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乃木坂46・齋藤飛鳥、恥ずかしい表現も英語なら言える?

乃木坂46・齋藤飛鳥、恥ずかしい表現も英語なら言える?

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーだ。7月25日(土)のオンエアでは、洋楽の歌詞から英語を学んだ。

リスニング能力を向上させる方法

齋藤からのあいさつ「Hello sunshine!」(太陽、おはよう!)でスタート。まずは、リスナーからのメッセージを紹介した。

「英語のリスニング力を向上させるには量をこなすべきですか?」

ハリー:これは永遠のテーマですね。リスニングでもスピーキングでもライティングでも、量をこなさないといけないんですよ。ただし、量をこなしてるときに「ああ、いっぱいやんなきゃいけないな」って感じてしまうと、あんまり頭に入りません。大事なのは楽しくできるかどうか。好きな音楽を聴くといいですね。日常会話に近づけるなら映画とか。1日5~10分でも聴けば耳が順応していくので。
齋藤:なるほど。たしかに私も普段の生活で英語の勉強を毎日一生懸命やってるかって言われると、そんなことはまったくないんですけど、何年かこの番組をやって一番頭に残っているワードって、絶対にハリーさんがよく使う言葉です。
ハリー:マジっすか。
齋藤:ハリーさんがしゃべってる声を聞いて覚えたりしている言葉がすごく多いと思います。
ハリー:たまに飛鳥ちゃんが英語をテレビ番組とかで口ずさんだりすると、ファンのみなさんから僕に報告がくるんです。「飛鳥ちゃんが英語をしゃべってました」とか「イギリス寄りのアクセントだ」とか。
齋藤:あ~、言われたことあるかも。
ハリー:「ラジオの影響だね」って言葉を見かけたりして、うれしいですよ。番組で学んだことが力になってどこかで発揮できたらうれしいです。
齋藤:イギリス英語は個人的に好きなので全然いいんですけど、ちょっと恥ずかしいようなセリフもあるじゃないですか。イギリス英語の表現をそのまま日本語に訳すと照れくさいみたいな表現もあるから。
ハリー:英語はダイレクトに伝えるからね。
齋藤:それも言われたりします。まあでも好きなので「いっか」と思ってイギリス英語で。
ハリー:そうなんですね。まあ、好きな趣味、音楽や映画、好きな女優や俳優が口ずさむセリフを何回も何回も言って、自分で口に出すとリスニング力も上がるから。これは間違いないです。

洋楽から英語を学ぶ!

後半では、レディー・ガガとアリアナ・グランデのコラボ曲『Rain On Me』の歌詞から英語を学んだ。タイトルは直訳すると「私に降る雨」だ。この「雨」が何を指すのか、歌詞を和訳しながら紐解いた。ぜひ、radikoでチェックしてみては。



ハリー杉山が先生になって、乃木坂46・齋藤飛鳥にイチから英語をレッスンする『POP OF THE WORLD』のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」は毎週土曜日の7時5分ごろからオンエア。次回もお楽しみに!

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2020年8月1日28時59分まで

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番組情報
POP OF THE WORLD
EVERY SAT
06:00-08:00
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