音楽、映画、エンタメ「ここだけの話」
田中圭、寒い撮影のときに…土屋太鳳が感激した心遣いとは?

田中圭、寒い撮影のときに…土屋太鳳が感激した心遣いとは?

幸せを追い求めたその女性は、なぜ社会を震撼させる凶悪事件を起こしたのか……。完全オリジナルストーリーで贈る映画『哀愁しんでれら』(2月5日全国公開)の完成報告会見が19日都内で行われ、土屋太鳳、田中圭、COCO、石橋凌、渡部亮平監督が参加した。



【あらすじ】
一晩で怒涛の不幸に襲われた小春(土屋)は、8歳の娘を男手ひとつで育てる開業医・大悟(田中)と出会い、幸せな家庭を手に入れる。ところが待ち受けていたのは想像を絶する日々だった……。

aisyu2101191.jpg

「禁断の”裏”おとぎ話サスペンス」とも評される本作にちなみ、主演の土屋はプリンセスさながらの真っ赤なドレス姿で登壇。王子的夫・大悟役の田中について「圭さんは寒い撮影のときに温かい飲み物を持ってきてくれました。それをストーブの上に乗せながら、一緒に飲む。そういう心遣いも素敵でした」と紳士的一面に感激していた。

aisyu2101192.jpg

一方の田中は、そんな土屋について「カメラが回っているときと回っていないときのギャップがスゴイ。メリハリがスゴイ」とモノマネを交えながら褒めると、当の土屋は「(モノマネが)上手いです!」と満面の笑み。田中からは「(土屋は)だいたいフワフワと宙に浮いている感じ」と普段の柔らかい佇まいを面白がられていた。

田中との共演シーンについて土屋は「私の手を握って“うん、うん”と優しく話を聞いてくださったのを覚えています。本番での爆発力もあって、いいシーンが撮れるという確信を持ちながら付いていきました」と振り返ると、照れ隠しなのか田中は「そうだったんですね!」とニヤリ。渡部監督は「本番直前まで二人ともフワフワしているけれど、本番での集中力はさすがです」とそれぞれのプロフェッショナルぶりに太鼓判を押していた。

aisyu2101193.jpg

大悟の愛娘・ヒカリ役のCOCOは、本作が演技初挑戦。「初めてのシーンは緊張したけれど、皆さんのサポートのお陰で次のシーンからは楽しく演じることができました」とすらすらと感想を述べると、土屋は「凄いね、こっちん!」と母親の表情で愛娘の成長に感動。

aisyu2101195.jpg

撮影時に土屋のことを「たおちん」と呼んでいたというCOCOから「家族三人で似顔絵を描き合ったのが楽しかった。一番絵が上手だったのは太鳳さんです」と褒められた土屋は「苦しいこともたくさんあったはずだけれど、この難しい作品が成り立っているのはCOCOのお芝居があってこそです!」と大型新人誕生を予告していた。

(文・撮影=石井隼人)

この記事の続きを読むには、
以下から登録/ログインをしてください。

  • 新規登録簡単30
  • J-meアカウントでログイン
  • メールアドレスでログイン
  • 誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください。
  • コメント投稿いただくにはログイン/会員登録(無料)が必要です。
  • J-me会員の方は登録不要です。
  • コメントの削除を希望する場合は右上の「通報」ボタンから要望をお伝えください。
  • 必ずニックネーム(3文字以上)を指定してください。

コメント投稿いただくには
以下から登録/ログインをしてください。

  • 新規登録簡単30
  • J-meアカウントでログイン
  • メールアドレスでログイン