音楽、映画、エンタメ「ここだけの話」
高良健吾がプレイリストに必ず入れている曲「日本語を聴きたくないときに…」

高良健吾がプレイリストに必ず入れている曲「日本語を聴きたくないときに…」

J-WAVEで放送中の番組『〜JK RADIO〜 TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「OLFA PLAY IT LOUD!」。4月19日(金)のオンエアでは、俳優の高良健吾さんが登場。おすすめの曲、フランク・オーシャンの『Nikes』を紹介しました。


■プレイリストに必ず入れている曲

高良さんは『Nikes』が収録されているアルバムを聴いたのは、音楽に詳しい友人からの紹介がきっかけでした。

高良:この曲はアルバムの1曲目に収録されていて、自分に沁みる音とリズムでした。言葉でうまく表せられないけど、とにかく肌に合う曲なんです。たまに日本語を聴きたくないときがあって、そんなときに聴きます。自分のプレイリストにも必ず入れています。

曲のタイトル『Nikes』とは、ナイキの靴のことを表しています。「あの女たちはナイキを欲しがってるんだ」という内容の歌いだしから始まります。声にエフェクトをかけていて地声がなかなか聴こえないというユニークな曲です。

フランク・オーシャンは、昨年末に非公開だったInstagramをオープンにしました。「そろそろ新作発表か?」との期待が高まりますが、発表はまだのようです。


■CGを使わずこだわり抜いた時代劇

高良さんは、現在公開中の映画『多十郎殉愛記』に出演しています。この映画は、数々の傑作を撮り続けてきた84歳の巨匠・中島貞夫監督が20年ぶりにメガホンをとった「ちゃんばら映画」です。

高良:とにかくシンプルで潔い映画です。しかも、一太刀一太刀が血生臭くないんです。宣伝や広告を見ると、多十郎という主人公がとにかく人を斬っていく映画だと思う方も多いと思いますが、映画の中で多十郎が斬ったのは数人です。“なぜ斬ったのか”という理由もあります。そういうことを頭に入れながら観るとより楽しんでいただける、渋い時代劇になっています。

殺陣のシーンではCGを一切使わず、編集でつなぐこともなく迫力を伝えるこだわりぶり。チャンバラだけでなく、人間ドラマにも注目です。

この記事の放送回をradikoで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『〜JK RADIO〜 TOKYO UNITED』
放送日時:金曜 6時-11時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited

この記事の続きを読むには、
以下から登録/ログインをしてください。

  • 新規登録簡単30
  • J-meアカウントでログイン
  • メールアドレスでログイン
  • 誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください。
  • コメントの削除を希望する場合は右上の「通報」ボタンから要望をお伝えください。
  • 必ずニックネーム(3文字以上)を指定してください。