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日本でも見ることができる? ガウディ様式の建築物とは

日本でも見ることができる? ガウディ様式の建築物とは

J-WAVE日曜夜の番組「THE HUMAN」(ナビゲーター:西尾由佳理)。
8月3日のオンエアでは、スペインが生んだ天才建築家、アントニ・ガウディの
魅力を探りました。

ガウディといえば、年間で数百万人の観光客が訪れる、バルセロナのランドマーク「サグラダ・ファミリア」の建築家として有名ですが、 実は、最初は別の建築家が設計にあたっており、彼が辞退したことから当時31歳で無名のガウディが、二つ返事で引き受けることになったそうです。

着工から130年近く、修復を繰り返しながら今もまだ建築中のサグラダ・ファミリア。ガウディ没後100年の節目となる2026年に完成すると発表され、 話題となっていますが、その建築の魅力は何なのでしょうか。

神奈川大学教授・鳥居徳敏さんによれば、ガウディの魅力は、まず「どこにも存在しない」ことなのだそうです。 建築はその時代により様式がありますが、ガウディの建築は、その様式の枠組みに捉えることができず、逆に自分自身の中に、「放物線を駆使した建築」「直線が織り成す曲線」などの様式を持っているとか。

ちなみに、この“ガウディ様式”は、日本の建築でも見ることができるそうです。
たとえば、ディズニーシー内のマーメードラグーンの、割ったタイルが貼られたモザイク模様の壁や海底洞窟、日生劇場の天井など、ガウディ様式がそのまま使われていると、鳥居さんは話します。
まだまだ日本にあるかもしれない、ガウディ様式の造形物。
これらを探してみるのも楽しそうですね。

【関連サイト】
「THE HUMAN」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/human/

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