
フードエッセイスト・平野紗季子が、4月3日(木)発売の書籍の執筆エピソードや、最近ハマったご飯について語った。
平野が登場したのは、3月23日(日)放送のJ-WAVE『UR LIFESTYLE COLLEGE』(ナビゲーター:吉岡里帆)。トークの模様はポッドキャストでも配信中だ。
【関連記事】吉岡里帆が訊く「食べ物のすてきな撮り方」 フードコーディネーター・平野紗季子が解説
平野:また来られてうれしい~!
吉岡:こちらこそありがとうございます。私は5年ぶりって感じがしなくって、そのあいだにいろいろご縁がつながったんですよね。最近だと、エッセイ集『ショートケーキは背中から』(新潮社)の帯コメを書かせていただきました。
平野:そうなんですよ。めちゃくちゃ素敵な帯コメでした。
吉岡:本がすっごく面白かったです。帯コメって、私は本のいちばんのハイライト、思いが高まったところを言葉にしたいんだけど、ハイライトが多すぎました。悩んでいたんですけど、紗季子さんのこれまでやられてきたことの尊さが、みんなにどんな効果をもたらしているのかを大事にしたいと思い、書かせていただきました。
平野:本当にひと言で言いきってくれてめちゃくちゃ感激しました。
吉岡:しかも、『ショートケーキは背中から』の装丁を担当された大島依提亜さんも番組に来ていただいたんですよ。依提亜さんとも、紗季子さんのエッセイがすばらしいからすごく楽しかった、みたいな話を聞きました。
平野:何この回、癒される(笑)! 栄養をたくさんいただけてありがたいです。
平野:映画、観ました!
吉岡:草彅 剛さんと神木隆之介君と共演しました。かなり変わった回で、試行錯誤をしながらやりました(笑)。
平野:何篇か入っているオムニバスの映画ですけど、私は第4編がいちばん好きです!
吉岡:ホントに!?
平野:夫の弟の奥山大史さんも映画監督をやられているんですけど、彼も4編が好きだと言っていました。
吉岡:奥山大史さんには先日、『ぼくのお日さま』という作品で番組に来ていただきました。ご家族みなさん、すばらしい才能の集合体という感じです。
平野:いえいえ、私はただの食いしん坊担当なので(笑)。
平野:『味な副音声 ~voice of food~』の放送が200回を迎えまして、配信のなかからこれぞって思うエピソードを厳選し、1冊の本にまとめました。
吉岡:すごくかわいい本。「おいしくってありがとう」ってタイトルは紗季子さんが?
平野:私が考えました。
吉岡:めっちゃいい! 紗季子さんの食に対する感謝の気持ちって、たぶん全国1位じゃないですか。
平野:1位をいただいちゃった(笑)! うれしい!
吉岡:ご飯を一緒に行かせてもらったこともあるんですが、おいしさが倍増するというか、ありがたいなって思うんですよね。
平野:それはこっちのセリフなのよ(笑)。里帆ちゃんと食べると幸せすぎるから、また行きましょう。
書籍には、吉岡がゲストとして登場した回も収録されている。
吉岡:原稿を読ませてもらったんですけど、当時楽しくしゃべった温度感をそのままに編集してくださっているから、とても面白く仕上がっていてホッとしました(笑)。だけど、なんで私は紗季子さんにグミを食べさせているんだろうって思いましたね(笑)。
平野:いやいや、グミ業界を背負ってるなって思いましたよ(笑)! それぞれのゲストさんの回にタイトルを付けているんですけど、吉岡里帆さんのところを“グミ岡里帆”と書かせていただいて、さすがにNGかなと思っていたら大丈夫とのことで(笑)。
吉岡:全然、大丈夫です(笑)。とてもうれしく、楽しく読ませていただきました。
吉岡:Podcast番組を1冊の本にすると思われたきっかけ、本にしたかった理由を聞かせてください。
平野:音声で受け取るものも情感豊かで好きだなって思うんですけど、私がもともと言葉が大好きで、テキストを読むのも好きなんですね。番組には本当にいろんな味がありまして、それがひとつの塊になったとき、味の可能性、未知に拓かれていくなってあらためて感じられたので、本になってよかったなと思いました。
吉岡:私もこの『UR LIFESTYLE COLLEGE』を書籍化したことがあるんですけど、こういう話をしていたなっていう発見がありますよね。すごく思い出せるけど、「こんなこと言っていたっけ!?」とも思う(笑)。
平野:そうそう(笑)。最初、タイトルは「いろんな味がする」の予定だったんですよ。いろんな味がすることにあらためて驚かされて、その先に「おいしいってありがたいな」と、普遍的なところに到達した感じです。
吉岡:そうかあ。番組を始められて、紗季子さんのなかで変わったことはありましたか?
