EXILE TAKAHIROとTHE RAMPAGEの神谷健太が、LDHの先輩・後輩として互いのステージや創作について語り合った。
ふたりが登場したのは、2月16日(月)放送のJ-WAVE『Sanrio SMILEY SMILE』(ナビゲーター:板谷由夏)。ときの流れにひとときの休止符を添える純喫茶「スマイル」を舞台に、店主の板谷がゲスト同士の対話に耳を寄せるプログラムだ。週替わりのゲストを迎え、月曜~木曜の4日間にわたってゲスト同士のトークをお届けする。
番組は、Spotifyなどのポッドキャストでも配信中。ラジオで放送した翌週の木曜22時から、前週のトークをまとめて聴くことができる。
・ポッドキャストページ
神谷:毎朝くらいの勢いで、ジムで。けっこう早い時間から(笑)。
TAKAHIRO:しょっちゅうね。俺、「カミケン(神谷)はジムに住んでんのかな?」と思って(笑)。
神谷:それくらいお会いしてますね。
TAKAHIRO:トレーニング、欠かさずやってるでしょ。もとから?
神谷:もともとやってました。でも僕、ありがたいことにTHE RAMPAGEとMA55IVE THE RAMPAGEのかけもちなので、 2025年は平均すると1週間に1~2回くらいステージ出てたんです。
TAKAHIRO:えぇ~、マジで!?
神谷:はい。それで「LDHのなかでいちばんステージに出てるのは誰だ?」と思って(調べたら)、2025年はぶっちぎりでTHE RAMPAGEの浦川翔平でした。
TAKAHIRO:あぁ、そうか。EXILE B HAPPYもやってるからか。
さまざまなライブに出演し、多忙な神谷。なかでもEXILEのライブは「格別だった」と語る。
TAKAHIRO:EXILEのステージって、疲れるでしょう?
神谷:EXILEはもう、スポーツですね(笑)。
TAKAHIRO:みんな、けっこうそうやって言うんだよね。ステップも上下も多いでしょ、しゃがんで飛んで(笑)。
神谷:はい(笑)。ちなみに、TAKAHIROさんは今年で20周年?
TAKAHIRO:そう、EXILEに加入してちょうど20周年。EXILEも25周年を迎えるけど、THE RAMPAGEは?
神谷:10周年くらいですね。
TAKAHIRO:そうかそうか。最近は忙しい?
神谷:最近は忙しくさせていただいてます。2月28日(土)からツアーも始まります。
TAKAHIRO:おぉ、そうだ! どんな内容になりそうですか?
神谷:ありがたいことに、毎年アリーナツアーをさせていただいていて、正直言うと「あ、この曲来たらこれか」みたいな王道のものもあります。もちろん、それは重々承知してるんですけど、僕らは進化していかないといけない。「LDH PERFECT YEAR 2026」としては僕らが一発目なんで、ちょっとドカンとスタートダッシュを決めたいですね。日本では、ライブでLDHの右に出る者はいないと思っていて、絶対負けないので、その覚悟と今までのLDHの歴史を背負いながら、スタートダッシュを切ろうと思ってます。
TAKAHIRO:このあいだ、みんながリハーサルしてるところをチラっと通りかかったけど、「面白いことやってるな」って感じはしましたよ(笑)。
神谷:ありがとうございます(笑)。
TAKAHIRO:THE RAMPAGEを長く応援してくださっているファンのみなさんもだけど、LDH全体を推してくれてる方、これまでのLDHの歴史も含めて応援してくださってる方々、みんなに刺さるような内容になってるんじゃないかなって香りはしてる。
神谷:うわぁ……。めちゃめちゃうれしいですね!
TAKAHIRO:これ、どこで撮ったんだっけ?
神谷:沖縄と東京で撮りました。
TAKAHIRO:最高じゃん! 地元、沖縄で?
神谷:地元で。本当に0からダンスを習った師匠や、ずっとサッカー部だったので、その監督にも10何年ぶりにお会いして協力していただきました。東京は、歌舞伎町。「やりたいことないですか?」と言われて「1個だけあります。雨の歌舞伎町で、一番街の看板の下で寝そべりたい」って言ったんですよ。
TAKAHIRO:あははは(笑)。それは、何時くらいに撮ったの?
