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宇多田ヒカルとのコラボも話題のCharlie Puthが3位! 首位はワールドツアー中のXG【最新チャート】

宇多田ヒカルとのコラボも話題のCharlie Puthが3位! 首位はワールドツアー中のXG【最新チャート】

最新音楽チャートを紹介するラジオ番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(毎週日曜 13:00-16:54)を、J-WAVEでオンエア中。このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア回数、Billboard JAPAN協力の各音楽ストリーミングサービス、ダウンロード、動画再生回数、CDセールス、SNSのデータのポイントから算出している。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは2月15日(日)付のチャートを紹介!

10位:King Gnu『AIZO』

エントリー5週目、先週5位から5ポイントダウンで10位に。King Gnuの新井和輝(Ba)がナビゲーターを務めるJ-WAVE深夜の番組『SPARK』(毎週月曜〜木曜 24:00-25:00)の火曜日は、先日の放送で200回記念を迎えた。節目の回にもかかわらず、冒頭5分以上は「愚痴トーク」を展開するという“らしさ”をみせた。その後は、リスナーから寄せられた番組の思い出メールを紹介しながら200回を振り返った。ちなみに、『TOKIO HOT 100』はこの日2月15日で放送1,950回となる。

9位:Tom Misch『Sisters With Me』

エントリー2週目でトップ10入りを果たした。『Sisters With Me』は3月にリリースされる、およそ8年ぶりのニューアルバム『Full Circle』の収録曲だ。自身の音楽活動はもちろん、若手アーティストのサポートにも力を入れているTomは、2024年から毎年「Wildflower music workshop」という取り組みを実施している。こちらはTomが仲間のプロデューサーたちと一緒に立ち上げた、実践的な音楽ワークショップ。音楽のプロと新人が同じ場所、同じ時間を共有して創作や制作をじっくり深めるという、いわばプロを目指す人たちのための音楽合宿となっている。Tom以外にもJordan Rakeiなど、現在のUK音楽シーンを代表する人気アーティストがゲスト講師として参加しており、2025年は11月に開催された。

8位:threetwenty『say it』

先週21位から13ポイントアップでトップ10入り。番組では、リスナーがアーティストや曲に関するクイズに答える「逆電バスター」を実施。threetwentyはアメリカ人シンガー・Ivanaとスウェーデン人プロデューサー・Filipによる夫婦デュオ。threetwentyとは、ふたりが出会った「3月20日」にちなんで付けられた名前なのだそう。問題は「3月20日にオープンした東京の有名スポットとは?」というもので、正解は「上野動物園」。同園が開業したのは1882年3月20日のことで、開園記念日は入場無料となっている。

7位:秦 基博『ポケットに魔法を入れて』

先週から8ポイントアップ、エントリー4週目でトップ10入り。同曲はドラマ『未来のムスコ』(TBS系)の主題歌だ。漫画原作の同作だが、1月にJ-WAVE『RADIO DONUTS』(毎週土曜 8:00-12:00)に出演した秦は、あふれる漫画愛を語っていた。学生時代から大の漫画好きだったという秦。大学生のころは漫画雑誌を週8冊買っていたそう。今でも漫画以外にあまりお金を使わないため「漫画はいくら買ってもいい」というマイルールを設けており、この20年ほどで電子書籍で購入した漫画の数は1万2,000冊以上。そんな秦は3月7日(土)、8日(日)に開催の「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026 supported by 奥村組」の8日に出演する。

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6位:Bialystocks『言伝』

先週から16ポイントアップでトップ10入りを果たした。7月に初の日本武道館公演を迎えるBialystocks。日本武道館の思い出と初武道館への意気込みを訊いてみたところ、ボーカルの甫木元 空から「剣道をしていたので、全国大会を観に行った思い出があります。演奏する人も観に来る人も同様に不思議と特別な感情で集う場所だと思うので、武道館でしかできないことを模索していきたいです」とコメントを寄せた。ちなみに武道館ワンマンは、オフィシャル一次選考の時点ですでに販売予定枚数を超える応募が集まっている。現在、チケットのオフィシャル最終選考を受付中だ。

