シンガーソングライターの秦 基博が、「モーニング」「ワーク」「ナイト」をキーワードに、ライフスタイルについて語った。
秦が登場したのは、1月17日(土)放送のJ-WAVE『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐、山田玲奈)の「DESIGN YOUR LIFE」。ゲストのライフスタイルを構築しているルーティンを伺い、ゲストの生活に欠かせない「お気に入りのモノ」を深掘りするコーナーだ。
秦:だいたい、8時くらいには起きてますね。
渡辺:起きてからやることは、決まってます?
秦:朝ごはんを準備します。ここ半年くらいは毎朝、魚を焼いて、白いごはんとお味噌汁と魚の朝食を食べてます。
渡辺:魚はどういうものが多いですか?
秦:切り身で、サーモンとかメカジキとかを焼いてます。
山田:塩で?
秦:はい、塩コショウして。それを続けてますね。
渡辺:それは何かきっかけがあったんですか?
秦:「体を作ろう」と思ってジムに行きだしたときに、食事も大切だと思って。朝ごはんにいろんなものを食べていたんですけど、「何を食べたらいいんだろう?」と考えたときに「結局、和食がいちばん健康によさそうだな」みたいなことになっていって、「魚を焼いてお味噌汁を作って食べるのがいいか」というところに落ち着きました。
山田:えらすぎる! 簡単なパンとかになりがちですけど、素敵な朝ごはんですね。
渡辺:お米は、けっこうこだわるほうですか?
秦:いやいや、全然こだわらないです(笑)。
渡辺:秦さんは、いいお米を買っているかなと思って(笑)。
秦:全然そんなことないです。オートミールの日もありますよ。
渡辺:体に気を遣い始めた感じなんですね。
秦:ようやくですね(笑)。
続いてのキーワードは「ワーク」。J-WAVEでは『SPARK』(毎週月曜〜木曜 24時-25時)の水曜ナビゲーターを務める秦。アーティストとしては、メジャーデビュー20周年を迎えた。
渡辺・山田:おめでとうございます!
秦:ありがとうございます。
渡辺:(20周年の)幕開けでございますが、1月20日(火)にニューシングル『ポケットに魔法を入れて』が配信リリースになります。
山田:この楽曲は、火曜ドラマ『未来のムスコ』(TBS系)の主題歌でもあります。
渡辺:これまでも、さまざまなドラマ、映画などの曲を手がけていらっしゃいますが、今回はどんなスタンスで臨みましたか?
秦:『未来のムスコ』は原作マンガがあるんですけど、原作や脚本を読ませていただいて、イメージしながら曲を作りました。けっこう凹んだり「ちょっとしんどいな」みたいなときに、「よし、もう1回頑張ろう」という場面を切り取って、曲にしています。
山田:主演が志田未来さんですが、主人公が未来という名前で?
秦:主人公の名前が未来ですし、息子が未来から来るという、ちょっとSFなお話になってます。
秦:マンガを読みます。22時くらいから「そろそろ」と思って読み出して、あとは自然に寝るだけです。
山田:何系のマンガが好きなんですか?
秦:少年・青年系ですね。少女マンガはそこまで読まないです。僕が買ってるサイトは24時になったら新刊が更新されるので、24時になった途端に買って、読んで、みたいな。
山田:もう無限ですね。
秦:ほかでそんなにお金を使わないから、マイルールでマンガはいくら買ってもいいってことにしてるので、無限なんですよ(笑)。20年近くかけて、1万2,000冊以上の電子書籍を買いました。
山田:すごい! (同じ作品を)もう1回読むこともあるんですか?
秦:ありますね。『SLAM DUNK』とかはコミックスを持っていたんですけど、ちょっと前に電子書籍化されたので、すぐに全巻買って読みました。
渡辺:もともとマンガっ子だった?
