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自由が丘にスペアリブ専門店 仕込みに2日半

自由が丘にスペアリブ専門店 仕込みに2日半

J-WAVE 平日(月~木)朝の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)の
ワンコーナー「7-ELEVEN FAVORITE DISH」。 8月13日のオンエアでは、
スペアリブのお店「キッチン×バー BON」を紹介しました。

自由が丘に誕生した、ビールとスペアリブのお店「キッチン×バー BON」。
このお店をオープンさせたのは若い男性3人組。
代表の田中崇生さんによると、3人は東京農業大学の学生時代、バイトをしては、
稼いだお金でおいしいものを食べ歩き、味覚のアンテナを磨き続けていたそうです。
そして、いつか一緒に店を出そう、そんな学生時代の夢がついに形になったのがこのお店です。

まず、3人が決めたのは骨付き肉のお店をやろうということ。鶏や牛など、いろいろな骨付き肉を試した結果、 たどり着いたのが、国産のブランド豚、三元豚の「白王」を使ったスペアリブでした。

「うちのスペアリブは、手づかみで食べてもらうようにしているので、そのままガブッとかぶりつけるような、肉感が強いスペアリブにしています。 そのため仕込みには2日半ぐらいかけます。低温の油でずっと煮込むと、旨みがギュッと締まるんです。かぶりついたときに、旨みが一気に広がるような。 うちの豚は脂も甘くておいしいので、ぜひ、脂と一緒に食べてほしいですね」(田中さん)

丁寧な下ごしらえをすることで、お肉の灰汁はしっかりと抜けているので、くどくならず、 不思議とすっきり食べられてしまう、そんなスペアリブなのだそう。
味は和風ソース、濃厚な洋風赤ワインソース、スパイシーペッパー&レモンの3種類からチョイスできます。
身がたっぷり付いたボリュームのあるスペアリブが2本で900円から950円。手軽に立ち寄れるくらいの値段設定もうれしいですね。

ビタミンB1をたっぷり含む豚肉は夏バテ防止にも効果的。
温度管理を徹底したお店自慢のビールと合わせて、ジューシーなスペリアリブを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/iam/

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