最新音楽チャートを紹介するラジオ番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(毎週日曜 13:00-16:54)を、J-WAVEでオンエア中。このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのデータのポイントから算出している。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは1月18日(日)付のチャートを紹介!
初登場で10位にチャートイン。同曲は大人気シリーズ、テレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」の書き下ろしオープニングテーマだ。King Gnuは同作で映画、アニメに続き3度目のコラボとなる。イントロで聴こえてくる「笙(しょう)」、途中で聴こえてくる「三味線」などの和楽器が取り入れられているが、三味線はドラムの勢喜 遊の妻で三味線奏者の白藤ひかりが演奏している。
先々週2位から先週17位まで後退したものの、中1週でトップ10に返り咲き。幼少期をナイジェリアの港町・カラバルで過ごしたObongjayarは、小さいころは非常にシャイな少年だったそう。その後、ロンドンに移り住み、アーティストを目指すようになり一念発起。人前で歌うことに慣れるため、カフェやライブハウスにあるオープンマイクにかたっぱしから参加したり、路上でバスキングをしているうちに「自分で書いた曲なんだから、演奏するのはそんなに大変なことじゃない」と思えるようになったそう。そんなObongjayarは「自分の言葉に信念を持っている限り、恐れることはない」と語っている。
エントリー3週目、先週2位から6ポイントダウンで8位に。Vaundyは、2月から男性ソロアーティスト史上最年少となる4大都市ドームツアーがスタートするが、全6公演がソールドアウトという人気ぶりだ。JR北海道はツアーファイナルとなる3月28日(土)の北海道公演当日、札幌から旭川方面に向かう臨時列車を増便すると発表。より遠くのエリアから観に来るファンに備えるためだという。
アルバム『Prema』が再びセールス絶好調で、『I Need U Back』もおよそ1カ月ぶりにチャートにカムバックした。アルバムリリースにヨーロッパ〜北米ツアーと2025年も非常に多忙だった藤井。年末は地元に帰ってゆっくり過ごしたようで、貴重なプライベートショットが投稿された。写真をアップしたのは「メガネ21笠岡店」の公式Instagram。藤井の地元である岡山県里庄町の隣町、笠岡市にある眼鏡店を訪れた藤井の店内での様子や、家族と一緒にいるところの写真がアップされている。
先週から順位変わらず6位に。番組では、リスナーがアーティストや曲に関するクイズに答える「逆電バスター」を実施。同企画はキャリーオーバーが続いており、この日、正解すれば20万円分のAmazonギフト券が獲得できるという状況だったため、「20」に関する3択問題を出題。「20年前の1月第3週の『TOKIO HOT 100』で20位だった曲とは?」というもので、正解は「The Corrs『Runaway』」だった。(編注:番組では誤って30年前、1996年のランキングから出題したことが判明し、訂正して謝罪。回答自体は正解だったため、リスナーにはギフト券が進呈された)
2025年末から行っているファンクラブ限定Zeppツアーの札幌公演を1月13日、14日に実施したOfficial髭男dism。残すところ、1月21日(水)、22日(木)のZepp Nagoya公演のみとなり、4月からは全国17カ所26公演を回る全国ツアーがスタートする。幅広い世代のファンを持つOfficial髭男dismだが、親子でお得にライブに参加できる、毎回人気の指定親子席はあっという間に受付終了。4月の宮城公演を皮切りに、ツアーファイナルは7月25日(土)、26日(日)のKアリーナ横浜2デイズとなる。
1ポイントアップで最新チャートでは4位に。同曲が劇中歌の映画『ズートピア2』は絶好調で、年をまたいで国内興行収入ランキング6週連続1位の120億円を突破し、この冬最大のヒット作となった。そんな人気作とコラボしたカフェが全国にオープンしており、1月23日(金)からは第2弾がスタートする。東京、大阪、名古屋といったエリアのコラボカフェでは、映画のキャラクターをモチーフにした特別メニューが食べられるほか、アクリルスタンドやマグカップなどのグッズ付きメニューも用意されている。
先週4位から1ポイントアップしてトップ3入り。同曲が主題歌となっている劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の興行収入は100億円を突破。そんななか、プライベートで日本に長期滞在中のThe Weekndと米津の2ショット写真が公開された。2018年にThe Weekndが初来日公演を実施した際、ゲストアーティストとして出演していた米津。それ以来となるひさしぶりの再会で、最新の2ショットに加えて2018年当時の写真もアップされている。さらに、The Weekndの首元には米津の楽曲『KICK BACK』のCD特典として発売されていた「チェンソーネックレス」が着けられているのも注目だ。
先週まで2連覇中だった同曲が1ポイントダウンで2位になるも、初エントリーから2位、1位、2位、1位、1位、2位と常に上位をキープ。2026年の年間チャート入りも期待される。そんなHANAのNAOKOとKOHARUは現在20歳。HANAのInstagramにはふたりの振袖姿の写真がアップされている。
オンエアポイントを稼ぎ、エントリー1週目にして1位を獲得。そして、今週のチャートで100曲中、もっとも高いポジションに初登場した「High Power Debut」曲となった。1月初めにXで「ニューアルバムが完成した」と投稿したBruno。その報告どおり、2月27日(金)におよそ10年ぶりとなるアルバム『The Romantic』をリリースする。『I Just Might』は同アルバムからの1曲だ。さらに、Brunoはリリース後、4月のラスベガス公演を皮切りに大規模なグローバルツアーを予定している。
■今週のTOP10
1位:Bruno Mars『I Just Might』
2位:HANA『NON STOP』
3位:米津玄師『IRIS OUT』
4位:Shakira『Zoo』
5位:Official髭男dism『Make Me Wonder』
6位:ZICO & 幾田りら『DUET』
7位:藤井 風『I Need U Back』
8位:Vaundy『呼び声』
9位:Obongjayar『Give Me More』
10位:King Gnu『AIZO』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
10位:King Gnu『AIZO』
9位:Obongjayar『Give Me More』
8位:Vaundy『呼び声』
7位:藤井 風『I Need U Back』
6位:ZICO & 幾田りら『DUET』
5位:Official髭男dism『Make Me Wonder』
4位:Shakira『Zoo』
3位:米津玄師『IRIS OUT』
2位:HANA『NON STOP』
1位:Bruno Mars『I Just Might』
■今週のTOP10
1位:Bruno Mars『I Just Might』
2位:HANA『NON STOP』
3位:米津玄師『IRIS OUT』
4位:Shakira『Zoo』
5位:Official髭男dism『Make Me Wonder』
6位:ZICO & 幾田りら『DUET』
7位:藤井 風『I Need U Back』
8位:Vaundy『呼び声』
9位:Obongjayar『Give Me More』
10位:King Gnu『AIZO』
『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
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2026年1月25日28時59分まで
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番組情報
- SAISON CARD TOKIO HOT 100
-
毎週日曜13:00-16:54
-
クリス・ペプラー
