ラッパー/シンガーソングライターのNovel Coreが、最近体験した「信じられないエピソード」や、新曲『名前』の制作秘話を語った。
Novel Coreが登場したのは、6月6日(土)放送のJ-WAVE『MILLION BILLION』(ナビゲーター:BE:FIRST)の「今気になる、深掘りしたいカルチャー」に注目するコーナーだ。
そんなNovel Coreに、まずは6月の番組メッセージテーマ「信じられない!!」にちなんだエピソードを訊いた。
Novel Core:基本的に俺の人生はアンビリーバボーに満ちあふれているんだけど、そんななかでもここ最近いちばんびっくりしたのが、岡山のフェス(「EIGHT BALL FESTIVAL 2026」)に出演させてもらったときのことで。その日はバンドじゃなく、DJスタイルでライブをして、日帰りだったのね。そのライブ中に、今も俺の左手の人差し指についてる、ふたつの手がシェイクハンドしている指輪が……。
SOTA:シルバーのね。
Novel Core:そう。俺のお気に入りで、いつもつけてるシルバーリングはだいたい一緒でね。そのライブ中もつけてたんだけど、けっこう激しいスタイルでライブをやるのもあって、前柵に足をかけて、みんなと一緒にわちゃわちゃっとなった瞬間に指輪が飛んでいっちゃったっぽくて。ライブが終わってから指輪が1個ないことに気づいて。
LEO:終わりだね。
Novel Core:「うわー、やらかした」ってなって。いただいたライブの写真とかを拡大して確認したら、途中までついてたけど、ある曲からついてないのが確認できて。それで、「ライブ中だからもう返ってこないだろうな」と思ってあきらめて帰ったわけですよ。そうしたら、3日後くらいに俺のInstagramのDMに、そのフェスに来ていた人から「これってもしかして、Novel Coreくんのですか?」って俺の指輪の写真が送られてきて……。
SOTA・LEO:えぇぇ!?
Novel Core:俺、指輪をなくしたことをその日のInstagramの投稿に書いてたのよ。その人はフェスの3日後くらいに、背負っていたリュックの外ポケットにシルバーのリングが入り込んでいたのに気づいて、俺の投稿がふと思い浮かんだらしい。
LEO:たまたまってこと?
Novel Core:そう。「何だろうこれ?」となって、「そういえば、Novel CoreくんがInstagramで『指輪なくした』って書いてたな」というので、俺にDMをしてきてくれて。
SOTA:やば!
LEO:じゃあ飛んでいったのを拾ったわけではなく、たまたま入ったんだ。
Novel Core:そう、たまたま。そして、その人と少しDMでやり取りをして会社に送ってもらって、今、俺の人差し指についてるわけ。
LEO:それ、えぐくない? お返ししなきゃ!
Novel Core:たしかに。
SOTA:お礼にその指輪あげなよ(笑)。
Novel Core:せっかく返ってきたのに、意味ないじゃん(笑)!
LEO:フェスもたくさん出演していましたけど、けっこうあっという間?
Novel Core:そうだね。毎年、本当に気づいたら年末が来てしまうというか。BE:FIRSTもそうだと思うけど、目の前のことをやってるとあっという間に日が過ぎていくというか。
LEO:5月の「METROCK 2026」では、フロアに降りてね……。
SOTA:あれ、何だったの?