秦:マンガはすごく好きでした。大学生のときは、週8冊雑誌を買ってました。でも、お話がこんがらがってきてやめました(笑)。
渡辺:似てる話もありますからね。
秦:変わったのは、力の入れどころがわかったというか。どの職業でもあると思いますが、「ここだ」という頑張りどきみたいなものがわかりだしたっていうのがあります。曲を作っていても、絶対にできない時間帯があるんですよ。昔は(そんなときにも)頑張ってやってできなかったことが多かったので、「できそう」というときにやると自分が疲弊しないし、楽しくできるのでけっこう大事ですね。
渡辺:ある意味で、ペース配分が(うまくなった)?
秦:そうですね。20年かけて、自分のペースや向き合い方が少しずつわかってきたと思います。でも、1曲ずつ自分がいまやりたいことを作っていくみたいなことは、最初から変わってない気がします。
山田:デビュー当初から、落ち着いていらっしゃるイメージなんですよね。
秦:その落ち着きが、逆に「ふてぶてしい」とよく言われてたんですけど(笑)。僕、緊張すると表情が死んでいくっていう癖があって、(デビュー当時から)すごく緊張していたんですけど、(表情が)死んでいくので「あいつは落ち着いてる」ってなってただけです(笑)。
渡辺:そうだったんですか(笑)。20周年イヤー、どういう年にしたいですか?
秦:20年続けてこられたのは、もちろん聴いてくださる方がいてのことなので、そういうみなさんと一緒に何かを共有することをより意識しています。楽曲もそうですし、ライブなどでもこの20年を一緒に共有できるような場面を作っていけたらいいなと思いますね。
山田:この20年間は、ミュージシャンとしてご自身がイメージしていた順調さできている感じですか?
秦:どうなんですかね……? ある意味、イメージしていたものが全然なかったのもあるんですけど、気づいたらこう仕上がっていたというか……。
渡辺:それは何よりですよ、素晴らしい!
秦:ありがとうございます。
2026年もライブやイベント出演多数の秦。2月3日(火)にはF.A.D YOKOHAMAにて「横浜弾き語り研究会 Vol.1」を開催。出演は、中島 寂、スーパー登山部・Hina、秦 基博の3組だ。
渡辺:「Vol.1」ということですが、横浜弾き語り研究会はいつできたんですか?
秦:このタイミングで作りました(笑)。F.A.D YOKOHAMAというライブハウスは、僕が19歳のときにアマチュアで初めて出たライブハウスで、設立30周年なんですよ。僕もメジャーデビュー20周年なので、「F.A.D YOKOHAMAと一緒に企画ができないかな」と考えて、横浜で弾き語りを研究できるような場所を作ったらどうかなということで企画を立ち上げました。
渡辺:そういう意味では、思い出の場所ですね。
秦:そうですね。お客さん3人とか、出演者がそのまま客席にいるみたいな感じのなかでずっとやってました。そこでまたライブができるのも、うれしいです。
そして、秦は3月7日(土)、8日(日)開催の「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026 supported by 奥村組」にも、3年ぶりに出演する。
山田:秦さんは、千秋楽の3月8日(日)のご出演です。
渡辺:「TOKYO GUITAR JAMBOREE」の雰囲気、場所は、秦さんにとってどんなものですか?
秦:両国国技館の独特の空気感と、全方向から見られてるあの感じ、他の方の弾き語りが見られるのもすごく楽しみです。秦 基博流の弾き語りを聴いてもらえるのも、楽しみですね。
最後に、仕事やプライベートでやってみたいこと、達成したい野望を教えてもらった。
秦:楽曲制作やライブ開催はもちろんなんですけど、自分がワクワクできるようなものにどんどん触れていきたいですね。「楽しそうかも」と思えるライブを企画するとか、「あれ、楽しそうじゃない?」と思えるものをやっていけたら、自分の音楽も豊かになっていくんじゃないかなと。
渡辺:場があるから、「こういうことをやってみよう」となりますから、大事ですよね。
秦:そうですね。横浜弾き語り研究会も「部じゃないよな、会だな」と考えるのも楽しかったです。
山田:なるほど。横浜弾き語り研究会の特徴はありますか?
秦:本当に弾き語りを研究したいなっていう、それだけなんです(笑)。
渡辺:そのまんま(笑)。プライベートでの野望みたいなものはありますか?
