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鈴鹿央士「ちょっと元気を出したいな」 そんなときに聴く楽曲は?

鈴鹿央士「ちょっと元気を出したいな」 そんなときに聴く楽曲は?

俳優でモデルの鈴鹿央士が、思い出の楽曲を紹介し、出演する映画について語った。

鈴鹿が出演したのは、J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山、ジェニー)のワンコーナー「YANASE MEMORY TUNES」。ここでは3月9日(土)のオンエアをテキストで紹介する。

元気を出したいときに聴く1曲

鈴鹿の思い出のナンバーは、Tom Petty『Free Fallin'』。1989年リリースのデビューアルバム『Full Moon Fever』に収録されている。

Tom Petty - Free Fallin'

鈴鹿:もともとはJohn Mayerさんが歌われてるのを聴いていたんですけど、調べていてTom Pettyさんの『Free Fallin'』に辿り着きました。John Mayerさんのほうは家でゆったり聴いていて、Tom Pettyさんのほうは朝のドライブや「ちょっと元気を出したいな」っていうときに聴いている曲です。この時間の皆さんに聴いていただきたいなと思って選びました。

ハリーは鈴鹿の選曲に「名曲中の名曲!」と喜ぶ。

ハリー:この曲ってさ、けっこういろんな映画でも使われてるような気がする。「Free Fallin'」って「落ちる」っていうより自由に空から飛んでるみたいな感覚なの。

ジェニ-:Me tooだね。

ハリー:重力とともに何かに向かってしまうという。恋してるときのあのなんともいえないコントロールできない自分も「Free Fallin'」って、そういう意味がこの曲に込められてる気がする。いい曲ですね。

eスポーツ全国大会を目指す高校生たちの青春ストーリー

鈴鹿は3月8日より公開中の映画『PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~』に出演中。奥平大兼とともに主演を務めている。

3月8日(金)公開『Play! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~』主題歌入り予告編

鈴鹿:徳島県の高等専門学校を舞台として、実在の学生をモデルにeスポーツの全国大会に挑む男子たちを描いています。学年も性格もバラバラだった僕たちが、eスポーツ高校生大会を目指すうちに、リアルな仲間になっていく青春ストーリーです。僕は田中達郎っていう男の子の役を演じたんですけど、監督としゃべっていて「人を人と思っていない」っていうのが1つキーワードとして出てきて。eスポーツの日本上位ランカーの役なのですごくゲームはうまいんですけど、ちょっと性格に難ありな役です。でもその達郎が発起人となってチームを作るようになって、バラバラの3人の絆が深まっていったりとか、ちょっと学校内での恋愛があったりとか、青春映画としての面白さ、魅力もたくさん詰まった映画です。eスポーツを題材にした映画が日本だと初めてで、その新しさもこの映画の魅力かなと思っています。いろんな世代の人に熱く観てもらえる青春ストーリーだと思うので、ぜひ劇場でご覧ください。

ハリーは「eスポーツを題材にした日本初の映画、めっちゃテーマとして面白いよね」と興味津々だ。

ジェニ-:今っぽいね!

ハリー:俺、何回も(eスポーツの)MCやったことあるけど、めちゃくちゃ盛り上がるから!

ジェニ-:マジ?

ハリー:チームの絆っていうのも大きいテーマになるんでしょうね。

『POP OF THE WORLD』の「YANASE MEMORY TUNES」では、ゲストが思い出の洋楽や自身の近況を紹介する。放送は毎週土曜日7時30分頃から。

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2024年3月16日28時59分まで

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番組情報
POP OF THE WORLD
毎週土曜
6:00-8:00