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眼鏡をするときはメイクをしないほうがいい理由

眼鏡をするときはメイクをしないほうがいい理由

タイムフリー

J-WAVEで放送中の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「DIANA Shoes ON FASHION」。9月3日(日)のオンエアでは、「シーン別、休日のメイクテクニック」と題して、ヘアーメイクアップアーティストの長井かおりさんにお話を伺いました。

◯眼鏡をかけるとき
・平日にコンタクトレンズをつけていても、休日はリラックスして眼鏡で過ごしたい
・眼鏡をアクセントにしてコーディネートを楽しみたい
そんな休日に参考になる眼鏡メイクのポイントについて、長井さんは次のように話します。

「眼鏡をするということは、目のまわりは眼鏡のフレームの影になってインパクトが出ます。このときにアイメイクまでやりすぎてしまうと、さらに影の感じが濃くなってしまって派手な印象になってしまいます。眼鏡をかけるときはアイメイクをせずに、眼鏡のフレームからはみ出してくる眉毛が気になる場合だけ、描くくらいが良いと思います」と長井さん。

また、「アイメイクをしない分、ちょっと派手な赤色などのリップをつけるとオシャレ度が増します。ナチュラルなカラーの場合は、“オーバーリップ”といって、唇を少し大きめに描くことでインパクトを出すことができます」とも。

◯映画鑑賞
ウォータープルーフのマスカラやアイラインを使っていても、涙や皮脂の崩れで、目の下が黒くなってしまうことがあります。そういう場合の解決法をご紹介!

「下まぶたが、リキッドファンデーションが顔を出したような“ペトペト”した状態だと、アイラインやマスカラが泣いたときに一緒になって落ちてきてしまうので、下まぶたを“サラサラ”にしておくことがポイントです。手持ちのフェイスパウダーをきちんとのせておくと、“防波堤”となって上から落ちてこなくなります。ぜひ、下まぶたの防波堤をつくってから、アイメイクをして出かけてみてください」

ちなみに、目の下の際ギリギリの部分にフェイスパウダーをきちんとのせるには、付属の大きなパフではなく、アイシャドウをつけるときに使う筆やチップがおすすめで、これなら映画を見て号泣しても、目の下が黒くならずにすむそうです。

◯グランピング&BBQ
続いて、グランピングやBBQなど、自然の中でリフレッシュしたい方にアドバイスをいただきました。

「思い切って、差し色でブルー、イエロー、ピンクなど、ポップでビビッドなカラーを目元で使うとオシャレで、テンションも上がると思います。上に入れるのが怖い場合は、下まぶたにだけちょことんとアクセントで入れると、控えめながらもおしゃれな印象になります」と長井さん。

また、「口元にも指でポンポンと唇に叩き込むような感じでビビッとな色を入れて、指でなじませると、控えめながらもフワっと唇が色づき、遠くから見たときのほどよいインパクトが出て、写真映えもします」とのことでした。

さらに、日焼け止めクリームの塗り方について教えていただきました。長井さんによると「SPF」の数値が高いものでも、量が少ないと効果がないそうです。さらに、首の後ろ、耳の裏、あごの下などのスキンケアをしていない部分にも意識して強く塗り込むようにというアドバイスでしたよ!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SMILE ON SUNDAY」
放送日時:毎週日曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

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