神谷:26~27時くらいですね。
TAKAHIRO:雨の日を狙って?
神谷:はい、狙って。
TAKAHIRO:マジ(笑)?
神谷:2~3週間くらい狙いました。歌舞伎町で雨待ちして、帰ったこともあります。
「写真集、見たいなぁ」と言うTAKAHIROは、「カミケンと初めて会ったのはいつだっけ?」と話題を変える。
神谷:鮮明に覚えてるんですけど、僕が高校1年生のときです。僕は今31歳なので、15年前くらいですね。「EXILE LIVE TOUR 2011 TOWER OF WISH ~願いの塔~」というライブで披露した『Miracle』という曲で、僕、トランプの恰好をして外周で踊ってたんですよ。
TAKAHIRO:え~!?
神谷:それで、僕の横をTAKAHIROさんが歌いながら通り過ぎたんです。そのときに、これは本当にいちファンとして言いますが、「生TAKAHIROだ~」みたいな(笑)。ずっと憧れてたので、いざ目の前にして「うわぁ……!」っていうのがいちばん最初ですね。
TAKAHIRO:そうなんだ。それは知らなかったな。THE RAMPAGEの加入はいつ?
神谷:高校卒業後なので、そこから2~3年後くらいですね。
TAKAHIRO:そうだったか。カミケンって面白いよね。パフォーマンスはもちろんだけどさ、歌も好きじゃん?
神谷:好きですね。僕はもともと歌から入ってて、歌のスクール特待生は僕からだったんですよ。
TAKAHIRO:そうなんだね。
神谷:そのときの校長先生に、「リズムトレーニングとしてダンスしてください」って言われて、そこからずっとダンスをしてます。その校長先生は、もともと北海道・札幌校でSHOKICHIさんを育てた方なんです。「SHOKICHIもこれやってたから」って言われながらやってました。
TAKAHIRO:すごい縁だ。いろいろあるね。
TAKAHIRO:この曲は、エンディング主題歌としてタイアップの話をいただく前から「こういった曲を届けたいな」と思って書き始めてました。その最中にありがたいお話をいただいて、原作を読んでみたらびっくりするくらい内容がリンクしてて。
神谷:えぇ~!
TAKAHIRO:でも、普通タイアップはお話をいただいてから、その世界観に寄せて書いていくじゃない?
神谷:そうですよね。合わせていくというか。
TAKAHIRO:そう。でもそれがまったくなくて、(自分が)届けたいメッセージとたまたま合致して今回のタイアップにつながった。原作を読んでるなかで出てくるセリフとかがすごくリンクしていて、びっくりしたって記憶があるので、アニメとも一緒に楽しんでいただきたいと思っております。
神谷:歌詞は、どこで考えてるんですか?
TAKAHIRO:部屋にこもるような景色が変わらないところでは書けなくて、どちらかと言うと、周りの景色が変わっているときになんとなく考えてるかな。たとえば移動中、車もそうだし、新幹線とかで書いたり、ジョギングしながら考えたりとかすることが多いかな。
神谷:わりと日常のなかでずっと考えながら、「これいいな」「これもいいな」って感じで?
TAKAHIRO:うん。だからその期間はずっとブツブツ口ずさんでる。見るもの、聞くもの、いろいろな情報を得て、それを自分の人生にリンクさせながら言葉を紡いで書くことが多いので、独り言の多い人になってるかもしれない(笑)。
神谷:あはは(笑)。
TAKAHIRO:(部屋などに)こもって、「今から歌詞を書こう」と思うと、どうしても凝り固まってきて同じようなワードを使ってしまったり、「これ聴いたことあるな」ってワードになったり、メッセージ性も今までとそんなに変わらなかったりして。ただ、いろいろなところに転がってるヒントをきっかけに書くから、書き始めたらめちゃくちゃ早い。曲によっては半日とかで書き終わるときもある。
神谷:半日!?
TAKAHIRO:何日も何日も書ききれないのはノってないときだから、やめたりもする(笑)。
神谷:あぁ、「こんだけ日にちが経ったから、これはできないものだ」と?