Novel Core:2026年からメインステージがふたつ横並びになってて。せっかくメインステージが並んでいる形に作ってくれているけど、俺がやっていないステージで次のアクトを待っている人たちは、あんまり動かないわけじゃん? で、「これ、もったいないな」と思ったのと、フェスに出演している俺たちが、主催の(三浦)ジュンさんの作りたいフェスを作らないといけないから、「じゃあ、ふたつのステージを1個にしちゃえばいいか」と思って。ライブ中に降りて、ど真ん中に行って「サークル作れ!」って言って、50メートル級のサークルを作った。
SOTA:あれ、めっちゃ面白かったなぁ。
LEO:すごかったね。
Novel Core:めっちゃ楽しかったよ。
LEO:SOTAはステージを降りると、怒られることのほうが多いからね(笑)。
SOTA:気持ちとしてはいつも降りたいんだけどね。
LEO:SOTAがステージを降りるときは、なんかタイミングが悪いんだよね。
SOTA:今日だけはダメだよって毎回言われるんだよ。
Novel Core:なるほどね(笑)。そういうときに行っちゃうんだ。
SOTA:しっかり主催者の意思を汲んだうえで「降りることが正解」と判断できるCoreと、楽しくなっちゃって降りてめっちゃ怒られる俺(笑)。
Novel Core:でも、衝動的という意味では正しいけどね(笑)。
そんなNovel Coreに、SOTAは「Coreの音楽をしている自負があるでしょ?」と問いかける。
SOTA:“ミクスチャー”で片付けられない域まで確立していった、出会ったころは感じなかったCoreらしさが分厚くなっていっていると思う。
Novel Core:うれしい! ミクスチャーという言葉を国内の音楽シーンで使うと、ミクスチャーロック、ヒップホップとロックミュージックを掛け合わせた、RIZEであったり、Dragon Ashであったり、山嵐もそうだし、そういうバンドを想起する人が圧倒的に多いと思っていて。海外だとLimp Bizkitもそうだし、Linkin Parkもそうだったりね。でも、日本って島国じゃないですか。海に囲まれていて、近隣諸国からいろいろなカルチャーが流れ込んでくる環境で我々は生まれ育って、物心ついたころからメディアで流れているものも基本的に全部、異国の文化が混ざってるじゃん? 僕たちはそれを当たり前のように享受して音楽にしていっているから、ある意味、今の日本の音楽シーンにあるものって、俺はBE:FIRSTもミクスチャーだと思うし、全部ミクスチャーだと思っているんだよね。
LEO:BMSG自体がそうなのかもね。それをけっこう色濃く体現してる事務所だと思うんだよね。
Novel Core:そうだね。より垣根をぶち壊して、横でつながれるといいなと思っていて。たとえば、フェスだとロックバンドとアイドルのファンがケンカするようなことがよくあるけど、めっちゃもったいないと思う。ロックバンドとアイドルのマネジメントチームがめっちゃ仲よく話してるのも見るから、「ファンもそうなっていったらいい」と本気で思って。「そういう空気を作りたい」という一心で音楽を続けてます。
SOTA:曲からも伝わりますし、すばらしいと思います。
Novel Core:すごく面白くてよかったです。ドキュメンタリー映画っていろいろな視点で撮れると思うんだけど、純粋なドキュメンタリーとはちょっと違っていて。ファンの人たちから「SUPER BEAVERは売れて変わってしまった」という声が上がっているという前提で、「はたして本当に変わってしまったのか、変わっていないのか」を、密着することで解き明かすドキュメンタリーでした。すごく独特な視点のドキュメンタリーだなっていうのもあって、観ていてすごく面白かったですね。
LEO:最近、アーティストのドキュメンタリー映画も増えているけど、その角度からの映画って面白いね。観てみたい。
また、Novel Coreは5月22日(金)に公開となった映画『名無し』で主題歌を担当。原作・脚本・主演を務めた佐藤二朗とのエピソードなども含め、制作秘話を訊いた。
Novel Core:佐藤二朗さんが脚本・主演を両方やっている作品は過去にもあるんだけど、今回は原作・脚本・主演、全部が二朗さんで。今、オリジナル脚本を映画化するハードルが高いなかで、原作を作ろうってことで、映画化するためにまずマンガを作って、それがヒットしたことで映画化が決まったという、すごく特殊なルートを通って映画化した作品です。
LEO:で、Coreがその主題歌の?
Novel Core:『名無し』という映画で、『名前』という曲を(リリースした)。
LEO:それがまたいいね。さらに、MVは自分でディレクターと編集も?
Novel Core:そうですね。映画本編の映像を使用させてもらってビデオを作らせてもらいました。80分以上ある本編の映像をいただいて、僕がカットを切って歌詞のテロップを作って、エンドクレジットのデザインも含めて、トータルでディレクションと編集をやらせてもらいました。
SOTA:それも気になるな。
LEO:MVと映画のつながりみたいなのもある?
