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宇垣美里、夜の犬の散歩を「エレクトリカルパレード」と呼ぶ理由

宇垣美里、夜の犬の散歩を「エレクトリカルパレード」と呼ぶ理由

フリーアナウンサーとしての活動のほか、俳優や執筆活動なども行っている宇垣美里が、一緒に暮らす愛犬とのエピソードを語った。

宇垣が登場したのは、J-WAVEで放送中の番組『START LINE』(ナビゲーター:長谷川ミラ)のワンコーナー「LIVING WITH BUDDY」。ここでは9月30日(金)のオンエアを紹介する。

ふわふわの薄茶色の毛質が衣みたいだから「てんぷら」

宇垣は2014年にTBSに入社し、アナウンサーとして数々の人気番組に出演。TBSを退社した現在は、フリーアナウンサーとしてテレビ・ラジオ・雑誌・多数のCM出演や俳優業・執筆活動も行うなど幅広く活躍している。

宇垣は2021年12月に同番組の別コーナー「AWESOME COLORS」に出演し、愛犬と過ごす時間がくつろぎの時間だと語っていた。

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宇垣:飼っているのはチワプーっていうチワワとプードルのミックスの犬種で、名前は「てんぷら」と言います。この子はアプリコットっていう、ちょっと薄茶色の毛色をしているんですけど、そのふわふわっとした薄茶色の毛質がいかにも天ぷらの衣みたいやなって思ったのが命名の理由です。性格はすごくおっとりした穏やかなタイプの子で、あまり怒ったり吠えたりはしないですね。何か話しかけてもわりと大人しく話を聞くタイプで、ほかの犬に吠えられても「やだなあ」みたいな顔をするだけで吠え返すこともなく、本当に穏やかだなあと思います。

長谷川:確かに、色の感じが天ぷらの衣に似ていますね。すっごくかわいい!
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犬と暮らし始めてから、早く家に帰りたいなと思うように

宇垣に「てんぷら」ちゃんとの1日のルーティンを訊いたところ、「てんぷら」ちゃんとの生活を心から楽しんでいる様子が伝わってきた。

宇垣:毎日決まっているわけではないんですけど、朝起きてごはんをあげるっていうのと、夏場はだいたい日が暮れて涼しくなる日没から夜中にかけて散歩に行きます。そのときに、ここに犬がいるよってわかるキラキラ光る首輪をつけていくんですけど、それを「エレクトリカルパレード」って呼んでますね。で、散歩から帰ってきて一緒に寝るという感じです。犬を飼い始めてから、私が一人で外出していると早く帰りたいなって思うようになったし、家で映画を見たり本を読んだりしているときに、てんぷらが何をするわけでもなく膝の上に座ってのんびりしていると、すごく落ち着くなって思います。

穏やかでとってもキュートな「てんぷら」ちゃんには、こんな一面もあるという。

宇垣:本当に聞き分けのいい子ですし、吠えませんし、とってもいい子なんですけど、動物病院に連れていって予防接種や採血をするときに、嫌なんでしょうね、吠えたいけど吠えちゃダメって言われているし、もちろん人を噛むのもダメだから黙って耐えるんですけど、本当に「嫌!」っていう顔をするんです。そして注射されたあとは先生のほうを絶対見ないっていう意思表示をするので、毎回私が「すいません、すいません」って先生に謝ることになっちゃうんです(笑)。

また、体が小さいため、部屋の中でどこにいるのかわからなくなることも……。

宇垣:焦って探すと私の布団の中だったり、窓のさんに登って外を見ていてちょうどカーテンの裏に隠れて見えなくなっていたりして、吠えない子だから全然わからないんです。それでこっちは焦って探しているのに「どうしたの?」って顔で出てくるので「もうっ!」ってなります(笑)。

宇垣は、10月26日(水)にフォトエッセイの第2弾『風をたべる 2』(集英社)を発売する。『週刊プレイボーイ』で連載中のコラム「人生はロックだ!!」をまとめたもので、前作から3年半が経ち、コロナ禍や犬を飼ったことで変化した日常を率直に語っているほか、石垣島で撮影したグラビアも掲載されている。

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