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乃木坂46・齋藤飛鳥が「引かれるのかなと思って」ラジオ開始当初にしていたこと

乃木坂46・齋藤飛鳥が「引かれるのかなと思って」ラジオ開始当初にしていたこと

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーだ。10月12日(土)のオンエアでは、ジャスティン・ビーバー『Love Yourself』から英語を学んだ。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月19日28時59分まで)

■ラジオで気をつけていること

齋藤からの挨拶「How is everyone?」(みんな元気?)でスタート。リスナーからの質問に答えた。

「高校の授業の一環で、ラジオで地元の企業の方と話す代表者2名に選ばれました。ふたりはラジオで話すときに気にしていることはありますか?」

齋藤:べつに何も気にしてないですよ。
ハリー:僕たちは友だち感覚で話しているから、いい意味で気をつかわずにナチュラルに話せてると思うんです。だから、できるだけナチュラルに話すようにするといいと思います。かっこつけたり、相手を笑わせようとか、変に意識しなくていいと思います。ラジオって一番その人の本質が見えるメディアだと思います。リスナーとの距離がすごく近いから。僕がJ-WAVEの1年目のときは、いろいろと勘違いして、かっこつけなきゃと考えて滑稽になってしまったんです。普段友だちと話すかのように、思ったことをしゃべると伝わると思います。選ばれるということはすごいことですよ。
齋藤:そうですね。何かが評価されたということですから。でも、地元の企業の方と話すということは、企業側に質問しなきゃいけない場面もあると思うんです。私、この番組の最初の頃は、あまり訊いてはいけない、知ってなくちゃいけないと思っていました。英語を学ぶというラジオではあるけれど、知らなすぎると引かれるのかなと思って、ちょっとだけ勉強しました。でも、よく考えたらハリーさんがいるわけだから、ハリーさんに訊かないと意味がないなと思って。今はあらかじめ準備することもなくなって、ハリーさんに質問することが増えました。
ハリー:うれしいですね。初めて聞きました。
齋藤:でも、質問するようになってから楽しく学べるようになったし、ハリーさんに教えていただく機会が増えたので、そっちのほうがリスナーにとっていいのかなと思いました。だから、気負い過ぎずに訊きたいことを訊けばいいと思います。
ハリー:緊張しちゃうから、すごく難しいことかもしれないけど、できるだけ普通に。そうすれば伝わると思います。
齋藤:プロじゃないんだから大丈夫です。がんばって。

番組では他にも、ジャスティン・ビーバー『Love Yourself』から英語を学ぶ場面もあった。詳しくはradikoでチェック!

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月19日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『POP OF THE WORLD』
放送日時:毎週土曜 6時-8時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/popworld

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