Novel Core:めちゃくちゃある。映画本編の映像を使ったビデオって、たとえば映画の時系列に沿ったカットを割っていくだけのビデオになってしまうと、それはスケッチだから映像作品としてちょっと強度が(弱い)。あと、映画を観てもらったうえで曲にたどり着いたときに、「点と点が線になるような作品になったらいいな」ということで、時系列もけっこうぐちゃぐちゃにして、“哲学”を意識しながら編集させてもらいました。映画の本編の編集を担当した須永さんと一緒にやらせてもらったんですけど、須永さんも編集をほめてくださってすごく自信になりました。
SOTA:サウンドのこだわりはありますか?
Novel Core:めちゃくちゃこだわったよ。年末のフェスに出て、朝5時くらいに帰ってきて、そのまま1月1日の昼からスタジオに入ってこの曲の制作をして。THE WILL RABBITSのバンドメンバーと僕と共同で作曲・編曲をやりつつ、そこにほかのミュージシャン、ベーシストやストリングスアレンジの方にも入ってもらって、細かいところまでこだわって作りました。ぜひ、イヤホンやいいヘッドホンで聴いてもらえたらうれしいです。
Novel Coreは4月から全国ツアー「PERFECTLY DEFECTiVE TOUR 2026」を開催中。ツアーファイナルは6月26日(金)に豊洲PITで行われる。最後に、ファイナルステージについて次のようにリスナーに呼びかけた。
Novel Core:「ミクスチャー型エリアデザイン」と名付けた新しいことをやります。フロアを指定席のエリアと、スタンディングのエリアと両方作って、かつ、スタンディングエリアもアクティブゾーンとセーフティゾーンに分けて。いわゆるモッシュだったりわちゃわちゃしたい人と、そうじゃない人とが共存できるかたちを試験的に行います。「俺の曲をあまり知らない」「モッシュ怖い」という人も、「はじめまして」でも楽しませる自信があるので、遊びに来てくれたらうれしいです。
Novel Coreの最新情報は公式ホームページより。
『MILLION BILLION』では、BE:FIRSTが注目の音楽やカルチャーを深掘りしていく。放送は毎週土曜24時から。
Novel Coreが登場したのは、6月6日(土)放送のJ-WAVE『MILLION BILLION』(ナビゲーター:BE:FIRST)の「今気になる、深掘りしたいカルチャー」に注目するコーナーだ。
フェスでまさかの!? 信じられない話を披露
BE:FIRSTと同じBMSGに所属するNovel Core。『MILLION BILLION』に登場するのは2023年9月以来だが、この日ナビゲーターを務めたSOTAとは生年月日が同じ、LEOとは事務所でよく遭遇するなど、楽しそうにトークを繰り広げる。そんなNovel Coreに、まずは6月の番組メッセージテーマ「信じられない!!」にちなんだエピソードを訊いた。
Novel Core:基本的に俺の人生はアンビリーバボーに満ちあふれているんだけど、そんななかでもここ最近いちばんびっくりしたのが、岡山のフェス(「EIGHT BALL FESTIVAL 2026」)に出演させてもらったときのことで。その日はバンドじゃなく、DJスタイルでライブをして、日帰りだったのね。そのライブ中に、今も俺の左手の人差し指についてる、ふたつの手がシェイクハンドしている指輪が……。
SOTA:シルバーのね。
Novel Core:そう。俺のお気に入りで、いつもつけてるシルバーリングはだいたい一緒でね。そのライブ中もつけてたんだけど、けっこう激しいスタイルでライブをやるのもあって、前柵に足をかけて、みんなと一緒にわちゃわちゃっとなった瞬間に指輪が飛んでいっちゃったっぽくて。ライブが終わってから指輪が1個ないことに気づいて。
LEO:終わりだね。
Novel Core:「うわー、やらかした」ってなって。いただいたライブの写真とかを拡大して確認したら、途中までついてたけど、ある曲からついてないのが確認できて。それで、「ライブ中だからもう返ってこないだろうな」と思ってあきらめて帰ったわけですよ。そうしたら、3日後くらいに俺のInstagramのDMに、そのフェスに来ていた人から「これってもしかして、Novel Coreくんのですか?」って俺の指輪の写真が送られてきて……。
SOTA・LEO:えぇぇ!?
