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上白石萌歌、リスナーと作る「バイノーラルラジオドラマ」出演! 松居大悟がコメント

松居大悟(左)、上白石萌歌(右)

上白石萌歌、リスナーと作る「バイノーラルラジオドラマ」出演! 松居大悟がコメント

劇団ゴジゲンの主宰である松居大悟がナビゲートする、J-WAVEで放送中の『JUMP OVER』。一日の中で、人間の創造意欲が最も掻き立てられる“クリエイティブ・タイム”ともいわれる丑三つ時に、リスナーとともに、局を、メディアを、業界を、あらゆる境界線を超えていくプロジェクトだ。

現在は、バイノーラルラジオドラマを制作中で、7月5日(日)22時からJ-WAVEにて、特番としてオンエアされることが決定! 6月11日(木)オンエアの『JUMP OVER』では、メインキャストが発表された。


■メインキャストは、声も美しい若手女優

メインキャストは、ドラマや映画で女優として、そして歌手としても活躍する上白石萌歌。松居は「完全に天上人だと僕は思っているんですけど……(笑)。木曜の地下深くでラジオをやっている僕らみたいな奴らが関わっていいのか、恐縮です」とコメント。

松居:プロデューサーと「どういう人がいいですか」と話していて。今回は家族の話ということで、妹や兄が軸になりそうだから、そういうところで……と考えていて、上白石萌歌さんがパッと思いついたんです。音楽をやってらっしゃるから、こちら側にも近いし、お芝居や声質の吸い込まれそうになる感覚とか「いつかご一緒したいな」と思っていたんです。

上白石の出演作の中で松居が印象に残っているのは、2018年の舞台『続・時をかける少女』。上白石は主演で、「つかめない魅力と、おもしろいことを一緒に楽しんでくれそうな雰囲気」を感じたという。バイノーラルラジオドラマという初の試みも楽しみながら演じてくれるのではないかと推測し、「無理とは思いますけど……」とオファーをすることに。結果、出演が決まったのだという。

バイノーラルラジオドラマは、リスナーから寄せられたキャラクター案、シチュエーションなどを踏まえつつ台本を制作するなど、7月5日のオンエアに向けて動いている。これから『JUMP OVER』では、他のキャストや、収録の様子もお伝えしていく。リスナーとともに作り上げていく作品を、過程も含めて楽しんでほしい。『JUMP OVER』はJ-WAVEで、毎週木曜 26時-26時30分にオンエア。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年4月23日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『JUMP OVER』
放送日時:木曜 26時-26時30分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/jumpover/

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