も多数行っている。2025年には、メンバーの花村想太さんとともに手がけた楽曲『ノンフィクションズ』で第67回日本レコード大賞の作曲賞を受賞。そして2026年4月から、京都芸術大学通信教育部音楽コースの講師に就任する。
Da-iCE /「ノンフィクションズ」Music Video
工藤:物心ついたときから音楽をやっていて、もし違う人生の世界線があったら学校の先生をやってみたいと思ってたんです。
三浦:そうだったんですね。
工藤:だから、巡り巡ってそういう機会をもらえてうれしいなというのは、お話がきたときに思いました。
三浦:工藤さんが担当されるのは作詞の授業です。作詞を教えるって難しそうだな。
工藤:大前提は自由であるべきだと思うから、そのうえでプロとしてどなたかに楽曲提供したり、自分がアーティストとしてどう進んでいくか考えたり、といった助言みたいな領域で話せたらいいなというのは思ってます。
三浦:自由だからこそ、始めるのが難しいというところもあったりしますよね。
工藤:特に楽曲を提供する職業作家さんみたいな方は、すごいペースで書かないといけないし。発注も細かに「こういうタイアップがあるから、こういう言葉を入れてほしい」ということがあったときに、「こうやって書くと、セオリーはないけど書きやすくなるよ」みたいな。そういったことを教えられたらいいなという気持ちです。
三浦:工藤さん自身はどうやって作詞、作曲を学んだのでしょうか。
工藤:めちゃ独学です。それこそ、そのスクールに通っていたときとかに、スタッフルームにあったパソコンでコツコツ打ち込みとかやっていて。
三浦:あのころから?
工藤:実はやっていて。それも誰かに教えてもらったわけじゃなくて、自分でいじって覚えたみたいな感じです。
曲作りでは浮かんだ映像を具現化
工藤はこれまで、日本レコード大賞を受賞した『CITRUS』『スターマイン』をはじめ、Da-iCEのヒット曲の作詞や作曲を手がけている。続いて、三浦は曲作りの工程について訊いた。Da-iCE /「CITRUS」(日本テレビ系日曜ドラマ「極主夫道」主題歌) Music Video
Da-iCE / 「スターマイン」Music Video
工藤:詞が先とか、曲が先とかあるじゃないですか。僕はむちゃくちゃでバラバラなんです。曲によって全然違うので一貫性はないんですが、『スターマイン』といった、ヒットと呼ばれる、みんなに受け入れられている曲についてはアイデアベースが多いです。「数え歌みたいなのを作ろう」といったざっくりしたアイデアで、メロと歌詞はほぼ同時に出るみたいな感じでした。
三浦:ほかに、どのようなアイデアが?
工藤:撮りたいミュージックビデオの映像が先にくるとか、そういった作詞と作曲以外の部分でのアイデアから着想を得て作り始めるみたいな。
三浦:面白い、ビジュアル先行というか。
工藤:僕はビジュアル先行が多くて。頭の中に映像が浮かんで、それを具現化していくみたいなことが多いです。
三浦:ダンス、パフォーマンスも大きな柱のひとつだと思うので、そういうところもビジュアル発信で音楽を作れる鍵になっているかもしれないですね。
工藤:ライブの映像が浮かんだりとか「こうやって盛り上がるだろうから、こうしよう」とか「こういうダンスをしたら、ここでかっこいいな」といったことも考えたりするので。映像ベースで考えてます。
曲作りを始めたきっかけ
番組では、RHYMESTER feat. WACK WACK RHYTHM BAND & F.O.Hの『ウワサの真相』をオンエア。同曲は工藤が打ち込みをやり始めるきっかけになったという。工藤:これをライブで当時やりたくて。あのときってカラオケ音源で、それを自分の曲かのようにライブする発表会だったじゃないですか。あのときにこの曲のカラオケがなくて。マニアックな曲たちって、カラオケで配信されてないことがあるじゃないですか。でも、どうしてもこれをやりたくて「じゃあ、自分で打ち込めばいいじゃん」から、作曲が始まった感じです。
三浦:なるほど!
工藤:これを完コピ、自分で打ち込みをしたところが原点というか。これがなかったら、僕はビートメイクというか、作曲をしていないかもしれません。
三浦:必要に駆られてやったものが、お仕事につながっているわけですね。
工藤:きっかけの曲です。
三浦:最初に作ったのが、この曲?