Novel Core:俺、指輪をなくしたことをその日のInstagramの投稿に書いてたのよ。その人はフェスの3日後くらいに、背負っていたリュックの外ポケットにシルバーのリングが入り込んでいたのに気づいて、俺の投稿がふと思い浮かんだらしい。
LEO:たまたまってこと?
Novel Core:そう。「何だろうこれ?」となって、「そういえば、Novel CoreくんがInstagramで『指輪なくした』って書いてたな」というので、俺にDMをしてきてくれて。
SOTA:やば!
LEO:じゃあ飛んでいったのを拾ったわけではなく、たまたま入ったんだ。
Novel Core:そう、たまたま。そして、その人と少しDMでやり取りをして会社に送ってもらって、今、俺の人差し指についてるわけ。
LEO:それ、えぐくない? お返ししなきゃ!
Novel Core:たしかに。
SOTA:お礼にその指輪あげなよ(笑)。
Novel Core:せっかく返ってきたのに、意味ないじゃん(笑)!
“ミクスチャー”で、音楽シーンを変える
Novel Coreは1月にメジャー4枚目となるアルバム『PERFECTLY DEFECTiVE』をリリースし、現在アルバムを引っ提げたツアーの真っ最中だ。LEO:フェスもたくさん出演していましたけど、けっこうあっという間?
Novel Core:そうだね。毎年、本当に気づいたら年末が来てしまうというか。BE:FIRSTもそうだと思うけど、目の前のことをやってるとあっという間に日が過ぎていくというか。
LEO:5月の「METROCK 2026」では、フロアに降りてね……。
SOTA:あれ、何だったの?
Novel Core:2026年からメインステージがふたつ横並びになってて。せっかくメインステージが並んでいる形に作ってくれているけど、俺がやっていないステージで次のアクトを待っている人たちは、あんまり動かないわけじゃん? で、「これ、もったいないな」と思ったのと、フェスに出演している俺たちが、主催の(三浦)ジュンさんの作りたいフェスを作らないといけないから、「じゃあ、ふたつのステージを1個にしちゃえばいいか」と思って。ライブ中に降りて、ど真ん中に行って「サークル作れ!」って言って、50メートル級のサークルを作った。
SOTA:あれ、めっちゃ面白かったなぁ。
LEO:すごかったね。
Novel Core:めっちゃ楽しかったよ。
LEO:SOTAはステージを降りると、怒られることのほうが多いからね(笑)。
SOTA:気持ちとしてはいつも降りたいんだけどね。
LEO:SOTAがステージを降りるときは、なんかタイミングが悪いんだよね。
SOTA:今日だけはダメだよって毎回言われるんだよ。
Novel Core:なるほどね(笑)。そういうときに行っちゃうんだ。
SOTA:しっかり主催者の意思を汲んだうえで「降りることが正解」と判断できるCoreと、楽しくなっちゃって降りてめっちゃ怒られる俺(笑)。
Novel Core:でも、衝動的という意味では正しいけどね(笑)。
そんなNovel Coreに、SOTAは「Coreの音楽をしている自負があるでしょ?」と問いかける。
SOTA:“ミクスチャー”で片付けられない域まで確立していった、出会ったころは感じなかったCoreらしさが分厚くなっていっていると思う。
Novel Core:うれしい! ミクスチャーという言葉を国内の音楽シーンで使うと、ミクスチャーロック、ヒップホップとロックミュージックを掛け合わせた、RIZEであったり、Dragon Ashであったり、山嵐もそうだし、そういうバンドを想起する人が圧倒的に多いと思っていて。海外だとLimp Bizkitもそうだし、Linkin Parkもそうだったりね。でも、日本って島国じゃないですか。海に囲まれていて、近隣諸国からいろいろなカルチャーが流れ込んでくる環境で我々は生まれ育って、物心ついたころからメディアで流れているものも基本的に全部、異国の文化が混ざってるじゃん? 僕たちはそれを当たり前のように享受して音楽にしていっているから、ある意味、今の日本の音楽シーンにあるものって、俺はBE:FIRSTもミクスチャーだと思うし、全部ミクスチャーだと思っているんだよね。
LEO:BMSG自体がそうなのかもね。それをけっこう色濃く体現してる事務所だと思うんだよね。
