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森崎ウィン、衣装で恋した「ジーンズ」を買ってプライベートではいたものの…?

森崎ウィン、衣装で恋した「ジーンズ」を買ってプライベートではいたものの…?

エンタメ
J-WAVEで放送中の『GOLD RUSH』(ナビゲーター:小宮山雄飛)のワンコーナー「CUSTOMLIFE MEET UP」。7月3日(金)の放送では、アーティスト“MORISAKI WIN”としてメジャーデビューを果たした森崎ウィンが、名古屋からリモート出演。芸能界デビューのきっかけやハリウッドデビューの裏側を語った。


■芸能界入りのきっかけは恵比寿でのスカウト

森崎は現在29歳。ミャンマーで生まれ育ち、小学校4年生のときに来日。中学2年生の頃にスカウトされて芸能界デビューを果たす。2018年公開のスティーブン・スピルバーグ監督による映画『レディ・プレイヤー1』で主要キャストに抜擢されてハリウッドデビュー。2020年には映画『蜜蜂と遠雷』で、第43回「日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞。7月1日には、MORISAKI WINとしてのメジャーデビュー曲『パレード - PARADE』が配信リリースされたばかりだ。



小宮山:とにかく輝かしい経歴ですね。
森崎:ありがとうございます。
小宮山:来日したきっかけは?
森崎:両親はずっと日本で働いていまして、ちょうど僕が10歳になった小学校4年生のときに弟が生まれたんです。それと同時に仕事も落ち着いたし、みんなで一緒に住もうということで、日本にそのまま移住しました。
小宮山:日本に来たときはどうでしたか?
森崎:最初は戸惑いもあったんですが、とにかく「電気が明るいな」と(笑)。ワット数が違うのか、わからないんですけど、その印象が強いです。
小宮山:あはは(笑)。

中学2年生でスカウトされた森崎。その経緯を訊くと……。

森崎:恵比寿のピーコックストアの前で。
小宮山:すごく具体的で分かりやすい。
森崎:そこのもうちょっと先がうちの事務所なんです。当時、僕は中学校2年生で、ピーコックの前でサッカーの試合帰りに友だちと待ち合わせをしていたんです。そうしたらスタッフの女性が2人来て「芸能界とか興味ありますか?」とスカウトされました。
小宮山:実際に芸能界に興味はあったんですか?
森崎:いや、当時はサッカー選手になりたくて、ずっとサッカーを続けていたんです。正直あまり芸能をやりたいって気持ちはほぼなかったですね。
小宮山:日本の芸能界とか、そういうものは知ってはいたの?
森崎:芸能というか、テレビをつけたらいろいろな方が出ている、いろいろな曲が街中で流れている。だけど、芸能というものが何をするものなのかってこともイマイチわかってなかったというのが正直なところですね。
小宮山:ただピーコックの前にいただけなのに、突然(笑)。でも逆に言うと、その原石を見つけたスカウトの人はすごいなと思います。

【関連記事】「芸能界へのスカウト」って実際どんな感じなの? 森崎ウィンが明かす


■オーディションに行くとスピルバーグ監督が目の前に!

森崎は、映画『レディ・プレイヤー1』の主要キャストに抜擢されハリウッドデビュー。主人公の仲間の1人、トシロウ/ダイトウ役を演じた。森崎が、同作のオーディションを振り返った。



小宮山:ハリウッドはどうやってオーディションが行われるんですか?
森崎:最初は自分でムービーを撮って、それを先方に送る「ムービーオーディション」がありました。日本のキャスティング会社があるんです。僕がそのキャスティング会社に行ってムービーを撮って、その中で選考があります。その後、二次オーディションでロサンゼルスに呼ばれて、そのときにはもう監督がいらっしゃいました。
小宮山:え、スピルバーグ監督がもういる!?
森崎:そうなんですよ。1人で部屋に通されて。
小宮山:ピーコックの前を歩いてただけですよね?
森崎:それからはだいぶ経ってますけどね(笑)。


■森崎の「最近買ってよかったもの」

「CUSTOMLIFE MEET UP」では、ゲストに買い物にまつわる話を訊いている。森崎が「最近買ってよかったもの」は、Levi'sのジーンズ「501」。8月19日(水)にリリースされる1st EP『PARADE』の収録曲『WonderLand』のミュージックビデオ撮影がきっかけだったという。

森崎:撮影のときに衣装として着用したんです。僕は今までデニムってものをちゃんと通ってきてなかったんですよ。だけど、そのときに「501」をはいてTシャツをインしたら、意外にも「このスタイルいけるんだ!」と、新しい自分を見つけてしまったんです。
小宮山:今までジーパンはそんなにはかなかったの?
森崎:もっと細身のものは昔にはいてました。だけど、王道のLevi'sやEDWINははいたことがなくて、今になってやっとそのよさがわかったんです。後日スタイリストさんに「それを譲ってくれないか」とお願いしました。
小宮山:なるほど。スタイリストさんが用意したものを気に入って。じゃあ今はプライベートでも?
森崎:そうですね。でも衣装として現場で着たときの感覚ってプライベートでは味わえないんです。
小宮山:あはは(笑)。
森崎:「あれ? あのときはよかったけど、なんか違うな」みたいな(笑)。でも買ったから着なきゃなって思います。

森崎は別のスタイリストにも「501」を探してほしいとお願いしたそうで、最終的に3本所有しているのだとか。

森崎:若干、形が違ったり色が違ったりしてるんですけど、その3本ともプライベートではくと、あのときの喜びが訪れないんですよ。「あれ?」みたいな。
小宮山:あはは(笑)。じゃあ今はちょっとトキメキが減っているけど、どうにかこれからプライベートでも「501」をはき慣れていきたい?
森崎:はき慣れていきたいですね。夏、暑いと思うんですけど、どうにか「501」と白Tだけで。
小宮山:『WonderLand』のミュージックビデオが気になってしょうがないです(笑)。
森崎:あのときめちゃくちゃ似合ってたんですよ! 完全に現場マジックですね(笑)。

続いて「人生を変えた買い物」について訊くと……。

森崎:2019年7月に車を買いました。今年で僕は30歳になるんですけど、30までには自分の車を買って、それで現場に行くという、ちょっとした目標があったんです。「ミニクーパー」を買いまして、名古屋にも持ってきています。
小宮山:そうなんだ! 相方として毎日好きで乗っているような。
森崎:今日はうまくいった、うまくいかないとかで、そのミニクーパーの調子が変わるところが、つながってきているんだなと。
小宮山:車ってそういう愛し方があるんですね。

1st EP『PARADE』は、「MORISAKI WINというアーティスト像・アーティストの色が想像できる」1枚に仕上がっているとのこと。8月19日(水)にリリースされるので、ぜひチェックしてみてほしい。

J-WAVE『GOLD RUSH』のワンコーナー「CUSTOMLIFE MEET UP」では、幅広いジャンルから“旬”な人物にフォーカス。活動やライフスタイル、買い物について、渡部が幅広くインタビューする。過去のゲストのトークは公式ページにも掲載されているので、ぜひチェックしてほしい。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年7月10日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『GOLD RUSH』
放送日時:毎週金曜 16時30分-20時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

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