提供:株式会社リコー
登録者50万人超の人気YouTubeチャンネル「ニートと居候とたかさき」のメンバー・たかさきと南が、かつて組んでいたお笑いコンビ「サンプル」としてナビゲーターを務め、2025年7月に終了したJ-WAVEの社会派エンターテイメント番組『EX SAMPLE』が株式会社リコー協力のもと、2回限定のポッドキャスト番組として復活。今回は収録場所をJ-WAVEのスタジオから神奈川県海老名市のリコーテクノロジーセンターに移し、「やっぱり就職したほうがいい?」「結局、AI使ってる?」という2つのテーマを同社社員へのインタビューなどを通して深掘りした。
ここでは、その一部をテキストでお届け。全編はポッドキャストで楽しめる。
そんな同番組が2025年12月19日と26日、リコーとのコラボレーションにより、2回限定で帰ってきた。初回のテーマは、「やっぱり就職したほうがいい?」。吉本総合芸能学院(NSC)に同期で入学し、お笑いコンビ「サンプル」としてデビューしたたかさきと南は、会社員として一度も働いたことがない。互いに未経験の「就職」について、彼らはどんな考えを持っているのか?
南:俺、高卒で吉本の養成所入ってるから、就職しようと思ったことはないな。たかさきは美容師の専門学校に行ってるもんな。
たかさき:そう。美容院への就職を考えてたけど、入社試験で落ちまくって美容師になれなかったから、それ以降、就職しようと思ったことは一度もないかな。
南:面接アカンかった?
たかさき:うん。面接で奇をてらったことをやろうとしたら、ちょっと厳しめの面接官の方に「舐めてんのか? 出ていけ」って詰め寄られて、泣きながら帰ったんだよね。
南:何をやったらそんなことになるの(笑)
たかさき:面接のときに「バランスの取れたものと、取れてないものを持ってきてください」という課題が出て。そこでニューバランスのNとBのロゴのBの部分だけを消した画像を「バランスの取れていないもの」として持参したら、「お前出てけ!」って言われたんだよ。
南:それはしゃーないな(笑)。ちなみに就職した人を羨ましいと思う?
たかさき:現実的な話、ローンを組めるのはデカいよ。「SAMPLE」という会社を始めて1年くらいが経つけど、設立1年程度じゃ何の信用もないから。リコーさんみたいな大きい会社の人たちはきっと速やかにローンを組めるだろうから、正直羨ましいよね。
南:たしかにな。
そんな多数派の一員として、リコーで働く若手社員は就職したことにどんなメリットを感じているのか。入社2年目の小西さんと安田さんに聞いた。
たかさき:まずはリコーに就職した理由から教えてください。
小西:第一に自由な働き方ができるからです。一般的な企業であれば、9~17時など勤務時間が固定されていますが、リコーではその日の予定に合わせて「今日は8時スタートで」「今日はちょっと遅めに」といったように柔軟に働けるんです。また、リモートワークができることにも魅力を感じました。
南:先ほどオフィスを見させてもらったんですけど、リモートワークをされている社員さんが多いからか、出社されている方たちが広々とした空間でのびのびと働いているのが印象的でした。
たかさき:現在はどのような仕事をされているんですか?
小西:僕はソフトウェアエンジニアです。コードを書き、プログラミングを組んでいます。学生時代は全く違うことを研究していたのですが、リコーは教育面のサポートが手厚く、入社してから必要なスキルを身に付けることができました。
安田:私はグローバルSEです。職種名に「グローバル」と付く通り、海外と連携を図る部署で働いています。今は、ドイツで開発されたクラウドの文書管理ソフトを日本で販売する上で必要な技術的問題を解決するために、担当者と英語でやり取りをしています。
たかさき:お話を聞いていたら大変そうな仕事だなと思うのですが、楽しいと感じるポイントがあれば聞かせて欲しいです。
小西:自分の手掛けたサービスがお客様に喜んでもらえたときです。特に、ビジネスの展示会で自分たちが作ったサービスを説明する機会があったのですが、お取引先企業の担当者様から「実際に購入してすごくよかったので、導入台数を増やした」と言っていただけたときは嬉しかったですね。
安田:私の取り扱っている商材はカスタマイズ性が高く、様々な機能を有しています。なので、技術検証においてお客様のご要望に対し「これかな?」と試行錯誤し、それがうまくハマったときはすごくやりがいを感じます。
たかさき:では、就職してよかったと思うことはありますか?