平野:『味な副音声 ~voice of food~』は食に対しての喜びだったり楽しさにフォーカスしていくことが多いんですけど、いろいろな方とお話ししていくうちに、食べるって喜びだけじゃなく切なさとかつらさ、悲しみとかいろいろなものに寄り添う時間があるんですね。そこに触れるたびにすごく心が動くというか。それこそ、おいしく食べられるときもあれば、食べられない時間も事実としてあるじゃないですか。そういうところも含めて触れていけるような番組になっているのかなと、あらためて思います。
吉岡:素敵なコメントだなあ。(食は)いつでも寄り添えるものであり、裏切らないものでもあり。私の場合、忙しくしていると自分が何が食べたかったかわからなくなっちゃったりするんですよね。とにかくお弁当をかきこむしかない日々が続くときもあるから、「食べるって何だっけ?」と思うときもあります。そんなとき、ちょっとした差し入れで生菓子があったりすると泣きそうになったりするときがあるんですよね。
平野:わ~! 里帆ちゃんの現場に熱々のスープを作りに行きたい(笑)!
吉岡:スープは本当に泣きそうになる。温かいものを食べられるってすごいことだなって思いますし、これは今でも変わらず、その都度の感動がありますね。ぜひ、みなさんも味わいながら書籍を読んでいただきたいです。
『味な副音声 ~voice of food~』は毎週月曜に配信。配信5周年と書籍化を記念し、渋谷PARCOにてSPECIAL POP UP「おいしくってありがとう」を開催する。期間は3月28日(金)から4月13日(日)まで。
吉岡:きっと「好きな映画は何ですか?」って訊かれるのと同じくらい難しい質問ですよね。
平野:最近、私もいろいろなことが重なっていてちょっと疲弊しているんですけど、さらに寒いじゃないですか。やっぱりコンビニの鍋焼きうどんが……。
吉岡:わかる。おいしい! 私、冷凍庫にコンビニの鍋焼きうどんを常にストックしています。
平野:仲間すぎる。私じゃん(笑)!
吉岡:あると安心感がありますよね。
平野:命綱だよね。コンビニで買えるいちばんおいしいものだと思っていて、電子レンジでチンするのも全然いいんだけど、火にかけてグツグツさせて、湯気が立つのも含めて癒されています。私はそこに京都で買った七味をかけますね。
吉岡:最高! 待って、やってること私も一緒だわ(笑)。京都の黒七味(笑)。
平野:一緒だ(笑)! 里帆ちゃんにもそういう一面があるんですねえ。深夜にこう、グツグツと。
吉岡:あるある。もう何も作れない。でも、お腹はペコペコ。すぐにお腹いっぱいになりたいし、温まりたい。そんなときに。
平野:あれを無表情で食べるんだけど、心は満たされるんだよね。
吉岡:ホットケーキの写真は、大好きで通っていた喫茶店が閉店する際に、お店の店主から譲り受けたという貴重なもので、大切に飾っているとおっしゃっていました。
平野:ありがとうございます! そこから変わったことといえば、家事代行サービスを利用し始めたの!
吉岡:そうなんだ! めっちゃ気になってる!
平野:最高だよ!
吉岡:何をやってくださるんですか?
