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Nulbarich、Vaundyとの楽曲『ASH』が首位! 昨年9月以来、通算5曲目【最新チャート】

Nulbarich、Vaundyとの楽曲『ASH』が首位! 昨年9月以来、通算5曲目【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは11月8日(日)付のチャートを紹介!

10位:Stevie Wonder『Can't Put It In The Hands of Fate feat. Rapsody, Cordae, Chika & Busta Rhymes』

Stevie Wonderは60年にわたり在籍していたレコードレーベル、モータウンから移籍。『Can’t Put It In The Hands Of Fate』は自身が設立した新レーベル「So What the Fuss Music」からの1曲だ。クリスは「音はStevieだけど、無駄な部分をそぎ落とした感じでいい」「メッセージ性が豊富に含まれている」とコメント。

9位:BLACKPINK『Lovesick Girls』

BLACKPINKのファンたちはBLINKと呼ばれていて、アジア、南米、北米、ヨーロッパなど全世界に拡大中だ。ファンに向けて最新情報を発信しているBLINK公式Twitterアカウントのフォロワーは560万人を誇っている。

8位:藤井 風『青春病』

『青春病』は10月末におこなわれた、初の日本武道館公演で初披露。藤井は自動車やバイクの免許を全く持っていないそうだが、現在は中型バイクの免許を取りたくて教習所に通い始めているという。ただ、学科の勉強でなかなか苦戦をしているのだとか。

7位:Julia Michaels『Lie Like This』

現在カナダのミュージシャンJP saxeと付き合っているJulia。出会いは1年前の『If the World Was Ending』というラブソングを一緒に作っているときで、そこで恋に落ちたという。『Lie Like This』はそんなJP saxeとの関係から生まれた1曲。Juliaは雑誌『People』のインタビューで、曲のアイデアがひらめいたアツアツなシチュエーションについて語っている。

6位:aiko『ハニーメモリー』

aikoは以前『SAISON CARD TOKIO HOT 100』のゲストで登場した際にも話していた通り、現在絶賛レコーディング中。ちなみに秋真っただ中ということで、サツマイモを家でふかしてレコーディングスタジオに持って行って食べているそう。クリスも「焼き芋、うまいよね」と共感のコメントをした。

5位:merci, mercy『Something Like You』

中国の北京やタイに住んでいたこともあるmerci, mercyは、1年ほど前からシドニーを拠点にしている。音楽活動に専念をするため18歳で単身シドニーに移り住んだが、親戚も友だちもいなかったため非常に孤独だったそう。そこで彼女が手を出したのがお酒。ちなみにオーストラリアでは18歳から飲むことができる。「お酒を飲むと大胆になれるので友だちを作ることができるかも」と考えたが、逆に飲みすぎて大失敗してしまったのだとか。彼女のデビューEP『no thank you, no thanks』には、そんな彼女の体験がざっくばらんに綴られている。

4位:LiSA『炎』

空前のヒット中の映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』は、公開から17日で興行収入157億円を突破。2009年公開の『アバター』の156億円を越えて歴代興行収入ランキング10位に(記事公開時の11月9日時点で、興行収入は204億円を突破)。この曲は、アニメ版の主題歌も担当したLiSAが映画のために書き下ろした1曲だ。

3位:beabadoobee『Worth It』

非常に印象的なbeabadoobeeというアーティスト名だが、実は後悔しているのだとか。もともとボーイフレンドに聴かせるために作った曲をSNSに投稿をしたときに、友人から「なにか芸名が必要なんじゃない?」と言われてパッとつけたもので、当時は自分が有名になるとは思ってもみなかったそう。しかしネット上であっという間に拡散し、レコード会社との契約も決まってあとには引けない状況に。beabadoobeeは「Dinosaur Jr.やSonic Youthみたいなかっこいい名前にしたかった」と語っているという。

2位:Ariana Grande『positions』

『positions』では、情熱的な愛を歌っているAriana。今年はじめから付き合っている不動産エージェント、Dalton Gomezに捧げた曲なのではないか?とささやかれている。クリスは歌詞を見て「気になりますよね……」と意味深にコメント。

1位:Nulbarich 『ASH feat. Vaundy』

Nulbarichが『SAISON CARD TOKIO HOT 100』でナンバーワンを獲得するのは2019年9月に獲得をした『Sweet and Sour』以来、通算5曲目。11月1日放送の同番組にゲスト出演したNulbarich・JQは、コロナ禍でずっとLAに滞在をしていたが、8月中旬に半年ぶりに日本に戻ってきたことを報告。日本に帰ってきてからは8日間で、J-WAVEの4番組に出演をしている。

1位:Nulbarich 『ASH feat. Vaundy』
2位:Ariana Grande『positions』
3位:beabadoobee『Worth It』
4位:LiSA『炎』
5位:merci, mercy『Something Like You』
6位:aiko『ハニーメモリー』
7位:Julia Michaels『Lie Like This』
8位:藤井 風『青春病』
9位:BLACKPINK『Lovesick Girls』
10位:Stevie Wonder『Can't Put It In The Hands of Fate feat. Rapsody, Cordae, Chika & Busta Rhymes』

『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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2020年11月15日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54
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