秦:よく、文豪の方が旅館とかにカンヅメになって書いて、みたいなお話を聞くじゃないですか。その「旅館に行ってカンヅメになる」というのをやってみたいです(笑)。「(文豪たちが)どういう景色を見てクリエイティブな脳を刺激されたのかな」とか、「どんなお部屋だったのかな」と。「この期間で作れ」って閉じ込められたら、僕だったら絶対できないなと思います。
渡辺:映画監督の黒澤 明さんも、脚本を仕上げるのに脚本家と熱海あたりに宿を取って、そこで一気に詰めていくみたいなことをやってたみたいですよ。
秦:本当に、それでできるんですかね? 何もできないで肌ツヤだけよくなって帰ってくるだけってこともあるんじゃないですか(笑)。
山田:旅館に行って、詞を書きたいというのは?
秦:そうですね。やるなら詞だと思います。
渡辺:もともと、旅館みたいなところに泊まることはお好きなんですか?
秦:温泉にはぼちぼち行ったりするんですけど、本当に羽を伸ばしに行くって感じです。合宿レコーディングとか海外レコーディング、「旅に出て曲を書く」ってお話をよく伺うんですけど、僕は1カ所でしかやったことがないので、興味があるんですよね。
山田:旅館なら、朝食も魚だし、いいですね!
秦:ぴったりですね。
秦 基博の最新情報は公式サイトまで。
『RADIO DONUTS』のコーナー「DESIGN YOUR LIFE」では、ゲストのライフスタイルを構築しているルーティンを深掘りする。オンエアは毎週土曜の午前9時10分ごろから。
秦が登場したのは、1月17日(土)放送のJ-WAVE『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐、山田玲奈)の「DESIGN YOUR LIFE」。ゲストのライフスタイルを構築しているルーティンを伺い、ゲストの生活に欠かせない「お気に入りのモノ」を深掘りするコーナーだ。
秦 基博の1日は「朝食作り」から
最初のキーワードは「モーニング」。ナビゲーターの渡辺は「朝、何時くらいに起きますか?」と秦に質問する。秦:だいたい、8時くらいには起きてますね。
渡辺:起きてからやることは、決まってます?
秦:朝ごはんを準備します。ここ半年くらいは毎朝、魚を焼いて、白いごはんとお味噌汁と魚の朝食を食べてます。
渡辺:魚はどういうものが多いですか?
秦:切り身で、サーモンとかメカジキとかを焼いてます。
山田:塩で?
秦:はい、塩コショウして。それを続けてますね。
渡辺:それは何かきっかけがあったんですか?
秦:「体を作ろう」と思ってジムに行きだしたときに、食事も大切だと思って。朝ごはんにいろんなものを食べていたんですけど、「何を食べたらいいんだろう?」と考えたときに「結局、和食がいちばん健康によさそうだな」みたいなことになっていって、「魚を焼いてお味噌汁を作って食べるのがいいか」というところに落ち着きました。
山田:えらすぎる! 簡単なパンとかになりがちですけど、素敵な朝ごはんですね。
渡辺:お米は、けっこうこだわるほうですか?
秦:いやいや、全然こだわらないです(笑)。
渡辺:秦さんは、いいお米を買っているかなと思って(笑)。
秦:全然そんなことないです。オートミールの日もありますよ。
渡辺:体に気を遣い始めた感じなんですね。
秦:ようやくですね(笑)。
続いてのキーワードは「ワーク」。J-WAVEでは『SPARK』(毎週月曜〜木曜 24時-25時)の水曜ナビゲーターを務める秦。アーティストとしては、メジャーデビュー20周年を迎えた。
渡辺・山田:おめでとうございます!
秦:ありがとうございます。
渡辺:(20周年の)幕開けでございますが、1月20日(火)にニューシングル『ポケットに魔法を入れて』が配信リリースになります。
秦 基博「ポケットに魔法を入れて」Music Video
渡辺:これまでも、さまざまなドラマ、映画などの曲を手がけていらっしゃいますが、今回はどんなスタンスで臨みましたか?
