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満島真之介、ソフレ・キス友に「友達以上恋人未満廃止」

満島真之介、ソフレ・キス友に「友達以上恋人未満廃止」

J-WAVE月曜〜木曜夜の番組「AVALON」(水曜ナビゲーター:満島真之介)。4月20日のオンエアでは、満島真之介が「恋のボーダーライン」について議論しました。

今回、番組から満島に与えられた課題は「恋のボーダーラインについて議論せよ」。近年、添い寝だけする友達「ソフレ」や、キスだけする友達「キス友」など、恋人と友達の男女関係の境界線が曖昧になっています。これに対し、満島が提案したマニフェストは「『友達以上恋人未満』廃止法案」。

「そういう曖昧な関係が不必要な嫉妬とか生むし、男女間の揉め事が増えてく気がするわけ。中途半端な関係性だから。それで浮気とか不倫とかDVとかリベンジポルノ、ストーカーとか……もう何してんスか! もっともっと愛に溢れて生きましょうよ」(満島)

そこで番組では、街行く人やリスナーに「ソフレ」「キス友」など、曖昧な男女関係についてどう思っているのか実際に聞いてみました。

「20代女性です。曖昧な相手、私にはいます。雲の上の存在なので付き合うのは無理かなって」
「高校1年生ですが、友達以上恋人未満の友達が数人います。彼氏ではないから気にせず接することができるので楽です。所詮、純愛など幻想だと思っています」

さらに、恋愛情報サイト「ヒトメボ」編集長代理の福田浩子さんは、このような曖昧な男女関係が多くなる理由について「おそらく友達・恋人ってハッキリ分けられる人って少ないと思うんですよ。傷つきたくないし、傷つけたくない、曖昧な関係のまま過ごすことが居心地良いっていうのがあるんじゃないでしょうか」と話します。

この「傷つけたくない」という気持ちが一番大きいそうで、告白もストレートに伝えず、ワンクッション置いて相手の気持ちを聞き出す傾向にあるそう。これらの人の特徴としては、「草食系、安定志向、現実志向、女性は年上男性が大好きとか、男女共に受け身の人が多い印象があります」(福田さん)とも。

また、福田さんは普及するSNSでの繋がりとは逆に、実際に連絡を取り合うのは身近な友達や会社の同僚などで、出会う人の幅が狭くなっている背景があることを指摘します。コミュニティが狭いため、恋愛も「友達の友達」「友達の元恋人」などの範囲でするため、傷つけたくない、傷つきたくない、という感情が大きくなると分析しました。

「友達と恋人の間の曖昧なボーダーラインが広く、深くなっている気がします」(福田さん)

ちなみに「男女の恋愛は成立すると思いますか?」という満島の質問に、「あると思います」と答えた福田さん。その理由を「そこに性欲があるかないかの違いですよね」と話し、満島も納得の様子。

男女の曖昧な関係、あなたはどう思いますか? 21日の放送では、木曜ナビゲーターの渡辺直美が登場。渡辺に与えられる「恋愛」に関する課題とは? そして渡辺が提案するマニフェストとは? 今夜の放送をお楽しみに!

【関連サイト】
「AVALON」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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