工藤:自分のオリジナルでいうと、たぶんそう。このあたりから海外のレコードとかのインストの上に、自分で違うメロディと歌詞をつけるという作業をして。それをエセ(本物風)のオリジナル曲として。
三浦:ちょっとしたサンプリングみたいな。
工藤:そうです。サンプリングみたいなことをやっていました。
三浦:最初にもお話しましたが、私たちは同じダンススクールというか、エンタメを学べる場所にいまして。始めたのはダンスのほうが先ですか?
工藤:歌をやりたくて。あのスクールって入るのに、謎にオーディションがあったじゃないですか。
三浦:あったんだ!? 全然覚えてないです……。
工藤:あったのよ。それで、歌で受けにきたのに当時の社長さんに「ダンスもできないと無理だよ」と言われて。ダンスがやりたかった節はあったので、きっかけをもらいましたね。ただ、順番が逆というか。
三浦:歌とダンス同時というより?
工藤:歌は前々からやっていたけど、ダンスをやれと言われてダンスをやり始めて、という感じですね。
三浦:そこから曲作りもするようになり。
工藤:手広くやり始めた時代ですね。
三浦:そして、いまはDa-iCEで全部やってらっしゃる。
工藤:そうなんですよ。身になってよかったです(笑)。
活動するうえで大切にしている視点
Da-iCEのリーダーを担う工藤に、三浦は「グループをどうしていくのか、マネジメントなのかプロデュースなのか、そういった思考も持っていますか?」と問いかける。工藤:持っています。自分がグループのメンバーというよりは、グループをどうプロデュースするかみたいな。第三者視点みたいなものをすごく大事にして活動しています。
三浦:リーダーという役割があるからその視点になるのか、その視点があったからリーダーになっているのか。
工藤:リーダーは勝手に任命されて(笑)。やりたくはなかったんですけど、(視点は)後天的に身についたのかもしれないですね。当時はソロで「俺が俺が」という感じだったんですけど、強制的にグループになり、全体を見るということで長生きさせようという気になったのかもしれないですね。
三浦:結局、私はグループ活動をすることが一度もなかったので、なんか憧れます。
工藤:不思議な感じですよ、気づいたら15年一緒にいるって。当時はそんなふうには思っていなかったですし。でも、ナチュラルに仲がいいので「これぐらいの距離感でいいんだな」というのは、いまでも思います。
工藤の「人生ナンバー1アート」は?
ゲストパートの終盤、番組でリスナーから募集したメッセージテーマ「人生ナンバー1アート」を工藤にも問いかける。さらに、工藤が「成人になった過去の自分」へアドバイスを送る場面もあった。工藤:ヴェルナー・パントンという方の作品、椅子とかもなんですが、すごく好きで。そのなかでもMIRA-X CURVEという生地があって。色味がすごく好きで、なんとなく「自分が好きな色味って、どういうことなんだろう?」と思っていたら、この方の作品がいちばん近かったので、ちょこちょこ集めています。
三浦:プロダクトが有名ですよね。Flowerpotというランプが有名な方ですが、生地なんですね。
工藤:配色がすごく素敵で。サイケデリックというか、60年代、70年代みたいな。僕がもともと子どものころから好きだったっぽくて。いまも集めています。
三浦:今日、1月12日は「成人の日」ということで、工藤さんが成人を迎えたころの自分にアドバイスをするとしたら、どんな言葉を贈りたいですか?
工藤:しっかり働いてほしい(笑)。しっかり働くことで、いまに生きてくるというのは言いたいです。それは趣味の延長戦上で。当時はアパレルとかで働いていたんですけど、いまそれも生きているので。働くというのは楽しいことをやるという意味で、それは続けたほうがいいよというのは言っておきたいですね。
三浦:あらためてアートや表現の仕事を生業にしていると、全部の時間が生きますよね。
工藤:無駄なことなかったなと、いま思います。
三浦:学校に行ったり、アルバイトをしたりした時間。
工藤:そういった経験が曲になったりするし。
三浦:お芝居でも使えているし、考えたこととかも含めて全部。この仕事一本になってしまうと出会えない人たちに出会えたりもするから。
工藤:それは間違いないです。当時は、「好きなことやりたいけど、頑張ってバイトしなければいけない」みたいなメンタルになっていたときもあって。でも結果、それがいまに生きてるから。
三浦:アルバイトとか「本当はやりたくないこと」っていうふうに思っちゃっていたけど、「その時間がいま生きているよ」って伝えたいってことですね。
Da-iCEの最新情報は公式サイトまで。
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2026年1月12日(月・祝)9:00-17:55
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三浦透子