秦:『未来のムスコ』は原作マンガがあるんですけど、原作や脚本を読ませていただいて、イメージしながら曲を作りました。けっこう凹んだり「ちょっとしんどいな」みたいなときに、「よし、もう1回頑張ろう」という場面を切り取って、曲にしています。
山田:主演が志田未来さんですが、主人公が未来という名前で?
秦:主人公の名前が未来ですし、息子が未来から来るという、ちょっとSFなお話になってます。
約20年で購入した電子書籍の数は…
3つ目のキーワードは「ナイト」。夜、時間があるとき、秦はどのように過ごしているのだろうか。秦:マンガを読みます。22時くらいから「そろそろ」と思って読み出して、あとは自然に寝るだけです。
山田:何系のマンガが好きなんですか?
秦:少年・青年系ですね。少女マンガはそこまで読まないです。僕が買ってるサイトは24時になったら新刊が更新されるので、24時になった途端に買って、読んで、みたいな。
山田:もう無限ですね。
秦:ほかでそんなにお金を使わないから、マイルールでマンガはいくら買ってもいいってことにしてるので、無限なんですよ(笑)。20年近くかけて、1万2,000冊以上の電子書籍を買いました。
山田:すごい! (同じ作品を)もう1回読むこともあるんですか?
秦:ありますね。『SLAM DUNK』とかはコミックスを持っていたんですけど、ちょっと前に電子書籍化されたので、すぐに全巻買って読みました。
渡辺:もともとマンガっ子だった?
秦:マンガはすごく好きでした。大学生のときは、週8冊雑誌を買ってました。でも、お話がこんがらがってきてやめました(笑)。
渡辺:似てる話もありますからね。
若いころからの落ち着きは“緊張”からきていた!?
高校生のころから本格的に楽曲制作をスタートし、2006年にメジャーデビューした秦。20年のあいだに変わったこと、変わっていないことを次のように語る。秦:変わったのは、力の入れどころがわかったというか。どの職業でもあると思いますが、「ここだ」という頑張りどきみたいなものがわかりだしたっていうのがあります。曲を作っていても、絶対にできない時間帯があるんですよ。昔は(そんなときにも)頑張ってやってできなかったことが多かったので、「できそう」というときにやると自分が疲弊しないし、楽しくできるのでけっこう大事ですね。
渡辺:ある意味で、ペース配分が(うまくなった)?
秦:そうですね。20年かけて、自分のペースや向き合い方が少しずつわかってきたと思います。でも、1曲ずつ自分がいまやりたいことを作っていくみたいなことは、最初から変わってない気がします。
山田:デビュー当初から、落ち着いていらっしゃるイメージなんですよね。
秦:その落ち着きが、逆に「ふてぶてしい」とよく言われてたんですけど(笑)。僕、緊張すると表情が死んでいくっていう癖があって、(デビュー当時から)すごく緊張していたんですけど、(表情が)死んでいくので「あいつは落ち着いてる」ってなってただけです(笑)。
渡辺:そうだったんですか(笑)。20周年イヤー、どういう年にしたいですか?
秦:20年続けてこられたのは、もちろん聴いてくださる方がいてのことなので、そういうみなさんと一緒に何かを共有することをより意識しています。楽曲もそうですし、ライブなどでもこの20年を一緒に共有できるような場面を作っていけたらいいなと思いますね。
山田:この20年間は、ミュージシャンとしてご自身がイメージしていた順調さできている感じですか?
秦:どうなんですかね……? ある意味、イメージしていたものが全然なかったのもあるんですけど、気づいたらこう仕上がっていたというか……。
渡辺:それは何よりですよ、素晴らしい!
