音楽、映画、エンタメ「ここだけの話」
名渡山遼、新作アルバムは意外なコンセプト?

名渡山遼、新作アルバムは意外なコンセプト?

タイムフリー

J-WAVEで放送中の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU KEY TO LIFE」。最終回となった3月30日(木)のオンエアでは、ウクレレプレイヤーの名渡山遼さんをゲストにお招きしました!

名渡山さんは昨年メジャーデビュー。さらに、若手ながら、アルバム「UKULELE SPLASH!」が“ハワイのグラミー賞”と呼ばれる「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」の「ベスト・インターナショナル・アルバム賞」を受賞されました。昨年は大飛躍の年でしたが、今年はどんな一年にしていくのでしょうか?

「もっと皆さんの琴線に触れるようなメロディーを作りたいです。あと、そのときそのときで好きな音楽が、皆さんあると思うんですが、そういったアレンジにウクレレで近づいていきたいです。ウクレレって前例がないから普遍的な音楽ができる楽器だと思っていて、いろいろなジャンルの音楽に挑戦していきたいなと思っています」(名渡山さん、以下同)

スタジオでは、超絶テクニックで素晴らしいアレンジのメドレーを生演奏していただきました!

そんな名渡山さんは、7月にニューアルバムのリリースを予定しています。昨年受賞した「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」へ感謝の気持ちを込めて、ハワイをコンセプトにした作品なのだそうです。

「意外と(このコンセプトで)やったことがなかったんです。本当に僕の人生を変えてくれたものなので、もっと感謝しないと…って思いまして。ナ・ホクへのアンサーじゃないですけど、そういったコンセプトで只今、制作中でございます!」

また、内容について「ゆったりするものから、激しいものもありますし。僕の感じるハワイは、僕が日本で育ったからこそ現地の方とは違ったものだと思うんですね。そういうハワイの良さを、僕なりに表現していったり、大好きなハワイアンの曲を弾いてみたり。制作が楽しくてしょうがないですね」と笑顔で答えてくださいました。発売が今から楽しみですね。

さて、2015年から2年間続いた同番組は、この日で最終回を迎えました。名渡山さんは番組発の「ACOUSTIC COUNTYウクレレ部」の顧問としても携わっていただき、番組に対し「思い入れが深かった分、寂しいなって思います」とコメント。最後に坂倉は「初のラジオ、しかもお昼のワイドプログラムを担当させていただけるとのことで、最初の一年はプレッシャーと緊張でご飯も喉を通らないくらいでした」と明かし、「この仕事が大好きで、皆さんとの時間は本当に幸せな時間でした」と、マイクを通してリスナーへ感謝の気持ちを込めて語りかけていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ACOUSTIC COUNTY」
放送日時:月・火・水・木曜 14時-16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

この記事の続きを読むには、
以下から登録/ログインをしてください。

  • 新規登録簡単30
  • J-meアカウントでログイン
  • メールアドレスでログイン
  • 当コメント欄はJ-WAVE NEWSスタッフが確認後公開いたします。
  • コメント投稿いただくにはログイン/会員登録(無料)が必要です。
  • J-me会員の方は登録不要です。
  • 必ずニックネーム(3文字以上)を指定してください。

コメント投稿いただくには
以下から登録/ログインをしてください。

  • 新規登録簡単30
  • J-meアカウントでログイン
  • メールアドレスでログイン