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亀田誠治が語る 「実はヒーローソングは究極のラブソングだった」 

J-WAVE 昼の番組「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。7/10のオンエアでは、ヒーローソングを特集。亀田さんが「聞くだけで強くなる。1曲300メートル」というヒーローソングを集めて紹介し、その魅力に迫りました。

『HERO』がタイトルになっている曲は、甲斐バンド、ミスターチルドレン、モンキーマジック、マライア・キャリー、ファンキーモンキーベイビーズなど、たくさんのアーティストが歌っています。曲の中で歌われているヒーローはさまざまですが、そこにどんな思いが込められているか、亀田さんが解説しました。

「強い」、「弱い人を守る」、「必ず約束を守る」のがヒーロー。そして、ヒーローは守ってくれるだけでなく、がんばれと応援できる存在。つまり励まし励まされるのがヒーローなのだとか。亀田さんによると「ウルトラマンなんか3分でしっかり仕事しますからね(笑)。これって実生活では理想の人間像ですね。『こんな人がいたらいいのに』と誰もが日常にヒーローを求めているのです」。

しかも、ヒーローソングは「サウンド的には、アップテンポであおるのもバラードでも何でもいけちゃう。どんなアレンジでも受け入れてくれて、度量が広いですね」(亀田さん)と、まさにヒーローそのものと言えそうです。

「ヒーローソングの中で歌われるのは、愛する人や家族、自分、友達などごく個人的な関係を守るヒーロー。個人的な小さな愛を“ヒーロー”という言葉で大きな愛に増幅した究極のラブソングなんです。ヒーローがよろずの愛を引き受けてくれるわけですね」(亀田さん)。そのため、「永遠の」「君だけの」といったアツアツベタベタの歌詞が頻繁に使われるけれど、これが普通の歌では甘すぎてしまうのが、相手がヒーローなら不思議と誠実で力強い歌になってしまうのだそう。

何気なく聞いていたヒーローソングが、実は究極のラブソングとは。改めて聞くと、今までと違うものに聞こえるかもしれませんね。

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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