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藤原ヒロシ、新型コロナウイルスの終息を願う「また海外に行くことができれば」

藤原ヒロシ、新型コロナウイルスの終息を願う「また海外に行くことができれば」

J-WAVEで放送中の番組『SEASONS』(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「JUN THE CULTURE」(ナビゲーター:藤原ヒロシ)。3月14日(土)のオンエアでは、新型コロナウイルスが流行する前に訪れたというロンドンやミラノについて語り、終息を願った。


■まだなんの影響もなかった、ミラノへの出張

新型コロナウイルスに関するニュースが出始めたころ、藤原は仕事でヨーロッパを訪れていた。出張先のミラノへ、ロンドン経由で向かったそうだ。

藤原:ロンドンに2泊してから行ったんです。ロンドンらしい天気というか、雨が降っていまして。特になにもする予定がなかったのと、日曜日ということもあったので、ほとんど外に出ないで。ホテルの中にできた新しいレストランでご飯を食べて、次の日にミラノに移動しました。ミラノも、僕らが着いたときはなんの影響もなかったんです。

仕事のメインは「モンクレール(MONCLER)」のコレクションだった。

藤原:今回もすごくバジェット感のあるイベントでした。人手もすごくて、街中のトレンディな人が全員ここにいるんじゃないか、という感じで。僕の部屋は、レーザー光線とスモークと鏡だけという状態で作り上げて。時代背景があまりわからないような、なんだろう……スペイシーみたいな感じの展示で、面白い感じにできたかなと思います。

会場は大きな廃墟のようなところで、さまざまなブースがあったのだそう。「映画『ブレードランナー』の街を1個作ったみたいな感じでした」と振り返った。


■あっという間に広まった新型コロナ…早く元の生活に戻れますように

終了後に帰宅した藤原は、状況の変化に驚くことになる。

藤原:日本に帰ってきてニュースを観たら、ちょうどその日のアルマーニのショーが、お客さんを入れないでやる方式になっていたんです。「なんでだ?」と思っていたら、本当にその3日ぐらいで向こうでもウイルスが広まって、政府の要請でミラノファッションウィークが中止になっていたという感じで。すごいスピード感で広まっていきましたよね。僕らは本当にギリギリで帰ってこられましたが……大変だし、僕もミラノ出張を控えているので、早くちゃんと落ち着いて、みんなも元の生活に戻り、また海外に行くことができればと思っています。

『SEASONS』のワンコーナー「JUN THE CULTURE」は、時代をクロスオーバーする藤原ヒロシの選曲&監修でお届けする、ミュージック、ファッション、カルチャーが有機的に結びつくプログラム。放送は毎週土曜の14時10分ごろから。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年3月21日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SEASONS』
放送日時:毎週土曜 14時10分-14時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

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