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ポルカ・雫、Foorin『パプリカ』の魅力を語る「ちょっとダークなメロディー運びに…」

ポルカ・雫、Foorin『パプリカ』の魅力を語る「ちょっとダークなメロディー運びに…」

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(火曜ナビゲーター:雫<ポルカドットスティングレイ>)。1月14日(火)のオンエアでは、雫がFoorinの『パプリカ』の魅力について語った。


■雫が使う「バチボコ」いつから?

まずはリスナーから届いたメッセージを紹介した。

リスナー:雫さんは数年前から「バチボコ」という単語を使われていますが、その言葉を使うようになったきっかけはあるのでしょうか。「バチボコ」を使うのはお笑いコンビ・三四郎の小宮浩信さんと雫さんの二大巨頭のイメージです。

:私と小宮さんしか使ってないって本当かな(笑)。みんなバチボコって言わないかな? 私はすごく前から使っている気がするけど、なんでだろ……ゲーム実況をする牛沢さんがバチボコって言ってる気がする。毎日、牛沢さんの動画を観ているから、わりとうつってる。

昨年12月の『SPARK』に牛沢さんがゲストで登場したときには、それを聴いたファンから「(雫が)牛沢さんのしゃべり方と似ていた」と言われたほど。雫は「動画を見すぎて自然にうつったかも」と牛沢さんの影響が「バチボコ」のきっかけのひとつかもしれないと語った。

:私はバチボコ以外にも強調を表す擬音語のレパートリーがありますからね。「バチバチに」とか「ゴリゴリに」とかもよく言うよね。共通することとしては、濁音がたくさん入っていて強そうな語感のもの。より強調できていいよね。知らんけどね(笑)。


■「みんなのうた」は大人にも響く作りにしなきゃいけない

ポルカドットスティングレイは、1月8日にミニ・アルバム『新世紀』をリリース。そこに収録の『トゲめくスピカ』はNHK「みんなのうた」(2019年12月〜2020年1月放送)の楽曲として使用されている。



放送では昨年大ヒットを記録し、「みんなのうた」にもなった『パプリカ』をオンエアした。

:この曲は子ども向けであって、そうでもない部分もあるみたいな、その絶妙な塩梅があるよね。「みんなのうた」って、そもそも子どもを対象としたものなので、曲を作るときに「子どもにも分かりやすいように」と十分に言われるし、心掛けないといけない。だけど、お父さんとかお母さんとか大人も見るからね。だから「大人にもちゃんと響く作りにしなきゃいけない」っていう絶妙な塩梅は、私も『パプリカ』を参考にさせていただきました。

雫は『パプリカ』の魅力についてこう話す。

:『パプリカ』は分かりやすいメロディーではあるものの、わりとマイナースケールのメロディーになっていたりしていて、ちょっとダークなメロディー運びになっている部分とかもあったりするから、趣深い。

ポルカドットスティングレイは3月から全国ツアー「ポルカドットスティングレイ 2020 新世紀 TOUR」がスタートする。詳細は公式サイトをチェックしよう。

J-WAVE『SPARK』では、月曜から木曜まで日替わりのアーティストがナビゲーターを務め、毎週火曜日は雫(ポルカドットスティングレイ)が担当する。放送は月曜~木曜の24時00分から25時00分まで。次回もお楽しみに!

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【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時-25時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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