TAKAHIRO:「これは、別にそこまで届けたいメッセージじゃないかも」というときは、諦めたりテーマを変えたりとか。
そんなTAKAHIROに、神谷は「『つむじ』はどれくらいの期間でできましたか?」と、質問する。
TAKAHIRO:丸1日くらいで書けた気がする。
神谷:合算で、1日くらいですか?
TAKAHIRO:うん。ただ、イメージはずっとしてて。日本人は日本の文化もあって、海外の人と比べると自己主張よりも周りに対する思いやりとか優しさとか(を大事にする)。立ち振る舞いも遠慮がちだったりして、うっかり自分の心を見失いがちというか、自分も含めて人のことばかりで、自分のことを見られていない人が多いのかなって。
神谷:はい。
TAKAHIRO:でも、それと逆行してSNSなどが便利になって、見なくていいものを見てしまうし、聞かなくていいものを耳にしてしまうけど、自分の心と向き合っていないなかでその情報量だとやっぱり疲れてくるというか。いつの間にか傷ついてたり、一歩踏み出す勇気を失ったり。(自分は)みなさんの応援で歌を届けられる仕事をさせていただけているから、今回「まずは自分を大切にしてほしい」というメッセージを届けることができてありがたいなと思います。
月曜日から木曜日にオンエアされたふたりの対談。全編、ポッドキャストで配信中だ。
EXILEの最新情報は公式サイトまで。
THE RAMPAGEの最新情報は公式サイトまで。
『Sanrio SMILEY SMILE』では、夜にだけ明かりが灯る純喫茶「スマイル」を舞台に、店主の板谷由夏がゲスト同士の対談をお届けする。放送は月曜~木曜の21時30分から。
ふたりが登場したのは、2月16日(月)放送のJ-WAVE『Sanrio SMILEY SMILE』(ナビゲーター:板谷由夏)。ときの流れにひとときの休止符を添える純喫茶「スマイル」を舞台に、店主の板谷がゲスト同士の対話に耳を寄せるプログラムだ。週替わりのゲストを迎え、月曜~木曜の4日間にわたってゲスト同士のトークをお届けする。
番組は、Spotifyなどのポッドキャストでも配信中。ラジオで放送した翌週の木曜22時から、前週のトークをまとめて聴くことができる。
・ポッドキャストページ
EXILEのライブの激しさはスポーツ並み
LDHの先輩・後輩であるTAKAHIROと神谷。顔を合わせる機会は多いが、深い会話をするのは初めてだと言う。神谷:毎朝くらいの勢いで、ジムで。けっこう早い時間から(笑)。
TAKAHIRO:しょっちゅうね。俺、「カミケン(神谷)はジムに住んでんのかな?」と思って(笑)。
神谷:それくらいお会いしてますね。
TAKAHIRO:トレーニング、欠かさずやってるでしょ。もとから?
神谷:もともとやってました。でも僕、ありがたいことにTHE RAMPAGEとMA55IVE THE RAMPAGEのかけもちなので、 2025年は平均すると1週間に1~2回くらいステージ出てたんです。
TAKAHIRO:えぇ~、マジで!?
神谷:はい。それで「LDHのなかでいちばんステージに出てるのは誰だ?」と思って(調べたら)、2025年はぶっちぎりでTHE RAMPAGEの浦川翔平でした。
TAKAHIRO:あぁ、そうか。EXILE B HAPPYもやってるからか。
さまざまなライブに出演し、多忙な神谷。なかでもEXILEのライブは「格別だった」と語る。
TAKAHIRO:EXILEのステージって、疲れるでしょう?
神谷:EXILEはもう、スポーツですね(笑)。
TAKAHIRO:みんな、けっこうそうやって言うんだよね。ステップも上下も多いでしょ、しゃがんで飛んで(笑)。
神谷:はい(笑)。ちなみに、TAKAHIROさんは今年で20周年?
TAKAHIRO:そう、EXILEに加入してちょうど20周年。EXILEも25周年を迎えるけど、THE RAMPAGEは?
神谷:10周年くらいですね。
TAKAHIRO:そうかそうか。最近は忙しい?
