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家庭菜園、ベランダでも育てやすいのは? 野菜がグングン育つ土の選び方も

家庭菜園、ベランダでも育てやすいのは? 野菜がグングン育つ土の選び方も

ライフスタイル
J-WAVEで放送中の番組『GOLD RUSH』(ナビゲーター:小宮山雄飛<ホフディラン>)のワンコーナー「Woman.CHINTAI GIRL’S INFO COUNTER」。7月17日(金)のオンエアでは、自宅で始める家庭菜園のコツを、『コップひとつからはじめる 自給自足の野菜づくり百科』(内外出版社)の著者・はたあきひろさんが紹介した。

ベランダでは地中海の野菜がよく育つ!

コロナ禍の外出自粛の影響で、室内やベランダなどで家庭菜園をする人が増えている。はたさんに、おすすめの家庭菜園の始め方を訊いた。

はた:僕が最初に育てた野菜はネギでした。水の入ったコップにネギの根っこをさしておくだけ。
小宮山:ネギってそうやって育てるんですか!
はた:1日経ったらちょっと伸びますから。1週間経ったら刻みネギに使えるぐらいまで伸びます。
小宮山:都心のマンションで野菜を作る場合、どのような方法がありますか?
はた:マンションのベランダはいろんな環境がありますが、一般的には日照があって乾燥気味な場所です。つまり、ベランダは地中海性気候に近いんです。イタリア料理で使うバジルやトマトなどが野菜づくりに適しています。
小宮山:イタリアとかスペインなどで使われている野菜は、ベランダでの家庭菜園に向いているんですね。
はた:はい。ルッコラも育ちやすいですよ。プランターで育ったバジルをピザやパスタにのせて食べることもできて、お子さんでも簡単にできます。

野菜づくりに重要な土選び

これから野菜づくりを始める人に向けて、はたさんがアドバイスを送った。

はた:マンションのベランダは乾燥しやすいので、朝と夕の水やりはきちんとおこなってください。それに加えて、バーク堆肥を活用すると、さらに育ちやすくなります。バーク堆肥については『コップひとつからはじめる 自給自足の野菜づくり百科』に詳細が記載されていますので、ご興味がある方はぜひ読んでください。
小宮山:ちなみに、庭がある一戸建てをお持ちの方の場合は、野菜づくりをどこからスタートさせればいいのでしょうか。
はた:まずは、プランターから野菜づくりをはじめてみてください。菜園用プランターでコツを掴んでから、庭を菜園化すればいいと思います。
小宮山:ホームセンターに行くと、頑張りすぎていろいろ試したくなっちゃうんですけど、やれることからやったほうが続くんですかね。
はた:そうですね。それと大切なのは土です。プランターに使う土は25リットルで600円以上のものを使ってください。その水準の土を使えば間違いありません。土が野菜を育ててくれます。野菜というのは、自分が世話をする時間よりも土が育ててくれる時間のほうが圧倒的に長いんですね。
小宮山:なるほど! 『コップひとつからはじめる 自給自足の野菜づくり百科』は、園芸の知識がない人でもレッスン形式でステップアップができる、画期的な実用書です。どんな人に読んでいただきたいですか?
はた:野菜づくりをはじめたいけれど「何からはじめたらいいのかわからない」とか「どんな肥料を買えばいいのかわからない」といった疑問を持つ方がいると思うんですね。同書でイラストとわかりやすい文章で解説しています。
小宮山:これなら自分でもできそうだなって思えてきます。ぜひ、みなさんもチェックしてみてくださいね。

『GOLD RUSH』のワンコーナー「Woman.CHINTAI GIRL'S INFO COUNTER」では、女性に役立つ、使える情報をチェック。放送は毎週金曜日の18時10分ごろから。

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