小西:担当業務以外の様々な仕事に取り組めることです。たとえば、2026年は会社創立90周年ということで様々なイベントを開催する予定なのですが、今はそのイベント企画のお手伝いなどをさせてもらっています。そんなふうに、挑戦できる環境があるので、自分にはピッタリの会社だと思っています。
南:しっかりしてますね。
たかさき:ほんと、若いのに。安田さんはいかがですか?
安田:働いている人たちがあたたかいということがまず一つです。もう一つ、自分に合った働き方を選べることが気に入っています。私、実家が九州なんですね。リモートワークを取りやすい社風なので、お盆やお正月に際して連休に入る少し前に帰省し、実家で仕事をしつつ家族との時間を長く過ごすということができるので、すごくありがたいです。
■株式会社リコー 採用サイト
たかさき:南は半年前の配信回でChatGPTに似た名前のAIを使ってるって話をしてたよね。
南:チャットバイAIね(笑)。周りで俺しか愛してなかったからいつまでも覚えてんねん。
たかさき:(笑)。今も使ってる?
南:いや、もうやめた。あの収録直後にChatGPTに切り替えたんだけど、ChatGPT、良過ぎるな。
たかさき:どういう点で能力に差があるの?
南:まずは「口調」かな。ChatGPTってこっちがタメ口だと学習してタメ口で話してくるんだよ。もうコミュ強って感じ。一方のチャットバイAIは、ずっとカスタマーセンターみたいなスタンスやねん。しかも、少ない情報を小出しにしてくる。
たかさき:なるほどね。ChatGPTとはどんな会話をするの?
南:たとえば「朝に何食べようかな?」と聞いて選択肢を提示してもらったりしてるかな。
たかさき:本当に友だちと会話してる感じなんだ。
南:そうそう。今日も収録の前にリコーさんのことを聞いて、どんな会社で創業何年で、みたいな情報を教えてもらってた。
たかさき:ChatGPTのおかげで予習ができたわけね。
このように今やすっかり一般に普及したAIだが、リコーでは1990年代からAI開発をスタート。2022年には大規模言語モデル(LLM)の研究・開発にも着手し、2023年3月にはリコー独自のLLMを発表した。
そもそもLLMとは何なのか?開発を担当する源田さんに説明してもらった。
たかさき:LLMとはどんなサービスなのでしょうか?
源田:イメージで言うと「AIの脳みそ」です。
たかさき:脳みそ? AIの中身みたいな?
源田:おっしゃる通りです。考えている中核というか。AIそのものだと思ってください。
たかさき:とんでもないことをしてるじゃないですか!
南:すごいな。
たかさき:では、源田さんご自身はLLMの開発において、具体的にどんな業務を担われているんですか?
源田:赤ちゃんみたいに真っ新な状態の脳みそ=AIに様々な知識を入れています。たとえば、算数を解けるようにしたりとか、国語の読解能力を身に付けさせたりとか。そういうふうに、ちょっと賢くしていくのが私の仕事です。
たかさき:これまでどんなAIを作られていたのですか?
源田:企業専用のAIを作っていました。私たちは密閉した空間でAIを作ることができるので、外部に漏らせない会社の機密情報を教え込ませたAIをその企業様にご提供していました。
南:関係のない話で恐縮なんですけど、僕、オープンAIに自宅の住所を打ち込んでいて。これって大丈夫なんですか?
源田:いや、まずいです。それは控えたほうがいいかもです……!
南:それガチのやつですよね?
源田:はい。ガチです。AIを使う際には、個人情報の取り扱いには十分注意してください。
南:うわ。終わったかもしれん。俺、親の顔とか送っとるわ……。
たかさき:なんでそんなことしたの?