秦:ありがとうございます。
2026年もライブやイベント出演多数の秦。2月3日(火)にはF.A.D YOKOHAMAにて「横浜弾き語り研究会 Vol.1」を開催。出演は、中島 寂、スーパー登山部・Hina、秦 基博の3組だ。
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— 秦 基博とスタッフ (@hata_official) December 22, 2025
秦 基博× F.A.D YOKOHAMA
弾き語り企画ライブを開催
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来年デビュー20周年を迎える秦 基博と、設立30周年を迎える秦の出身ライブハウスF.A.D YOKOHAMAが企画する、『横浜弾き語り研究会 Vol.1』の開催が決定しました
只今よりFC先行受付(抽選)がスタート… pic.twitter.com/MnFPsgiQJm
秦:このタイミングで作りました(笑)。F.A.D YOKOHAMAというライブハウスは、僕が19歳のときにアマチュアで初めて出たライブハウスで、設立30周年なんですよ。僕もメジャーデビュー20周年なので、「F.A.D YOKOHAMAと一緒に企画ができないかな」と考えて、横浜で弾き語りを研究できるような場所を作ったらどうかなということで企画を立ち上げました。
渡辺:そういう意味では、思い出の場所ですね。
秦:そうですね。お客さん3人とか、出演者がそのまま客席にいるみたいな感じのなかでずっとやってました。そこでまたライブができるのも、うれしいです。
そして、秦は3月7日(土)、8日(日)開催の「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026 supported by 奥村組」にも、3年ぶりに出演する。
J-WAVEトーキョーギタージャンボリー2026 supported by 奥村組、開催決定!
渡辺:「TOKYO GUITAR JAMBOREE」の雰囲気、場所は、秦さんにとってどんなものですか?
秦:両国国技館の独特の空気感と、全方向から見られてるあの感じ、他の方の弾き語りが見られるのもすごく楽しみです。秦 基博流の弾き語りを聴いてもらえるのも、楽しみですね。
最後に、仕事やプライベートでやってみたいこと、達成したい野望を教えてもらった。
秦:楽曲制作やライブ開催はもちろんなんですけど、自分がワクワクできるようなものにどんどん触れていきたいですね。「楽しそうかも」と思えるライブを企画するとか、「あれ、楽しそうじゃない?」と思えるものをやっていけたら、自分の音楽も豊かになっていくんじゃないかなと。
渡辺:場があるから、「こういうことをやってみよう」となりますから、大事ですよね。
秦:そうですね。横浜弾き語り研究会も「部じゃないよな、会だな」と考えるのも楽しかったです。
山田:なるほど。横浜弾き語り研究会の特徴はありますか?
秦:本当に弾き語りを研究したいなっていう、それだけなんです(笑)。
渡辺:そのまんま(笑)。プライベートでの野望みたいなものはありますか?
秦:よく、文豪の方が旅館とかにカンヅメになって書いて、みたいなお話を聞くじゃないですか。その「旅館に行ってカンヅメになる」というのをやってみたいです(笑)。「(文豪たちが)どういう景色を見てクリエイティブな脳を刺激されたのかな」とか、「どんなお部屋だったのかな」と。「この期間で作れ」って閉じ込められたら、僕だったら絶対できないなと思います。
渡辺:映画監督の黒澤 明さんも、脚本を仕上げるのに脚本家と熱海あたりに宿を取って、そこで一気に詰めていくみたいなことをやってたみたいですよ。
秦:本当に、それでできるんですかね? 何もできないで肌ツヤだけよくなって帰ってくるだけってこともあるんじゃないですか(笑)。
山田:旅館に行って、詞を書きたいというのは?
秦:そうですね。やるなら詞だと思います。
渡辺:もともと、旅館みたいなところに泊まることはお好きなんですか?
秦:温泉にはぼちぼち行ったりするんですけど、本当に羽を伸ばしに行くって感じです。合宿レコーディングとか海外レコーディング、「旅に出て曲を書く」ってお話をよく伺うんですけど、僕は1カ所でしかやったことがないので、興味があるんですよね。
山田:旅館なら、朝食も魚だし、いいですね!
秦:ぴったりですね。
秦 基博の最新情報は公式サイトまで。
『RADIO DONUTS』のコーナー「DESIGN YOUR LIFE」では、ゲストのライフスタイルを構築しているルーティンを深掘りする。オンエアは毎週土曜の午前9時10分ごろから。
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