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300キロの剣を引き抜けるか!? 「ふつうじゃない2020展」が開催中

J-WAVEで放送中の番組『SEASONS』(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「MITSUI FUDOSAN COME ACROSS TOKYO」。8月18日(土)のオンエアでは、東京ミッドタウン日比谷で開催中の「ふつうじゃない2020展」に注目しました。

■大人から子どもまで楽しめる!

これまでのスポーツイベントとは異なる、体験展示型イベント「ふつうじゃない2020展」。たとえば、バレーボール選手の跳躍力に挑戦したり、ラグビー選手のスクラムに挑戦するなど、18種目の展示があります。東京ミッドタウン日比谷の正面玄関のエリアに展示されており、夏休み中の家族連れやカップルに好評です。

装飾にもこだわり、棒高跳びのバーを利用したゲートや、競技場で使用する素材であるタータンを使ったりと、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」をイメージした、さまざまな演出があります。

東京オリンピックは2020年7月24日(金)から、パラリンピックは2020年8月25日(火)からと、2年後に迫っています。「子どもから大人まで、スポーツに関心のない方にも興味をもってもらいたい」との思いから、夏休みのこの期間に開催したと言います。

■プロとの違いを実感

ひときわ会場で目立っていたのは、縦長に伸びた大きな「バレーボール自販機」です。バレーボール選手の跳躍力にチャレンジする自動販売機で、上の段が男性のジャンプ到達地点の平均記録である348センチ、下の段が女性の平均記録である309センチの位置にボタンがあります。手が届くと無料のジュースがもらえます。今までで15人の方がボタンを押すことができました。

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