Novel Core:そうだね。より垣根をぶち壊して、横でつながれるといいなと思っていて。たとえば、フェスだとロックバンドとアイドルのファンがケンカするようなことがよくあるけど、めっちゃもったいないと思う。ロックバンドとアイドルのマネジメントチームがめっちゃ仲よく話してるのも見るから、「ファンもそうなっていったらいい」と本気で思って。「そういう空気を作りたい」という一心で音楽を続けてます。
SOTA:曲からも伝わりますし、すばらしいと思います。
映画主題歌の新曲はサウンドもMVもこだわって
音楽はもちろん、映像作品も好きだと語るNovel Core。最近観た映像作品を尋ねられ、ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』の魅力を語った。『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』本予告 【5月22日(金)全国公開】
LEO:最近、アーティストのドキュメンタリー映画も増えているけど、その角度からの映画って面白いね。観てみたい。
また、Novel Coreは5月22日(金)に公開となった映画『名無し』で主題歌を担当。原作・脚本・主演を務めた佐藤二朗とのエピソードなども含め、制作秘話を訊いた。
映画『名無し』本予告|5.22(金)全国公開
LEO:で、Coreがその主題歌の?
Novel Core:『名無し』という映画で、『名前』という曲を(リリースした)。
Novel Core / 名前 (映画『名無し』主題歌) -Music Video-
Novel Core:そうですね。映画本編の映像を使用させてもらってビデオを作らせてもらいました。80分以上ある本編の映像をいただいて、僕がカットを切って歌詞のテロップを作って、エンドクレジットのデザインも含めて、トータルでディレクションと編集をやらせてもらいました。
SOTA:それも気になるな。
LEO:MVと映画のつながりみたいなのもある?
Novel Core:めちゃくちゃある。映画本編の映像を使ったビデオって、たとえば映画の時系列に沿ったカットを割っていくだけのビデオになってしまうと、それはスケッチだから映像作品としてちょっと強度が(弱い)。あと、映画を観てもらったうえで曲にたどり着いたときに、「点と点が線になるような作品になったらいいな」ということで、時系列もけっこうぐちゃぐちゃにして、“哲学”を意識しながら編集させてもらいました。映画の本編の編集を担当した須永さんと一緒にやらせてもらったんですけど、須永さんも編集をほめてくださってすごく自信になりました。
SOTA:サウンドのこだわりはありますか?
Novel Core:めちゃくちゃこだわったよ。年末のフェスに出て、朝5時くらいに帰ってきて、そのまま1月1日の昼からスタジオに入ってこの曲の制作をして。THE WILL RABBITSのバンドメンバーと僕と共同で作曲・編曲をやりつつ、そこにほかのミュージシャン、ベーシストやストリングスアレンジの方にも入ってもらって、細かいところまでこだわって作りました。ぜひ、イヤホンやいいヘッドホンで聴いてもらえたらうれしいです。
Novel Coreは4月から全国ツアー「PERFECTLY DEFECTiVE TOUR 2026」を開催中。ツアーファイナルは6月26日(金)に豊洲PITで行われる。最後に、ファイナルステージについて次のようにリスナーに呼びかけた。
Novel Core:「ミクスチャー型エリアデザイン」と名付けた新しいことをやります。フロアを指定席のエリアと、スタンディングのエリアと両方作って、かつ、スタンディングエリアもアクティブゾーンとセーフティゾーンに分けて。いわゆるモッシュだったりわちゃわちゃしたい人と、そうじゃない人とが共存できるかたちを試験的に行います。「俺の曲をあまり知らない」「モッシュ怖い」という人も、「はじめまして」でも楽しませる自信があるので、遊びに来てくれたらうれしいです。
Novel Coreの最新情報は公式ホームページより。
『MILLION BILLION』では、BE:FIRSTが注目の音楽やカルチャーを深掘りしていく。放送は毎週土曜24時から。
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