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藤原ヒロシが制服をデザイン! 「少しだけ、縛られた規則のなかで自由がある感じ」

藤原ヒロシが制服をデザイン! 「少しだけ、縛られた規則のなかで自由がある感じ」

J-WAVEで放送中の番組『SEASONS』(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「JUN THE CULTURE」(ナビゲーター:藤原ヒロシ)。1月18日(土)のオンエアでは、制服をデザインしたときの思いを語った。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年1月25日28時59分まで)


■初めての取り組み! 学校制服をデザイン

藤原は、東京都にある青稜中学校・高等学校の制服をデザインしたことを報告。初めての試みだったため、予想外の仕事量の多さに驚いたと話す。

藤原:僕のなかでは「制服はジャケット」というイメージだったんですが、ネクタイ、靴下、シャツとか、鞄が何種類かあったり、仕事量が多いな、やめりゃよかったなとも思いましたが(笑)、結果的には面白くていいものができました。学校からの協力や理解を得まして、いろいろと新しいことができました。「同じ色でデザインを統一した感じのフーディや、トラックスーツ、ジャケットでもいいことにしませんか?」って言ったら「それもいいですね」ということになりました。

ジャケットもあるが、フーディで通うことも可能であったり、シャツは白と青があったり、デザインが少し違うものがあったりと、制服のなかでもいろいろと選択肢があると、藤原は言う。

藤原:その日の気分によって選べるというか、少しだけ縛られた規則のなかで、自由がある感じになっています。わりとカッチリはしているんですけど、ちょっと面白くいい感じに仕上がったかなと思います。

新制服のデザインは、青稜中学校・高等学校のブログに掲載されている。


■イヤモニの未来に期待

藤原は、歌番組やライブでアーティストが自身の歌声を聴くために耳に装着する「イヤモニ(イヤーモニター)」について、トークを展開した。

藤原:僕もずいぶん前から使っていて、以前から「須山補聴器」というところで作ってもらっていたんですが、最近ソニーがそのビジネスを始めたみたいなんです。「Just ear」というソニー純正で、人それぞれの耳の形を取って、ソニーのテクノロジーで作ってくれるという、ヘッドホンのシステムが開始されたそうです。僕は随分前から、イヤモニみたいなヘッドホンがあったら絶対に売れるんじゃないかなと思っていました。なぜなら、テレビを観るとアーティストがみんな着けているから「あれなんだろう?」って気になっている人がいっぱいいるんじゃないかなと思っていたからです。それがソニー純正でできるというので、僕もかなり興味があります。

藤原は「いろいろなところがオーダーメイドみたいなものをやりだしたら面白いかもしれない」と、イヤモニの発展に期待を寄せた。「2020年代はデジタルなものも進化するけど、アナログ的に個々にあわせたオーダーメイドみたいなものも必要。そういうものがよくなっていく方向性もあるんじゃないかな」と、未来を予想した。

『SEASONS』のワンコーナー「JUN THE CULTURE」は、時代をクロスオーバーする藤原ヒロシの選曲&監修でお届けする、ミュージック、ファッション、カルチャーが有機的に結びつくプログラム。放送は毎週土曜の14時10分ごろから。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年1月25日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SEASONS』
放送日時:毎週土曜 14時10分-14時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

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