南:いや。両親の顔を送って、「2人の子どもを想像してみて」とかして遊んでて…。
たかさき:神の遊びみたいなことしてんじゃん(笑)。ちゃんとお前になった?
南:いや、俺のお兄ちゃんみたいになってた(笑)。
たかさき:ちなみに源田さんはAIを作る側ですが、日常生活でも使われているんですよね?
源田:そうですね。仕事であれば難しい論文を要約してもらうなどしています。プライベートでは、「クリスマスのネイルのデザイン考えて」と指示してオシャレなデザインを何パターンか提示してもらったりしています。
たかさき:そういうグラフィック的なのも作ってくれるんですね。
源田:はい。最近のAIは成長しているなと感じます。
このほか番組では、リスナーを対象にしたオンラインインタビューや、リスナーの悩みを早押しクイズ形式で当てて相談に乗る「相談王〜仕事の悩み編〜」、AIに関する大喜利のお題にリスナーやリコー社員が答えていく「IPPANJINグランプリ」などの企画が行われた。
■リコーのAI
(構成=小島浩平)
登録者50万人超の人気YouTubeチャンネル「ニートと居候とたかさき」のメンバー・たかさきと南が、かつて組んでいたお笑いコンビ「サンプル」としてナビゲーターを務め、2025年7月に終了したJ-WAVEの社会派エンターテイメント番組『EX SAMPLE』が株式会社リコー協力のもと、2回限定のポッドキャスト番組として復活。今回は収録場所をJ-WAVEのスタジオから神奈川県海老名市のリコーテクノロジーセンターに移し、「やっぱり就職したほうがいい?」「結局、AI使ってる?」という2つのテーマを同社社員へのインタビューなどを通して深掘りした。
ここでは、その一部をテキストでお届け。全編はポッドキャストで楽しめる。
会社員経験のないサンプルにとっての「就職」とは?
「EX SAMPLE」は、街の声やリスナーの声、ゲストとのトークからマイノリティと思われるモノ・コトへの価値観、感覚、考え方のサンプルを採取して、混沌とした超・個性社会での生き抜き方を見出すことを目的とした社会派エンターテインメント番組。2023年7月1日~9月30日の土曜深夜24時台にレギュラー放送され、2024年1月1日には特番として復活。その後、ポッドキャストに場を移して毎週配信され、7月25日に終了した。そんな同番組が2025年12月19日と26日、リコーとのコラボレーションにより、2回限定で帰ってきた。初回のテーマは、「やっぱり就職したほうがいい?」。吉本総合芸能学院(NSC)に同期で入学し、お笑いコンビ「サンプル」としてデビューしたたかさきと南は、会社員として一度も働いたことがない。互いに未経験の「就職」について、彼らはどんな考えを持っているのか?
南:俺、高卒で吉本の養成所入ってるから、就職しようと思ったことはないな。たかさきは美容師の専門学校に行ってるもんな。
たかさき:そう。美容院への就職を考えてたけど、入社試験で落ちまくって美容師になれなかったから、それ以降、就職しようと思ったことは一度もないかな。
南:面接アカンかった?
たかさき:うん。面接で奇をてらったことをやろうとしたら、ちょっと厳しめの面接官の方に「舐めてんのか? 出ていけ」って詰め寄られて、泣きながら帰ったんだよね。
南:何をやったらそんなことになるの(笑)
たかさき:面接のときに「バランスの取れたものと、取れてないものを持ってきてください」という課題が出て。そこでニューバランスのNとBのロゴのBの部分だけを消した画像を「バランスの取れていないもの」として持参したら、「お前出てけ!」って言われたんだよ。
南:それはしゃーないな(笑)。ちなみに就職した人を羨ましいと思う?
