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三代目JSB・今市隆二&GENERATIONS・佐野玲於が潜入捜査官になる!?  映画監督と語り合う

三代目JSB・今市隆二&GENERATIONS・佐野玲於が潜入捜査官になる!? 映画監督と語り合う

音楽
J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(木曜担当ナビゲーター:三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE 今市隆二)。11月7日(木)のオンエアでは、映画監督・松永大司とGENERATIONS from EXILE TRIBE・佐野玲於がゲストに登場。今市、佐野が出演した映画にまつわるトークを展開した。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月14日28時59分まで)


■松永監督、アーティストの演技を語る

別所哲也、EXILE HIRO、作詞家の小竹正人による詩と音楽、映像を融合したプロジェクト『CINEMA FIGHTERS project』。プロジェクトの第3弾として、オムニバス映画『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』が11月8日(金)に公開された。公開を記念して、映画の一篇となる、『GHOSTING』の主演を務めた佐野と、今市が主演を務めた『On The Way』の映画監督・松永がゲストに登場した。

今市:以前、監督は役者よりもアーティストを撮りたいと伺いました。
松永:プロの役者を否定しているわけではないですよ。ただ、僕個人としては、表現者として活動している人と一緒に(映画を)やるのが面白い。パフォーマーとして、日々いろんな感情を出している人ですからね。アウトプットをする感情を持っている人と(映画を)やりたいなって、いつも思っています。ミュージシャンやパフォーマーは、もしかしたらその役しかできないかもしれない。だからこそ、その役に合うアーティストを探してくるのも、キャスティングのアプローチかなって思っています。



■今市と佐野が潜入捜査官!?

今市が「たとえば、自分と玲於が松永監督の映画に(2人で)出るとしたら、どんな作品になるんですかね?」と問うと......。

松永:2人で撮るんだったら、違う国で撮ってみたい。年齢的にも、僕は2人が先輩後輩の雰囲気だと感じていて。言いたいこととかを遠慮している部分があるなか、周りで頼るものが全くない場所に2人を放り込んで、打ち解け合う(ような作品が作りたい)。
今市:(笑)。ちょっと観たいですね。
松永:2人がソウルメイトになる瞬間を見てみたいなって思っています。
佐野:変な意味じゃないですけど、俺には荷が重いです。やっぱり先輩だし(笑)!
松永:潜入捜査がいいかもしれない。2人は"本当は刑事なんだけど......"みたいな。
佐野:隆さん好きですけど、絶対俺は気を遣うし。潜入捜査かあ(笑)。

オムニバス映画『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』は絶賛上映中。番組では他にも、今作の映画に込めた思いを、3人が明かす場面があった。詳しくはradikoをチェックしてみてほしい。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年11月14日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時-25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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