神谷:最近は忙しくさせていただいてます。2月28日(土)からツアーも始まります。
TAKAHIRO:おぉ、そうだ! どんな内容になりそうですか?
神谷:ありがたいことに、毎年アリーナツアーをさせていただいていて、正直言うと「あ、この曲来たらこれか」みたいな王道のものもあります。もちろん、それは重々承知してるんですけど、僕らは進化していかないといけない。「LDH PERFECT YEAR 2026」としては僕らが一発目なんで、ちょっとドカンとスタートダッシュを決めたいですね。日本では、ライブでLDHの右に出る者はいないと思っていて、絶対負けないので、その覚悟と今までのLDHの歴史を背負いながら、スタートダッシュを切ろうと思ってます。
TAKAHIRO:このあいだ、みんながリハーサルしてるところをチラっと通りかかったけど、「面白いことやってるな」って感じはしましたよ(笑)。
神谷:ありがとうございます(笑)。
TAKAHIRO:THE RAMPAGEを長く応援してくださっているファンのみなさんもだけど、LDH全体を推してくれてる方、これまでのLDHの歴史も含めて応援してくださってる方々、みんなに刺さるような内容になってるんじゃないかなって香りはしてる。
神谷:うわぁ……。めちゃめちゃうれしいですね!
「生TAKAHIROだ」感動の初対面を振り返る
神谷は2025年12月23日に1st写真集『光と影』(宝島社)を発売した。/#神谷健太 1st写真集『#光と影」
— THE RAMPAGE OFFICIAL (@therampagefext) January 28, 2026
発売記念追加イベント
詳細解禁&お申し込みスタート
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詳細をご確認のうえ、ぜひご応募ください!
2026年3月9日(月)
東京・HMV&BOOKS SHIBUYAhttps://t.co/jr3soiZNks
2026年3月10日(火)
大阪・梅田 蔦屋書店https://t.co/7yYKaZS3xH… pic.twitter.com/jY3T6hjkDH
神谷:沖縄と東京で撮りました。
TAKAHIRO:最高じゃん! 地元、沖縄で?
神谷:地元で。本当に0からダンスを習った師匠や、ずっとサッカー部だったので、その監督にも10何年ぶりにお会いして協力していただきました。東京は、歌舞伎町。「やりたいことないですか?」と言われて「1個だけあります。雨の歌舞伎町で、一番街の看板の下で寝そべりたい」って言ったんですよ。
TAKAHIRO:あははは(笑)。それは、何時くらいに撮ったの?
神谷:26~27時くらいですね。
TAKAHIRO:雨の日を狙って?
神谷:はい、狙って。
TAKAHIRO:マジ(笑)?
神谷:2~3週間くらい狙いました。歌舞伎町で雨待ちして、帰ったこともあります。
「写真集、見たいなぁ」と言うTAKAHIROは、「カミケンと初めて会ったのはいつだっけ?」と話題を変える。
神谷:鮮明に覚えてるんですけど、僕が高校1年生のときです。僕は今31歳なので、15年前くらいですね。「EXILE LIVE TOUR 2011 TOWER OF WISH ~願いの塔~」というライブで披露した『Miracle』という曲で、僕、トランプの恰好をして外周で踊ってたんですよ。
EXILE - Miracle (EXILE LIVE TOUR 2011 TOWER OF WISH ~願いの塔~)
神谷:それで、僕の横をTAKAHIROさんが歌いながら通り過ぎたんです。そのときに、これは本当にいちファンとして言いますが、「生TAKAHIROだ~」みたいな(笑)。ずっと憧れてたので、いざ目の前にして「うわぁ……!」っていうのがいちばん最初ですね。
TAKAHIRO:そうなんだ。それは知らなかったな。THE RAMPAGEの加入はいつ?
神谷:高校卒業後なので、そこから2~3年後くらいですね。
TAKAHIRO:そうだったか。カミケンって面白いよね。パフォーマンスはもちろんだけどさ、歌も好きじゃん?
