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都内でサバゲー開放! 大人がハマる理由とは

都内でサバゲー開放! 大人がハマる理由とは

J-WAVE平日午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー 「SIGN OF THE TIMES」。8/19のオンエアでは、「AOBIBAヴィーナスフォート店」を紹介しました。

初心者が都内でサバゲー(サバイバルゲーム)を楽しめる場所としてオープンした同店。 そもそもサバゲーとは、エアガンを使ったシューティングゲーム。チーム同士で撃ち合い、 フラッグを取りに行ったり、相手チームを殲滅(せんめつ)するなどして競い合います。

ゲームではまず、顔全体を覆う黒いマスクと、迷彩のユニフォーム、エアガンをレンタルして店内のフィールドに入ります。 フィールドは、10メートル×8メートルほどの広さで、真ん中に進入禁止エリアをを境にお互いの陣地が作ってあります。

同店では、「カウンター戦」という戦い方を採用しており、何度撃たれても復活することができるのですが、 撃たれたら自己申告で、「ヒット!」と大きな声で叫び、陣地の後ろにあるカウンターを自分に押しに行って戦いに戻ります。 2分間のゲームを2回行い、ヒットした数が多い方が勝ちというルールだそう。

このサバゲー。大人の男性だけではなく女性にも人気のようですが、
その魅力について、同店の店長に話を聞いてみました。

「銃を向けられたりだとか、撃たれるときの悔しさだったりだとか、 そういったところが非日常感なのかなと思いますね。さらに言うと、 サバイバルゲームというのが、チームワーク・チームプレイがすごく大切になるスポーツ。 大人になってからチームで一丸となって勝ちにいくとかって、なかなか体験できないことなので、 そこらへんも非日常の一部なのかなと思います」

日常では味わえない緊張感や爽快感は、たしかにハマる人が続出しそう。
カップルで行っても、友人や会社の仲間と行っても、
サバゲーを通して絆が深まりそうですね。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/iam/

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