平野:私は1週間に一度、2時間半くらい来ていただいているんですけど、水回りとかを全部やってくれるんですよ。
吉岡:ありがたいなあ。
平野:2024年のベストバイは家事代行サービス。
吉岡:へええ! ひとり暮らしだから、家事代行サービスって頼んでもいいのかなと思っちゃうんですよねえ。
平野:いいよ(笑)! みんな頼っていいものだと思う。隅々までやるのって難しいし、お風呂の排水口のところや玄関脇とかを、1週間に1回ピカピカにしてくれてサポートしてくださるのは最高です。
吉岡:たしかに、ありがたいですよね。私は部屋をきれいにしていたいタイプなんですよ。だけど、忙しいときにいつやるかっていうと、夜中とかになるんですよね。夜中に掃除をしているとね、茫然とするの。
平野:ねえ、疲れてる(笑)!
吉岡:「別に鏡がきれいじゃなくてもいいのに、なんで私は一生懸命、磨いているんだろう」みたいな気持ちになるというか。でも、気になっちゃうんですよね。家事代行サービス、いいかも。
平野:私はそれで健やかさがマシマシになりました。
吉岡:いいことを聞きました!
平野紗季子の最新情報は、公式Instagramまで。
『UR LIFESTYLE COLLEGE』では、心地よい音楽とともに、よりよいライフスタイルを考える。オンエアは毎週日曜18時から。
平野が登場したのは、3月23日(日)放送のJ-WAVE『UR LIFESTYLE COLLEGE』(ナビゲーター:吉岡里帆)。トークの模様はポッドキャストでも配信中だ。
エッセイ集の帯コメントで意識したこと
平野紗季子は小学生の頃から食日記をつけ続け、大学在学中に日々の食生活を綴ったブログが話題となり、文筆活動をスタート。現在は、雑誌、文芸誌などで多数の連載を担当。また、ラジオのナビゲーターを務めるなど多岐にわたって活躍している。『UR LIFESTYLE COLLEGE』のゲスト出演は、2020年4月ぶりとなる。【関連記事】吉岡里帆が訊く「食べ物のすてきな撮り方」 フードコーディネーター・平野紗季子が解説
平野:また来られてうれしい~!
吉岡:こちらこそありがとうございます。私は5年ぶりって感じがしなくって、そのあいだにいろいろご縁がつながったんですよね。最近だと、エッセイ集『ショートケーキは背中から』(新潮社)の帯コメを書かせていただきました。
平野:そうなんですよ。めちゃくちゃ素敵な帯コメでした。
吉岡:本がすっごく面白かったです。帯コメって、私は本のいちばんのハイライト、思いが高まったところを言葉にしたいんだけど、ハイライトが多すぎました。悩んでいたんですけど、紗季子さんのこれまでやられてきたことの尊さが、みんなにどんな効果をもたらしているのかを大事にしたいと思い、書かせていただきました。
平野:本当にひと言で言いきってくれてめちゃくちゃ感激しました。
吉岡:しかも、『ショートケーキは背中から』の装丁を担当された大島依提亜さんも番組に来ていただいたんですよ。依提亜さんとも、紗季子さんのエッセイがすばらしいからすごく楽しかった、みたいな話を聞きました。
平野:何この回、癒される(笑)! 栄養をたくさんいただけてありがたいです。
夫婦それぞれが番組ゲストとして出演
平野紗季子の夫は写真家、映画監督の奥山由之だ。奥山が自主制作で手がけた映画『アット・ザ・ベンチ』で、吉岡は第4編に出演した。平野:映画、観ました!
吉岡:草彅 剛さんと神木隆之介君と共演しました。かなり変わった回で、試行錯誤をしながらやりました(笑)。
平野:何篇か入っているオムニバスの映画ですけど、私は第4編がいちばん好きです!
吉岡:ホントに!?
平野:夫の弟の奥山大史さんも映画監督をやられているんですけど、彼も4編が好きだと言っていました。
吉岡:奥山大史さんには先日、『ぼくのお日さま』という作品で番組に来ていただきました。ご家族みなさん、すばらしい才能の集合体という感じです。
平野:いえいえ、私はただの食いしん坊担当なので(笑)。
人気Podcast番組が待望の書籍化!