神谷:好きですね。僕はもともと歌から入ってて、歌のスクール特待生は僕からだったんですよ。
TAKAHIRO:そうなんだね。
神谷:そのときの校長先生に、「リズムトレーニングとしてダンスしてください」って言われて、そこからずっとダンスをしてます。その校長先生は、もともと北海道・札幌校でSHOKICHIさんを育てた方なんです。「SHOKICHIもこれやってたから」って言われながらやってました。
TAKAHIRO:すごい縁だ。いろいろあるね。
TAKAHIRO、歌詞はどう書いていく?
TAKAHIROは1月14日(水)に新曲『つむじ』を配信リリースした。同曲は、テレビアニメ『ガングリオン』のエンディング主題歌だが、タイアップに際して「面白いこと」があったそう。つむじ
神谷:えぇ~!
TAKAHIRO:でも、普通タイアップはお話をいただいてから、その世界観に寄せて書いていくじゃない?
神谷:そうですよね。合わせていくというか。
TAKAHIRO:そう。でもそれがまったくなくて、(自分が)届けたいメッセージとたまたま合致して今回のタイアップにつながった。原作を読んでるなかで出てくるセリフとかがすごくリンクしていて、びっくりしたって記憶があるので、アニメとも一緒に楽しんでいただきたいと思っております。
神谷:歌詞は、どこで考えてるんですか?
TAKAHIRO:部屋にこもるような景色が変わらないところでは書けなくて、どちらかと言うと、周りの景色が変わっているときになんとなく考えてるかな。たとえば移動中、車もそうだし、新幹線とかで書いたり、ジョギングしながら考えたりとかすることが多いかな。
神谷:わりと日常のなかでずっと考えながら、「これいいな」「これもいいな」って感じで?
TAKAHIRO:うん。だからその期間はずっとブツブツ口ずさんでる。見るもの、聞くもの、いろいろな情報を得て、それを自分の人生にリンクさせながら言葉を紡いで書くことが多いので、独り言の多い人になってるかもしれない(笑)。
神谷:あはは(笑)。
TAKAHIRO:(部屋などに)こもって、「今から歌詞を書こう」と思うと、どうしても凝り固まってきて同じようなワードを使ってしまったり、「これ聴いたことあるな」ってワードになったり、メッセージ性も今までとそんなに変わらなかったりして。ただ、いろいろなところに転がってるヒントをきっかけに書くから、書き始めたらめちゃくちゃ早い。曲によっては半日とかで書き終わるときもある。
神谷:半日!?
TAKAHIRO:何日も何日も書ききれないのはノってないときだから、やめたりもする(笑)。
神谷:あぁ、「こんだけ日にちが経ったから、これはできないものだ」と?
TAKAHIRO:「これは、別にそこまで届けたいメッセージじゃないかも」というときは、諦めたりテーマを変えたりとか。
そんなTAKAHIROに、神谷は「『つむじ』はどれくらいの期間でできましたか?」と、質問する。
TAKAHIRO:丸1日くらいで書けた気がする。
神谷:合算で、1日くらいですか?
TAKAHIRO:うん。ただ、イメージはずっとしてて。日本人は日本の文化もあって、海外の人と比べると自己主張よりも周りに対する思いやりとか優しさとか(を大事にする)。立ち振る舞いも遠慮がちだったりして、うっかり自分の心を見失いがちというか、自分も含めて人のことばかりで、自分のことを見られていない人が多いのかなって。
神谷:はい。
TAKAHIRO:でも、それと逆行してSNSなどが便利になって、見なくていいものを見てしまうし、聞かなくていいものを耳にしてしまうけど、自分の心と向き合っていないなかでその情報量だとやっぱり疲れてくるというか。いつの間にか傷ついてたり、一歩踏み出す勇気を失ったり。(自分は)みなさんの応援で歌を届けられる仕事をさせていただけているから、今回「まずは自分を大切にしてほしい」というメッセージを届けることができてありがたいなと思います。
月曜日から木曜日にオンエアされたふたりの対談。全編、ポッドキャストで配信中だ。
EXILEの最新情報は公式サイトまで。
THE RAMPAGEの最新情報は公式サイトまで。
『Sanrio SMILEY SMILE』では、夜にだけ明かりが灯る純喫茶「スマイル」を舞台に、店主の板谷由夏がゲスト同士の対談をお届けする。放送は月曜~木曜の21時30分から。
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