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「ギタージャンボリー2026」初日レポートを公開! 森山直太朗、竹原ピストル、TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)、岸田 繁(くるり)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)らが出演

「ギタージャンボリー2026」初日レポートを公開! 森山直太朗、竹原ピストル、TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)、岸田 繁(くるり)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)らが出演

J-WAVE毎春恒例の日本最大級ギター弾き語り祭典「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026 supported by 奥村組」(以下、ギタージャンボリー)が、2026年3月7日(土)・8日(日)の2日間にわたって両国国技館で開催されました。

「ギタージャンボリー」は、2013年の初開催以来、豪華アーティストによるギター弾き語りを楽しめるユニークなライブイベントとして、多くの音楽ファンにご好評をいただいています。両国国技館ならではの土俵に見立てたセンターステージが特徴で、観客が360度ステージを取り囲む形で臨場感あふれるパフォーマンスを間近で体感することができます。

満員御礼1万人の来場者を迎えた初日は、森山直太朗、竹原ピストル、TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)、岸田 繁(くるり)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、KIRINJI、藤原さくら、吉澤嘉代子、さらに幕間特別演目として『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』のナビゲーターでの別所哲也と杉本ラララが出演。

日本を代表するアーティストたちによる、“剥き出し”で圧倒的な弾き語りパフォーマンスを、オフィシャルレポートでご紹介します。

オープニング

国内最大級のギター弾き語りフェスの季節が今年もやって来た! 会場の両国国技館ならではのフードとグッドミュージックをお供に“音楽花見”を楽しめる、「J-WAVEトーキョーギタージャンボリー2026 supported by 奥村組」! Gakuによる力強い歌声とエモーショナルなオープニングアクト、森山直太朗とクリス・ペプラーによる開幕を告げる恒例の「鏡開き」で温まった両国国技館。
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吉澤嘉代子

土俵に見立てたセンターステージで最初に音を鳴らすのは、吉澤嘉代子。会場から嘉代子コールが起きる中、「吉澤嘉代子です。ギタージャンボリーこれより幕開け!」と高らかに宣言する彼女。今年の音楽花見は「青春なんて」から口火を切る。手拍子に包まれる会場で、彼女の歌声を聴きながら心地よさそうに体を揺らすオーディエンス。青いライトに照らされながら丁寧に1曲歌い上げると、「満員御礼!完売ということでありがとうございます!」とひと言。2曲目は3月18日リリースするアルバム『幽霊家族』から「おとうと」。緊張していると話す彼女だが、小気味よく弦を爪弾くと広がるのは吉澤嘉代子の世界。力強くも優しい彼女の歌声に耳を傾け余韻に浸っていると、彼女の代表曲「残ってる」が耳に届く。
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歌の中の主人公の姿が想起され、まるで1本のドラマを観ているような錯覚に陥る。これが吉澤嘉代子の音世界、息を呑みながらオーディエンスは彼女の声に耳を傾ける。恒例のステージ回転に歓声が上がると、彼女は「東京絶景」を投下する。〈東京はうつくしい〉と語りかけるように歌い上げると、「今日はありがとうございました!」とラストに「抱きしめたいの」を瑞々しく、そして力強くエモーショナルに歌い、トップバッターの大役を見事に果たしたのだった。
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森山直太朗

次の取組は、昨年の千穐楽で結びの一番を務めた、森山直太朗。ギタージャンボリー6回目の出演となる彼は大歓声の中、東からステージに姿を現した……が、懸賞旗を持った面々となぜかステージをそのまま降りていくおとぼけを1発。彼らしいライブの幕開けに会場は大いに湧く。伸びやかな歌声を会場に轟かすとスタートした「夏の終わり」。先ほどまでの雰囲気はどこへやら、オーディエンスはその歌声に圧倒される。

たった1曲で自らのフィールドへ我々を誘う。ステージを回転させながら、続く「することないから」では自然発生するクラップ、シニカルな叙情が両国国技館に漂う。一体感が増す会場の中心で、彼は縦横無尽にギターを鳴らし、さまざまな世界観を魅せる。「愛し君へ」でのロングトーンに、オーディエンスからは感嘆の拍手が巻き起こる。
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ハーモニカの音が会場に響くと「6回目の出演ということですが、僕は16回くらい出ている気がする、それくらい僕の人生の中での風物詩になっている」と感情を吐露しつつ、ジョークも挟みつつ、MCでも楽しませる森山。「まだまだみんなとギターを鳴らしていたい気分なんだよ!」と言葉にするとクラップが会場を包む。