J-WAVEが展開するPodcast番組で、平野がナビゲーターを務めるおいしい番組 『味な副音声 ~voice of food~』の書籍化が決定。4月3日(木)に番組本『おいしくってありがとう 味な副音声の本』(河出書房新社)を販売する。平野:『味な副音声 ~voice of food~』の放送が200回を迎えまして、配信のなかからこれぞって思うエピソードを厳選し、1冊の本にまとめました。
吉岡:すごくかわいい本。「おいしくってありがとう」ってタイトルは紗季子さんが?
平野:私が考えました。
吉岡:めっちゃいい! 紗季子さんの食に対する感謝の気持ちって、たぶん全国1位じゃないですか。
平野:1位をいただいちゃった(笑)! うれしい!
吉岡:ご飯を一緒に行かせてもらったこともあるんですが、おいしさが倍増するというか、ありがたいなって思うんですよね。
平野:それはこっちのセリフなのよ(笑)。里帆ちゃんと食べると幸せすぎるから、また行きましょう。
書籍には、吉岡がゲストとして登場した回も収録されている。
吉岡:原稿を読ませてもらったんですけど、当時楽しくしゃべった温度感をそのままに編集してくださっているから、とても面白く仕上がっていてホッとしました(笑)。だけど、なんで私は紗季子さんにグミを食べさせているんだろうって思いましたね(笑)。
平野:いやいや、グミ業界を背負ってるなって思いましたよ(笑)! それぞれのゲストさんの回にタイトルを付けているんですけど、吉岡里帆さんのところを“グミ岡里帆”と書かせていただいて、さすがにNGかなと思っていたら大丈夫とのことで(笑)。
吉岡:全然、大丈夫です(笑)。とてもうれしく、楽しく読ませていただきました。
ラジオ番組を始めて変化した心境は?
『おいしくってありがとう 味な副音声の本』では、平野レミ、長濱ねる、ぼる塾の田辺智加、ハマ・オカモトなど、さまざまなゲストエピソードを収録。書籍化に至った経緯を平野に訊いた。吉岡:Podcast番組を1冊の本にすると思われたきっかけ、本にしたかった理由を聞かせてください。
平野:音声で受け取るものも情感豊かで好きだなって思うんですけど、私がもともと言葉が大好きで、テキストを読むのも好きなんですね。番組には本当にいろんな味がありまして、それがひとつの塊になったとき、味の可能性、未知に拓かれていくなってあらためて感じられたので、本になってよかったなと思いました。
吉岡:私もこの『UR LIFESTYLE COLLEGE』を書籍化したことがあるんですけど、こういう話をしていたなっていう発見がありますよね。すごく思い出せるけど、「こんなこと言っていたっけ!?」とも思う(笑)。
平野:そうそう(笑)。最初、タイトルは「いろんな味がする」の予定だったんですよ。いろんな味がすることにあらためて驚かされて、その先に「おいしいってありがたいな」と、普遍的なところに到達した感じです。
吉岡:そうかあ。番組を始められて、紗季子さんのなかで変わったことはありましたか?
平野:『味な副音声 ~voice of food~』は食に対しての喜びだったり楽しさにフォーカスしていくことが多いんですけど、いろいろな方とお話ししていくうちに、食べるって喜びだけじゃなく切なさとかつらさ、悲しみとかいろいろなものに寄り添う時間があるんですね。そこに触れるたびにすごく心が動くというか。それこそ、おいしく食べられるときもあれば、食べられない時間も事実としてあるじゃないですか。そういうところも含めて触れていけるような番組になっているのかなと、あらためて思います。
吉岡:素敵なコメントだなあ。(食は)いつでも寄り添えるものであり、裏切らないものでもあり。私の場合、忙しくしていると自分が何が食べたかったかわからなくなっちゃったりするんですよね。とにかくお弁当をかきこむしかない日々が続くときもあるから、「食べるって何だっけ?」と思うときもあります。そんなとき、ちょっとした差し入れで生菓子があったりすると泣きそうになったりするときがあるんですよね。
平野:わ~! 里帆ちゃんの現場に熱々のスープを作りに行きたい(笑)!
