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乃木坂46齋藤飛鳥 ある質問にテンション急上昇

乃木坂46齋藤飛鳥 ある質問にテンション急上昇

J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。乃木坂46の齋藤飛鳥がハリー杉山から英会話をレクチャーしてもらうコーナーです。

10月は「デートで使える英会話」をテーマにお送りしています。前回は映画デートに誘うフレーズを学んだということで、10月8日のオンエアでは、映画館に入ったときに使えるフレーズを紹介しました。

今回の冒頭はこんな二人のやりとりでスタート。

ハリー:Asuka, How are you?(調子はどう?)
齋藤:ファンタスティック…。
ハリー:ファンタスティック感が伝わってこない!
齋藤:とりあえず言えば、と思って(笑)。
ハリー:とりあえずはやめとこうか(苦笑)。

ちなみにそんな齋藤は“グロい映画”が好きということで、「グロい映画で一番好きなのは何?」とハリー。「えー! 一番ですか!? 迷うな~! どうしよう~!」と、その質問だけでテンションがかなり上がった齋藤。よっぽど好きなんですね…(笑)。

ハリーから「ムカデ人間」という超カルトグロテスク映画のタイトルが出ると、「そっち系も好きです!」と即答。その内容は自己責任でお調べください…(笑)。ということで、今回、紹介したフレーズは大きく次の3つ。

①「Here is your ticket」
(君のチケットだよ)

何かを渡すときに「これは~」を意味する“Here is~”。例えば、飲み物だったら「Here is your drink」になります。

②「You want something?」
(何か欲しいものある?)

映画館の売店で買い物をするとき、「飲みたいものか食べたいものはある?」と聞くと、丁寧すぎるので、「You want something?」(何か欲しいものある?)だと、カジュアルな感じが出て良いそう。「デートに緊張感が生まれちゃうんで、柔らかく聞くことがベスト」とハリー。

③「You go ahead. I’ll see you in a second」
(どうぞ先に行ってて。すぐ行くから)

“ahead”は「先に」という意味。「I’ll see you in a second」は直訳すると「1秒後に戻る」ですが、“a second(1秒)”つまり「それくらい早く」という気持ちを表すときによく使われるのだそうです。

どれも映画というシチュエーション以外でも使えそうですよね。ぜひ覚えてみてください♪

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【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時ー8時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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