そうした空間の中「どこもかしこも駐車場」をオーディエンスと共に歌い「来世でも会おうぜ!」とメッセージを残すと、ラストは彼の代表曲「さくら」。ピンスポットに照らされながら、歌う彼。そんな彼の目に映るのは、客席でスマホライトを照らすオーディエンスの姿だろう。音楽花見の会場に満開の桜が咲いた、そんな気がした。最後の最後まで温かい一体感に包まれた森山直太朗のライブは、美しい光景とともに幕を閉じた。
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KIRINJI

3番手として取組に挑むのは、KIRINJI・堀込高樹。満を持してギタージャンボリーの土俵の上に立つ彼は、どんなパフォーマンスを我々に魅せてくれるのだろうか。大歓声の中、西から姿を現した彼は「両国でKIRINJIと呼ばれるなんて……」と言葉すると、ギターを爪弾き、「Rainy Runway」からライブをキックオフした。その記名性の高い歌声に「Whoo!」と声を漏らすオーディエンス。小気味のいいサウンドに自然発生するクラップ。KIRINJIの音楽を中心に一体感が創造される。

続く、「愛のCoda」で魅せるのは、大人の色気だろうか。藤色に輝く会場の中心で堀込高樹はまるで物語を紡ぐように音を奏でる。語りかけるように歌唱する彼の歌声に寄り添いながら、心地よさそうに体を揺らすオーディエンス。間髪を入れず「Drifter」へ展開していくKIRINJIのライブ。珠玉のミディアム・バラードが耳に届く。もうオーディエンスは彼の一挙手一投足から目が離せないでいる。切なくも儚い歌声が耳を伝い、心へ浸透していくのがわかる。
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圧巻の歌唱を魅せると、ステージは回転。軽やかなサウンドが会場に響き、「Runner`s High」が始まる。なぜギター1本と歌声だけなのにここまでソウルフルを感じることができるのか、青い炎が宿ったようなKIRINJIのライブにオーディエンスは息を呑む。洗練されたサウンドの数々に魅了されると、時間が過ぎるのはあっという間だ。

MCでは「今日の出演者の中でいちばん年嵩。ちょっとショック」と茶目っ気たっぷりに語ると、弾き語りについて「キャリアは長いけど、弾き語り歴はまだまだ。初々しい感じが出せたかな?」と語った彼は、「歌とギター」を投下。ギタージャンボリーにぴったりな曲でライブを締めくくる。KIRINJIは、〈ひとつのマイク、ギターがひとつ〉の空間で最高のライブを創造し、ステージを後にしたのだった。
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TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)

しばしの休憩と、新弟子オーディションでグランプリを勝ち取った宏菜の力強くスキルフルなパフォーマンスに大きな歓声と温かい拍手が送られたのち、東から姿を現したのは、2年ぶりの登場となる、鬼。BRAHMAN、OAUのボーカル・TOSHI-LOWは両国の土俵でどんな音を掻き鳴らすのか。早速、「2年前、ここで酔い過ぎて最後の曲は1番しかできなかった」と当時を回顧し、「だから今日は先に最後の曲からします。またどこかで会いましょう」と冗談を挟みながら、再び会えることへの熱い思いを言葉にして、「帰り道」から幕を開けたライブ。

割れんばかりの拍手が会場を包む。〈あの日のことを〉と大合唱し、「今日の任務は終了しました!」と曲を閉じると、1曲目から「アンコール、アンコール!」と会場から声が上がる。「じゃあ、乾杯前に!」とスタートした、「酒は大関」。冒頭から彼の独壇場で進む、ライブ。「乾杯!!」とお酒を口にしたTOSHI-LOW。「一番声援が大きい方へステージを回しましょう」とステージを回すと、弾き語りを始めた理由は東日本大震災だと話す、彼。続く、「満月の夕」は阪神・淡路大震災の経験を基に制作した名曲。その名曲を能登の木で作られたギターで奏でる。魂のこもった歌声、会場からは「イーヤーサーサー」と声が上がる。スマホライトで会場を照らすオーディエンスもいる。
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思いが交差する最高の時間、素晴らしく温かい時間はまだまだ続く。TOSHI-LOWはコミュニケーションを取りながら、日常を語りながら、「2000年、清志郎の手紙」と彼のメッセージを読み終えて歌う。RCサクセションの「明日なき世界」。〈世界が破滅するなんて嘘だろ〉とオーディエンスと共に歌うとあっという間にライブは終盤戦。「鼎の問」から感じるのは、TOSHI-LOWの熱い思いと人間臭さ。そしてラストを飾った「今夜」。〈宝箱隠した 両国に来よう〉と歌詞を変え、「今夜が人生で最高の夜になりますように」とTOSHI-LOWはステージを締めくくった。
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藤原さくら