たかさき:現実的な話、ローンを組めるのはデカいよ。「SAMPLE」という会社を始めて1年くらいが経つけど、設立1年程度じゃ何の信用もないから。リコーさんみたいな大きい会社の人たちはきっと速やかにローンを組めるだろうから、正直羨ましいよね。
南:たしかにな。
若手社員が語る、リコーに就職してよかったこと
番組Xで事前に「やっぱり就職したほうがいい?」とアンケートを実施したところ、1493票が集まり、「したほうがいい」(66.2%)という回答が、「しなくてもいい」(33.8%)を大幅に上回る結果となった。現代は働き方が多様化し、フリーランス人口が増加傾向にあるとされているが、会社員になるメリットを感じている人が依然として多いようだ。そんな多数派の一員として、リコーで働く若手社員は就職したことにどんなメリットを感じているのか。入社2年目の小西さんと安田さんに聞いた。
たかさき:まずはリコーに就職した理由から教えてください。
小西:第一に自由な働き方ができるからです。一般的な企業であれば、9~17時など勤務時間が固定されていますが、リコーではその日の予定に合わせて「今日は8時スタートで」「今日はちょっと遅めに」といったように柔軟に働けるんです。また、リモートワークができることにも魅力を感じました。
南:先ほどオフィスを見させてもらったんですけど、リモートワークをされている社員さんが多いからか、出社されている方たちが広々とした空間でのびのびと働いているのが印象的でした。

広々としたリコーの社内
小西:僕はソフトウェアエンジニアです。コードを書き、プログラミングを組んでいます。学生時代は全く違うことを研究していたのですが、リコーは教育面のサポートが手厚く、入社してから必要なスキルを身に付けることができました。
安田:私はグローバルSEです。職種名に「グローバル」と付く通り、海外と連携を図る部署で働いています。今は、ドイツで開発されたクラウドの文書管理ソフトを日本で販売する上で必要な技術的問題を解決するために、担当者と英語でやり取りをしています。
たかさき:お話を聞いていたら大変そうな仕事だなと思うのですが、楽しいと感じるポイントがあれば聞かせて欲しいです。
小西:自分の手掛けたサービスがお客様に喜んでもらえたときです。特に、ビジネスの展示会で自分たちが作ったサービスを説明する機会があったのですが、お取引先企業の担当者様から「実際に購入してすごくよかったので、導入台数を増やした」と言っていただけたときは嬉しかったですね。
安田:私の取り扱っている商材はカスタマイズ性が高く、様々な機能を有しています。なので、技術検証においてお客様のご要望に対し「これかな?」と試行錯誤し、それがうまくハマったときはすごくやりがいを感じます。
たかさき:では、就職してよかったと思うことはありますか?
小西:担当業務以外の様々な仕事に取り組めることです。たとえば、2026年は会社創立90周年ということで様々なイベントを開催する予定なのですが、今はそのイベント企画のお手伝いなどをさせてもらっています。そんなふうに、挑戦できる環境があるので、自分にはピッタリの会社だと思っています。
南:しっかりしてますね。
たかさき:ほんと、若いのに。安田さんはいかがですか?
安田:働いている人たちがあたたかいということがまず一つです。もう一つ、自分に合った働き方を選べることが気に入っています。私、実家が九州なんですね。リモートワークを取りやすい社風なので、お盆やお正月に際して連休に入る少し前に帰省し、実家で仕事をしつつ家族との時間を長く過ごすということができるので、すごくありがたいです。
■株式会社リコー 採用サイト

南が使用していた「ChatGPTっぽいAI」
第2回のテーマは「結局、AI使ってる?」。2022年11月にChatGPTがリリースされてから早3年。生成AIは日進月歩で進化を続け、今や私たちの日常生活やビジネスシーンに深く浸透しつつある。「EX SAMPLE」においても2025年5月23日の配信回で、「ChatGPT使ってる?」というテーマを取り扱っている。AIに疎いたかさきとは対照的に、南は積極的にAIを活用しており、半年前の配信では、とあるAIを使っているという話題で盛り上がっていた。たかさき:南は半年前の配信回でChatGPTに似た名前のAIを使ってるって話をしてたよね。
南:チャットバイAIね(笑)。周りで俺しか愛してなかったからいつまでも覚えてんねん。
たかさき:(笑)。今も使ってる?
