音楽、映画、エンタメ「ここだけの話」
平泳ぎの動きで背中のエクササイズ! 肩甲骨を寄せるのがポイント

画像素材:PIXTA

平泳ぎの動きで背中のエクササイズ! 肩甲骨を寄せるのがポイント

J-WAVEで放送中の番組『MAKE MY DAY』(ナビゲーター:前田智子)。ワンコーナー「YOUR WELLNESS」。ヘルスケアアプリ「FiNC」と連動して、毎月、月替わりのテーマでカラダをブラッシュアップしていきます。

5月のテーマは「シェイプアップ」。今回は「背中のエクササイズ」について、FiNCアンバサダーのちぃさんに訊きました。5月26日(日)のオンエアです。


■肩甲骨を寄せることが大事

まずは、エクササイズをするときのポイントから。

ちぃ:背中には僧帽筋、広背筋、脊柱起立筋という筋肉があり、それをきちんと動かすことが大切です。「見えないから」と後回しにしがちですが、背中の筋肉は姿勢を正すためにも必要で、綺麗な立ち姿でいるためにも背中の筋肉は絶対に必要です。普段、肩甲骨を寄せることを意識したり、猫背にならないように意識する事はとても大事です。

背中のシェイプアップにおすすめのトレーニングは平泳ぎの動き。プールで行うものではありませんが、きちんとした筋トレです。ちぃさんはベッドの上で行っています。

ちぃ:うつぶせに寝て、脚はバタ足、腕は平泳ぎ。平泳ぎの手の部分は、大きく空気をかきます。このとき、肩甲骨をギュッと寄せることを意識します。肩が上がらないようにするのも大事なポイントです。1分くらいをできれば数セットしましょう。

そのほか、ボクササイズもおすすめしました。

ちぃ:ダンベルでもペットボトルでも構いません。私は手袋型のウェイトグローブを使って、好きな曲をかけながら、アッパー、ジャブ、フック、パンチをします。これが本当に効くんです。翌日は体の後ろが全て筋肉痛になるほどです。有酸素運動を兼ねていて脂肪燃焼をしてくれるので、痩せるスピードが非常に速くなります。

ピラティスのインストラクターである前田によると、ピラティスの動きの中にも泳ぐポーズを取り入れたエクササイズがあるそうです。

前田:平泳ぎの動きをするときのポイントは、肩甲骨を骨盤のほうに引き下げておくこと。万歳をして手を下げると肩甲骨が骨盤のほうに下がってくるのが分かります。そこでキープしたままエクササイズをすると、より背中に効果があると思います。

皆さんもぜひ実践してみてください!

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『MAKE MY DAY』
放送日時:毎週日曜 6時-9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/makemyday/

この記事の続きを読むには、
以下から登録/ログインをしてください。

  • 新規登録簡単30
  • J-meアカウントでログイン
  • メールアドレスでログイン
  • 誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください。
  • コメントの削除を希望する場合は右上の「通報」ボタンから要望をお伝えください。
  • 必ずニックネーム(3文字以上)を指定してください。