「ギタージャンボリー」の初日も折り返し地点。次の取組に挑むのは、先日10周年イヤーを締めくくる自身初の日本武道館公演を成功させた藤原さくら。土俵の椅子に腰を掛け、一礼をして、ギターを爪弾く彼女は、ギャビ・アルトマンの「Buzzing Bee」のカバーからライブをスタートさせた。パリ発の新進シンガーソングライターの楽曲をリスペクトを込めて歌い上げると、「こんばんは、藤原さくらです」と挨拶。「私は、盛り上げ要員ではないです。けど、人一倍回転しようと思っています」と宣言。「気が滅入るニュースばかりだけど、姪っ子が産まれました」と命について語り、「sunshine」を投下する。
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彼女の歌声は記名性はもちろんだが、耳の奥まで浸透する力が宿っていると思う。歌声を中心に両国国技館に広がる音の葉。心地よいサウンドが会場を包み込む。そんな空間の中でオーディエンスは彼女の音楽に酔いしれているのが分かる。そんな彼女は今回で3度目のギタージャンボリー。「本当にいいイベントですよね!」と言葉にすると最新アルバム『uku』から「My Summer」。
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藤原さくらというシンガーソングライターの血が細部通った、極上の楽曲を丁寧に歌い上げると、「ここで何かが起きそうですね〜」とステージに吉澤嘉代子を迎える。演奏するのはスピッツの「空も飛べるはず」。この曲は藤原が初めて人前で演奏した曲だといい、吉澤も自分のきっかけになった曲だという。今夜は、そんな曲を特別な2人でセッション。音が鳴ると、自然発生するクラップ。吉澤の高音、藤原の低音、心地よい歌声が織りなす多幸空間。大きな歓声に包まれ、セッションを閉じると、「愛してます」と藤原が吉澤へ愛の言葉。「もう1曲だけ」と彼女はラストに「500マイル」を情感たっぷりに歌い上げ、我々の耳も心も釘付けにした。
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岸田 繁(くるり)

6番手として、取組に挑むのは、くるりの岸田 繁。4年ぶり4度目の出演となるギター侍は大歓声の中、東から姿を現した。静かにステージ上の椅子に座ると、ギターを爪弾く。「soma」から幕を開けたライブ。オレンジに照らされたステージで彼はエモーショナルに歌い奏でる。「岸田 繁と申します。よろしくお願いします」と静かに挨拶をすると、力強いストローク、「潮風のアリア」を投下。その歌声に聴き入っているオーディエンス。彼は淡々と歌い奏でて、両国国技館の雰囲気を掌握していく。

「土俵が回転すると聞いたのですが、回転していただいてもよろしいですか?」とステージを回転させると、続く楽曲は「男の子と女の子」。会場からは「最高!」の声。会場に轟かせる小気味のいいフォークロック。彼が織りなす極上のギターサウンドと歌唱、それらが創造する世界観に我々はもう身を委ねるだけだ。間髪を入れず「ブレーメン」のイントロが耳に届く。彼のギターに合わせてクラップが巻き起こり、指笛で彼の演奏に花を添えるオーディエンス。
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多幸な雰囲気が会場を包むと、ステージの上では気持ちよさそうにギターを掻き鳴らす彼の姿がある。「ありがとう!」と感謝を伝え、「土俵の上で演奏するという一生に一度のような経験を4度やっています」というMCに会場から笑い声が。「あと1曲だけやって帰ります」と言葉にし、「宿はなし」を力強く歌い奏でて、大歓声に包まれながら、岸田 繁はライブの幕を閉じたのだった。
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杉本ラララ with 別所哲也(J-WAVE TOKYO MORNING RADIO)

お馴染みの「おはようモーニング!」と挨拶した『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』のナビゲーター・別所哲也とともに姿を現した杉本ラララの独特の世界観に酔いしれる両国国技館。幕間の特別企画にて、彼は「狐の嫁入り」、「ゴライコー」を披露。圧巻のパフォーマンスにクラップが会場を包む。、“阿鼻叫喚に満ちたおぞましきデスメタルシンガー”杉本ラララ。「ギタージャンボリー」の終盤戦のスタートを熱く盛り上げた彼のスキルフルな歌唱と演奏、そしてコミカルなトーク、「一緒に生きていこう!」というメッセージに大きな拍手が送られた。
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竹原ピストル

さあ、ギタージャンボリーもいよいよ終盤戦。初日、セミファイナルの取組に姿を現したのは、史上最多10回目の出演となる、竹原ピストル。大きな歓声に迎えられた彼は、客席に向かって深く一礼して、板に付いた。「またこうして出させていただいて、嬉しいです。精一杯やります」とギターを爪弾き「LIVE IN 和歌山」からライブをキックオフ。〈薬づけでも生きろ〉と人間臭く歌う。その歌に込められたメッセージは強く、魂が宿っている。

