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寺岡呼人 松任谷正隆の一言で音楽プロデューサーに?

寺岡呼人 松任谷正隆の一言で音楽プロデューサーに?

J-WAVE平日(月~木)昼の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー
「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。
9/30のオンエアでは、寺岡呼人さんの、 音楽プロデューサーとしての
一面を掘り下げました。

ゆずをはじめとしたアーティストや、 植村花菜さんの『トイレの神様』などの
楽曲まで、 さまざまなプロデュースをしてきた寺岡さん。 もともとはJUN SKY WAKER(S) のベーシストとして活動していましたが、ゆずをデビュー前に紹介してもらい、 プロデュースを依頼され、ゆずのデビュー作が、 そのまま寺岡さんの
プロデューサーデビューとなったそうです。

そんな寺岡さん。プロデューサーとしてのスタンスをこう語ります。

「ベーシストの時はたぶん全然違うんじゃないかなと思うんですけど、 これたぶん亀田さんと僕は、大きく分けて似てるような気がするんです。 つまり、俺印にアーティストをはめる人と、あなた印になるべくもっともっと花を添えるようにサポートしますって感じの、 2つに分かれると思うんですけれども、 僕たちは、あなた印に花を添えますよってタイプだと思うんです」(寺岡さん)

亀田さんも、「なんだか今日お話してると合わせ鏡を見ているようで、 だんだん自分に向き合う時間になってきましたよ、僕は」と、共感した様子。

ちなみに、寺岡さんがプロデューサーになるきっかけとなった人は、
松任谷正隆さんだったそうです。

「JUN SKY WAKER(S)の3年目くらいの時に、2曲プロデュースしてもらったんです。 その時に松任谷さんが僕らの曲を聴いて、最初に僕らに行った一言が『この曲は何色かな?』って言ったんです。 それまで音楽に色って気にしたことなくて。 でも、それを聞いた時に僕の好きなユーミンは、全部確かに色や風景があったなと思ったんですよ。 ドローイングじゃないですけどね、この曲はこんな朝焼けのちょっと藍色的な色かもしれないとか、 そういう風に音を色としてイメージする。そこから僕はすごく変わったような気がして。 ゆずをやるときもそうですけど、みんなをやるときも、 色だったりとかその時の気温だったりとかを、すごい意識するようになりましたね」(寺岡さん)

松任谷さんの一言で寺岡さんの価値観が変わったように、 きっと寺岡さんの
一言で、 音楽プロデューサーを目指すことになるような若い世代が、
次々と育ってゆくのでしょうね。

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

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