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ピストン西沢 15年目スキマスイッチに「いい意味で不器用」

ピストン西沢 15年目スキマスイッチに「いい意味で不器用」

J-WAVE 平日(月~木)の番組「GROOVE LINE Z」 (ナビゲーター:ピストン 西沢)。9月24日のオンエアでは、 スキマスイッチの二人がゲストに登場しました。

今年、結成15年目のスキマスイッチ。 ナビゲーターのピストン西沢さんが、
「個人的に仲が良かったのも今は昔。 最近じゃあ、二人で飲みに行くこともないでしょう?」と二人に水を向けると、 「もともと二人で行ったことないものね」と声を揃える二人。 実は常田真太郎さんは下戸(げこ)のため、飲みに行く代わりに、 ツアー中の息抜きとして二人で麻雀やスキーをよくするのだとか。 また、二人だからこその気まずいエピソードを明かしてくれました。

「二人で回ったツアーのときなんかは、 それこそ大浴場とか二人きりに
なったり するんですよ」(常田さん)

「それは気まずいですよ。ガラッと入ったら、 真太君がいると、やっぱり
閉めようかなと思いますね(笑)」(大橋卓弥さん)

15年目にして、どこまでも自然体な様子が伺えます。 12月3日には3年ぶりとなるニューアルバム『スキマスイッチ』が発売になります。 その好調の理由を、時代に流されず独自の世界観を突き通す、 “不器用さ”にあると、ピストン西沢さんは分析しますが。

「自分たちでは枠の中に収めようとか思っていないんです。 ただ、今までの世界観を壊そうと思って作っていても、 最終的に出来上がったものが、すごくアレなんですよね。 たとえば、ロックなものを作りたいなと思って、 思いっきりロックに僕らが振り切ってやっているつもりでも、 出来上がるとポップになっていたりとかということがあるので」(大橋さん)

新しい世界に挑戦しつつも、やはり、 “スキマスイッチ色”がにじみ出て
しまうのですね。

「いい意味で不器用なんじゃないの。 武骨な男が一生懸命作った、自然にできた音楽です、 みたいな。いつも、自分たちがやりたいことをやっていて、 こういう形になっているわけだから」 というピストン西沢さんの言葉に大きくうなずく二人。

今度の新曲も二人の切磋琢磨を経て、出来上がったものなのだそう。 たとえば常田さんが作ってきたメロディに大橋さんが 「これで本当にいいの?」という厳しいダメ出しを出すことも。 大橋さんは「好みを言っているだけです、僕は。本当に好き勝手に」と言いますが、 常田さんは、いつも、それに対してちゃんとぴったりとした答えを出してくるのだとか。

「好き勝手を言えば何とかしてくる能力があって、 その作ってきたものが好みだから、組めているんでしょう?」 という西沢さんの問いかけに、「そうでしょうね、はい」と声を揃える二人でした。

【関連サイト】
「GROOVE LINE Z」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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