南:いや、もうやめた。あの収録直後にChatGPTに切り替えたんだけど、ChatGPT、良過ぎるな。
たかさき:どういう点で能力に差があるの?
南:まずは「口調」かな。ChatGPTってこっちがタメ口だと学習してタメ口で話してくるんだよ。もうコミュ強って感じ。一方のチャットバイAIは、ずっとカスタマーセンターみたいなスタンスやねん。しかも、少ない情報を小出しにしてくる。
たかさき:なるほどね。ChatGPTとはどんな会話をするの?
南:たとえば「朝に何食べようかな?」と聞いて選択肢を提示してもらったりしてるかな。
たかさき:本当に友だちと会話してる感じなんだ。
南:そうそう。今日も収録の前にリコーさんのことを聞いて、どんな会社で創業何年で、みたいな情報を教えてもらってた。
たかさき:ChatGPTのおかげで予習ができたわけね。
リコーが開発したAIモデル「LLM」とは?
番組Xで事前に「結局、AI使ってる?」とアンケートを実施したところ、1621票が集まり、「使ってる」(87.8%)という回答が、「使ってない」(12.2%)よりも圧倒的に多かった。このように今やすっかり一般に普及したAIだが、リコーでは1990年代からAI開発をスタート。2022年には大規模言語モデル(LLM)の研究・開発にも着手し、2023年3月にはリコー独自のLLMを発表した。
そもそもLLMとは何なのか?開発を担当する源田さんに説明してもらった。
たかさき:LLMとはどんなサービスなのでしょうか?
源田:イメージで言うと「AIの脳みそ」です。
たかさき:脳みそ? AIの中身みたいな?
源田:おっしゃる通りです。考えている中核というか。AIそのものだと思ってください。
たかさき:とんでもないことをしてるじゃないですか!
南:すごいな。
たかさき:では、源田さんご自身はLLMの開発において、具体的にどんな業務を担われているんですか?
源田:赤ちゃんみたいに真っ新な状態の脳みそ=AIに様々な知識を入れています。たとえば、算数を解けるようにしたりとか、国語の読解能力を身に付けさせたりとか。そういうふうに、ちょっと賢くしていくのが私の仕事です。
たかさき:これまでどんなAIを作られていたのですか?
源田:企業専用のAIを作っていました。私たちは密閉した空間でAIを作ることができるので、外部に漏らせない会社の機密情報を教え込ませたAIをその企業様にご提供していました。
南:関係のない話で恐縮なんですけど、僕、オープンAIに自宅の住所を打ち込んでいて。これって大丈夫なんですか?
源田:いや、まずいです。それは控えたほうがいいかもです……!
南:それガチのやつですよね?
源田:はい。ガチです。AIを使う際には、個人情報の取り扱いには十分注意してください。
南:うわ。終わったかもしれん。俺、親の顔とか送っとるわ……。
たかさき:なんでそんなことしたの?
南:いや。両親の顔を送って、「2人の子どもを想像してみて」とかして遊んでて…。
たかさき:神の遊びみたいなことしてんじゃん(笑)。ちゃんとお前になった?
南:いや、俺のお兄ちゃんみたいになってた(笑)。
たかさき:ちなみに源田さんはAIを作る側ですが、日常生活でも使われているんですよね?
源田:そうですね。仕事であれば難しい論文を要約してもらうなどしています。プライベートでは、「クリスマスのネイルのデザイン考えて」と指示してオシャレなデザインを何パターンか提示してもらったりしています。
たかさき:そういうグラフィック的なのも作ってくれるんですね。
源田:はい。最近のAIは成長しているなと感じます。
このほか番組では、リスナーを対象にしたオンラインインタビューや、リスナーの悩みを早押しクイズ形式で当てて相談に乗る「相談王〜仕事の悩み編〜」、AIに関する大喜利のお題にリスナーやリコー社員が答えていく「IPPANJINグランプリ」などの企画が行われた。
■リコーのAI
(構成=小島浩平)
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