5位:Harry Styles『Aperture』

先週から2ポイントアップで5位に。曲の人気もさることながら、特に注目を集めているのがミュージックビデオだ。派手なアクションシーンが満載で、激しい階段落ちなどをHarry自らがスタントを行っている。そんなスタントマン顔負けのHarryの肉体を作り上げているのが、ストイックなトレーニング。イギリスのメディア「The Independent」のインタビューで、Harryのフィジカルトレーナーが彼の日々のトレーニングメニューについて語っている。それによると2、30分のランニングをしてから、腕立て伏せ100回、腹筋100回、スクワット100回、そこから1マイル走。これが準備運動。その後、筋力トレーニング、コンディショニングのためのサーキット、体幹トレーニングを実施して、最後はクールダウンで締めるという。このトレーニングで鍛えたHarryは、2025年のフルマラソンで3時間を切る「サブスリー」を達成している。

4位:HANA『Cold Night』

先週と順位変わらず4位に。オンエア、サブスク、セールスで着実にポイントをゲットしたものの、順位上昇とはならなかった。『Cold Night』は、2月25日(水)にリリースされる1stフルアルバム『HANA』からの1曲。3月からは初の全国ホールツアーがスタートするが、ファン必見のツアーグッズが発表された。タオル、Tシャツ、ペンライトといった定番からリップポーチやミラーチャームといったアイテムも含まれている。全体的にグループをイメージさせる赤と黒のグッズが多い印象だ。バンドやグループ全体を応援することを「箱推し」と言うが、HANAの場合は「束推し」と言うそう。

3位:Charlie Puth『Beat Yourself Up』

連覇ならず、2ポイントダウンで今週は3位に。先日の「スーパーボウル」では国歌斉唱の大役を務めたCharlie。『Beat Yourself Up』も収録される、3月にリリース予定のニューアルバム『Whatever's Clever!』だが、全収録曲などの詳細が発表された。そのなかで特に話題を集めているのが、7曲目に収録される『Home(feat. Hikaru Utada)』で、Charlieと宇多田ヒカルという日米の人気アーティストのコラボが実現。なお、本作のもともとのリリース日は3月6日(金)だったが、3月27日(金)に延期されている。

2位:Bruno Mars『I Just Might』

先々週トップだったBrunoが再び盛り返して、トップ目前の2位に。2月27日(金)にニューアルバム『The Romantic』をリリースするBruno。アルバムリリース後の4月からは大規模なワールドツアーが始まる。このツアーのサポートアクトが豪華で、Anderson .PaakがDJ Pee .Wee名義で参加するほかLeon Thomas、Victoria Monét、RAYEがツアーに参加することが発表されている。現時点で発表されているツアー日程は北米とヨーロッパのみだが、ナビゲーターのクリス・ペプラーは「日本もたぶん来てくれるんじゃないでしょうか」と期待を寄せた。

1位:XG『HYPNOTIZE』

エントリー3週目にしてナンバーワンに。1stフルアルバム『THE CORE - 核』から『GALA』に続いて2曲目の首位獲得となった。先週の『TOKIO HOT 100』では、XGの生みの親でXGALXのエグゼクティブプロデューサー・SIMONをゲストに迎えてインタビューをお届けした。同番組では本来インタビューコーナーは20分ほどだが、2部に分けてXGを深掘りしていった。XGは現在、2度目のワールドツアーがスタートしている。

■今週のTOP10
1位:XG『HYPNOTIZE』
2位:Bruno Mars『I Just Might』
3位:Charlie Puth『Beat Yourself Up』
4位:HANA『Cold Night』
5位:Harry Styles『Aperture』
6位:Bialystocks『言伝』
7位:秦 基博『ポケットに魔法を入れて』
8位:threetwenty『say it』
9位:Tom Misch『Sisters With Me』
10位:King Gnu『AIZO』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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2026年2月22日28時59分まで

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番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54