間髪を入れず、彼は名曲「浅草キッド」をカバーする。リスペクトを感じさせる彼の歌唱。「90度回転させてください」と丁寧にスタッフにお願いし、ステージを回すと、続くは「Forever Young」。自身の名曲を魂を込めて歌い奏でる竹原ピストル、そのアツいパフォーマンス、ロングトーンにオーディエンスは呼応していく。「ギタージャンボリーで嬉しいことは、呼び出しの先生に名前を呼ばれること。そんな先生が好きな曲をありがとうの気持ちを込めて」と吉田拓郎の「落陽」をカバー。力強く歌い上げると、会場のボルテージは上昇。
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そのままの勢いで、「Amazing Grace」、リスペクトのこもった「もしもピアノが弾けたなら」と竹原ピストルの世界観を拡張していく。ここからは彼の独壇場だった。会場に鳴り響く手拍子の音、「よー、そこの若いの」が始まると会場はさらに熱を帯びていく。客席から湧く〈よー、そこの若いの〉の合唱、最高の空間が国技館に生み出されている。

一体感を保ったまま、彼は「みんな〜、やってるか!」を披露。マイクを通さず魂を込めて歌う、ラストの「ドサ回り数え歌」に胸を打たれる。賛辞が込められた大喝采を背にステージを後にした彼の背中がなんともカッコよかった。「必ず来年も出ますんで!」と高らかに宣言した竹原ピストル、来年も歌い奏でる彼の姿を両国国技館で観たい、そう強く思う。
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後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

夜もいい時間になってきた。「ギタージャンボリー」の初日も結びの一番。最高の1日、初日の音楽花見を締めくくるのは、ASIAN KUNG-FU GENERATION・後藤正文だ。東からクールに姿を現した彼は「結びの一番に選ばれました、後藤です」と挨拶をすると、「ソラニン」からライブをキックオフした。時代を彩った名曲を彼は淡々と、それでいて力強く歌い奏でる。
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大きな歓声が会場を包むと、彼は口を開く。「くるりから岸田 繁」と、紹介すると再びの大歓声。同じ1976年に生まれ、同時代を生き、同じ1996年にバンドを結成した2人のコラボレーションは、Oasis「Champagne Supernova」。ギタージャンボリーでしか聴くことができないであろう、珠玉のコラボレーションにボルテージが上昇する両国国技館。会場では、スマホライトが綺麗に横に揺れている。岸田 繁のギターソロに寄り添うように歌う後藤、この音楽的邂逅は今年のギタージャンボリーの名場面の1つだろう。2人は握手を交わし、岸田がステージを去ると大きな歓声が沸き起こる。
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岸田を見送ると後藤は口を開き「改めてまして、ありがとうございます。実は、相撲が好きすぎて、出来ませんと断っていた」と過去にも出演の声がかかっていたことを告白すると、「新曲をやります!」と「おかえりジョニー」を投下する後藤。懐かしさと切なさ、そして温かさが同居する先日先行配信したばかりの楽曲を歌い終えると、「ゴッチ!」と声援が飛び交う。「この曲が終わったら、ステージを回します!」と宣言し、スタートした「解放区」。ポエトリーリーディングを交えながら、“自由”を高らかに歌う彼の姿が眩しい。

宣言通りステージを正面から向正面に回転すると、相撲好きが高じて相撲トークも展開する、後藤。「よいしょ!」の掛け声に合わせて四股を踏む一幕もあり、会場を音楽以外でも湧かせた。
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「じゃあ、あと2曲」と「A Girl in Love/恋する乙女」を歌い終えると、「最後はみんなに歌ってほしいパートがあって」と「MAKUAKE」のフレーズを指南した後藤。手拍子が包む、両国国技館で最後にその場にいる全員で歌った「ラーラララーラララー」、後藤正文は、最高の一体感と多幸感の中、結びの一番を締めくくった。

■ラジオオンエア情報
イベントの模様をJ-WAVEの特番内で放送いたします。
放送局:J-WAVE(81.3FM)
タイトル:J-WAVE SPECIAL OKUMURAGUMI presents TOKYO GUITAR JAMBOREE 2026
放送日時:2026年3月19日(木)22:00~26:00
ナビゲーター:小澤征悦
https://www.j-wave.co.jp/special/guitarjamboree2026/

■TVオンエア情報
イベントの模様を2回に分けてBS朝日にて放送いたします。
放送局:BS朝日
放送日時:
◆第一夜・~春うららsession~ 2026年3月20日(金・祝) 16:57~19:00
◆第二夜・~夜もすがらsession~ 2026年3月21日(土) 25:30~27:30
https://www.bs-asahi.co.jp/guitarjamboree2026/

(文=笹谷 淳介 photo by 上飯坂一/ニッタ ダイキ)

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