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公園がカルチャーセンター…“パークシティ”NYはここがおもしろい!

J-WAVE夜の番組「LOHAS TALK」(ナビゲーター:雑誌『ソトコト』統括編集長・小黒一三)の10/9のオンエアでは、NPO法人「birth」事務局長の佐藤留美さんを迎え、お話を伺いました。

birthは「人と自然が共存できる社会づくりを目指す」団体。佐藤さんは、昨年視察で訪れたニューヨークの公園を見て驚いたそうです。

「1960年代から70年代は“危険な都市”として有名だったニューヨークですが、現在では大変貌し、緑と笑顔がいっぱいの素敵な街になっています。世界中をすべて見たわけではないですが、そんなニューヨークの公園は、おそらく世界の先端をいっているのではないでしょうか」(佐藤さん)

なかでも佐藤さんのお気に入りは「ブライアントパーク」。タイムズスクエアとグランド・セントラル駅の中間に位置するこの公園は、以前は頻繁に犯罪が起こっていた危ない場所でしたが、今では街をあげての取り組みで、事件のない平和な公園に変わっているそうです。

中央に大きな芝生があり、周りが街路樹で囲まれた緑の通路になっているこの公園では、様々なプログラムが行われ、訪れる人々を楽しませています。芝の上で本を読めるのはもちろん、園内のカフェでコーヒーを飲みながら読書も可能。さらにそこにはブックコーディネーターがいて本を紹介してくれるのだそう。また、卓球をはじめ色々なスポーツが気軽にできるのも特徴で、そのほか、カードゲーム、積み木ゲームなどもフリーで楽しめると佐藤さんは報告してくれました。

ほかにも、編み物ができるコーナーや、ダンス、太極拳をやるグループ、ジャグリングを教えてくれる人たちもいるのだとか。まるでカルチャーセンターのように、何でも楽しめるニューヨークの公園。もしニューヨークを訪れる機会があれば、是非とも足を運んでみたいものです。

【関連サイト】
「LOHAS TALK」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/blog/lohastalk/

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