吉岡:スープは本当に泣きそうになる。温かいものを食べられるってすごいことだなって思いますし、これは今でも変わらず、その都度の感動がありますね。ぜひ、みなさんも味わいながら書籍を読んでいただきたいです。
『味な副音声 ~voice of food~』は毎週月曜に配信。配信5周年と書籍化を記念し、渋谷PARCOにてSPECIAL POP UP「おいしくってありがとう」を開催する。期間は3月28日(金)から4月13日(日)まで。
コンビニフードで意気投合するふたり
日常から旅先まで、これまで数多くの食を堪能してきた平野。ここ数年、食べたもので印象的だった食べ物は何だろう?吉岡:きっと「好きな映画は何ですか?」って訊かれるのと同じくらい難しい質問ですよね。
平野:最近、私もいろいろなことが重なっていてちょっと疲弊しているんですけど、さらに寒いじゃないですか。やっぱりコンビニの鍋焼きうどんが……。
吉岡:わかる。おいしい! 私、冷凍庫にコンビニの鍋焼きうどんを常にストックしています。
平野:仲間すぎる。私じゃん(笑)!
吉岡:あると安心感がありますよね。
平野:命綱だよね。コンビニで買えるいちばんおいしいものだと思っていて、電子レンジでチンするのも全然いいんだけど、火にかけてグツグツさせて、湯気が立つのも含めて癒されています。私はそこに京都で買った七味をかけますね。
吉岡:最高! 待って、やってること私も一緒だわ(笑)。京都の黒七味(笑)。
平野:一緒だ(笑)! 里帆ちゃんにもそういう一面があるんですねえ。深夜にこう、グツグツと。
吉岡:あるある。もう何も作れない。でも、お腹はペコペコ。すぐにお腹いっぱいになりたいし、温まりたい。そんなときに。
平野:あれを無表情で食べるんだけど、心は満たされるんだよね。
2024年のベストバイは家事代行サービス
番組では、ゲストのライフスタイルに注目。前回、平野がゲストとして登場した際は、北欧テイストのアンティークな椅子とテーブル、壁にはホットケーキの写真が飾られている部屋の写真を見ながらトークを進行した。吉岡:ホットケーキの写真は、大好きで通っていた喫茶店が閉店する際に、お店の店主から譲り受けたという貴重なもので、大切に飾っているとおっしゃっていました。
平野:ありがとうございます! そこから変わったことといえば、家事代行サービスを利用し始めたの!
吉岡:そうなんだ! めっちゃ気になってる!
平野:最高だよ!
吉岡:何をやってくださるんですか?
平野:私は1週間に一度、2時間半くらい来ていただいているんですけど、水回りとかを全部やってくれるんですよ。
吉岡:ありがたいなあ。
平野:2024年のベストバイは家事代行サービス。
吉岡:へええ! ひとり暮らしだから、家事代行サービスって頼んでもいいのかなと思っちゃうんですよねえ。
平野:いいよ(笑)! みんな頼っていいものだと思う。隅々までやるのって難しいし、お風呂の排水口のところや玄関脇とかを、1週間に1回ピカピカにしてくれてサポートしてくださるのは最高です。
吉岡:たしかに、ありがたいですよね。私は部屋をきれいにしていたいタイプなんですよ。だけど、忙しいときにいつやるかっていうと、夜中とかになるんですよね。夜中に掃除をしているとね、茫然とするの。
平野:ねえ、疲れてる(笑)!
吉岡:「別に鏡がきれいじゃなくてもいいのに、なんで私は一生懸命、磨いているんだろう」みたいな気持ちになるというか。でも、気になっちゃうんですよね。家事代行サービス、いいかも。
平野:私はそれで健やかさがマシマシになりました。
吉岡:いいことを聞きました!
平野紗季子の最新情報は、公式Instagramまで。
『UR LIFESTYLE COLLEGE』では、心地よい音楽とともに、よりよいライフスタイルを考える。オンエアは毎週日曜18時から。
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吉岡里帆